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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成25年10月掲載分

更新日:2013年11月22日

高齢者ふれあい元気事業 谷津三丁目町会ふれあい祭

2013年10月30日

10月6日(日)、前日の雨も早朝には上がって「平成25年度谷津三丁目町会ふれあい祭」がにぎやかに開催されました。

ふれあい祭は、谷津干潟と谷津公園に面した町内みんなの集いの場である「谷津三丁目ふれあい館」前の通りを歩行者天国にして開かれる、町内会主催の恒例のお祭りです。
屋台の食べ物は、町内会の皆さんの手作りです。毎年人気の焼きそばやとん汁の他、ソーセージ・いか焼き・ピザ・防災食の試食など盛りだくさんでした。また、ゲームや催し物も全部町内会の役員と町内のボランティアの皆さんが工夫を凝らしたものでした。

 開始時間である朝10時の2時間も前に、食材の調理を始めていました。開場と同時に、待ちかねた子どもたちや町内の皆さんが、どっと押し寄せて、子どもたちはゲームに群がり、歓声を上げていました。たちまち焼きそばととん汁に行列ができ、大人はビールやジュースを手に、親交を深めていました。

 お昼を挟んで、「ふれあい館」の集会所では、マジックやカラオケなどの催し物が披露されていました。近隣にお住まいの陳玄斎さんのマジックに子どもたちの瞳が輝き、驚きの声があがって、拍手すら忘れるほどでした。

 「高齢者ふれあい元気事業」では、70才以上の方々をお招きして、紅白まんじゅう、焼きそばととん汁が振る舞われました。町内会長さんは、ご招待しても外出できないお年寄りや、ご近所付き合いの無いお年寄りにも、何らかの方法でご近所の皆さんと触れあえるように、工夫していきたいそうです。
 当日は、曇り空ながらも、暑すぎず、寒すぎずのまずまずの陽気で、空もお祭りを応援しているようでした。午後3時の閉会までには、焼きそばもとん汁も品切れとなり、谷津三丁目ふれあい祭りは、最後まで大盛況となりました。みなさん、お疲れ様でした。

取材:広報まちかど特派員/山岡 芳江さん

自然観察ならしの会の月例観察会に参加して

2013年10月18日

 「自然観察ならしの会」は月1回、習志野の自然観察や歴史探訪を行っています。参加する会員はビニール袋を持参して、移動中、道に落ちているごみを拾いながら、案内看板や説明看板を雑巾できれいにするボランティアが義務付けられています。
 歴史探訪、樹木鑑賞では、鷺沼地域社寺と境内樹木の観察、香澄公園の樹木の樹種や樹齢、植生を見て回り、習志野市生産緑地での草花・雑草観察会が行われました。

 なかなか習志野のことを知る機会もなく、動き回らない私は、鷺沼城址公園にガス田の井戸があったことや根神社、慈眼寺、八剱神社の存在も知りませんでした。この各施設に大きな木が存在していることも初めて知りました。神社の森の中には木に囲まれた広場がありました。昔、ここで、皆で火を焚いて円陣を作って踊っている光景が浮かびました。習志野にこのような思いに浸れるところがあったのです。
 また脇道に何と貝殻がいっぱい敷かれた道があって、昔ここが海岸線で、住人が貝殻を捨てたのだろうなと思わせる場所もありました。道を歩くとたくさんの雑草が花を咲かせています。雑草一つ一つを見て歩くと、雑草が街の表情を優しくしていました。習志野市民農園では、ここを取り巻く生産緑地で市役所農政課から市民農園のレクチャーを受けました。
 香澄公園観察会ではいろいろな樹木の観察をしました。埋め立てのため歴史的に短く、内陸側にあったような太い樹木はありませんでしたが、計画的に植樹されていることがよく分かりました。見学時に市の公園パトロールの方が数人台帳を手に木々をチェックしていました。

 観察会に参加して、道に多くのごみが捨てられ、特にたばこの吸い殻、ドリンクのボトルや缶がとても多いことも知りました。市内に住んでいても、埋め立て地域に住んでいるとこの周りだけが行動範囲になりますが、「自然観察ならしの会」に参加して改めて奥深い習志野を知ることができました。
 「自然観察ならしの会」は観察会の他、「たまご1個分60gの生ごみの無駄を無くすと習志野市の生ごみ1日4,300kg減量出来るキャンペーン」を行っています。
 「第10回みんなでまちづくり」では、会員がどんぐり60g入りお手玉を作って配布し、地球温暖化、気象変動を市民一人一人に考えてもらうことを計画しています。

【問合せ】自然観察ならしの会/楠元
【電話】047-454-8304
取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん

文化と芸術の秋〜市民文化祭〜

2013年10月16日

 10月4日、秋雨が降りすっかり秋の深まりを感じる肌寒さのなかで、市内7つある公民館の先陣を切って、谷津公民館の市民文化祭が開幕しました。
 市民文化祭は、谷津公民館(10月4日〜6日開催)から始まり、順次各公民館やコミュニティセンターなどで行われ、実花公民館(11月8日(金曜)〜10日(日曜)開催)でシーズンを締めくくります。(詳しいスケジュールは広報習志野9月15日号(4頁)をご参照ください。)
 谷津公民館は昭和57年に開館し、今年で31年目を迎えました。地域に根付いた市民に愛されている施設です。市民文化祭には、雨の中にもかかわらず近隣の方を始め大勢の方々が集まり、上着を脱ぐ人が出るほどの熱気に包まれていました。

 入り口では、目にも鮮やかに飾られた生け花が来場者をお出迎え。会場は、一階と二階に広がり、サークルの作品展示や、日頃の練習を披露する演目が次々と繰り広げられていました。
 受付で文化祭のプログラムを受け取ると、すぐそこに展示されていたのが川柳作品の短冊。

 「お若いと言われ薬を飲み忘れ」
 「ノンポリが急に張り切る文化祭」

ユニークな川柳に笑いがこみ上げてきて、フッと心が和みました。
 絵手紙の展示には、まるでポスターのような大きな美人画があって思わずびっくり!

 一階集会室では、「童謡の会」の歌声が響いていました。サークル会員も来場者も一緒になって、懐かしい童謡や愛唱歌を歌いました。「虫の声」を歌った後には、録音した自然の虫の声が会場に流れるという演出も。
 会場には10月生まれの方が4人いらっしゃいましたので、全員で「ハッピーバースデイ」を歌い、お祝いしました。
 「上を向いて歩こう」を歌った後には、替え歌で震災後の応援歌として、
  
  前を向いて歩こう 涙がこぼれたっていいじゃないか
  思い出す 春の日 一人ぽっちじゃない

と、声を合わせて歌いました。

 お昼には大勢の来場者が行列をつくり、房総の太巻き寿司(花寿司)を買っていました。とても美味しく、その人気ぶりに納得。さらに、一階正面入口の喫茶コーナーでは、クッキーとお茶で一休みする方々の楽しそうな笑い声とおしゃべりが聞こえていました。

 二階の展示コーナーでは、霞ヶ浦の帆曳船(風の力を利用して引網を引っ張り、漁を行う帆船)が墨絵の中から懐かしく呼びかけてきました。また、華道の作品、俳句会の短冊、ドングリのかわいい人形や和装品、小物など、たくさんの展示品が飾られていました。寿学級のコーナーでは、観覧に訪れた宮本市長が、関係者の説明に熱心に耳を傾けていました。
 芸術・文化のシーズンは始まったばかりです。皆さんも参加してみてはいかがですか?

【問合せ】谷津公民館
【電話】047-452-1509
取材:広報まちかど特派員/山岡 芳江さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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