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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成23年10月掲載分

更新日:2011年11月4日

平成23年度習志野市手話奉仕員養成講座

2011年10月31日

 聴覚障害者の生活や福祉制度などを学習し、手話で日常会話が行える程度の語いと表現技術を習得する「習志野市手話奉仕員養成講座」が9月1日から開講しました。毎週木曜日にサンロード津田沼で開かれているこの講座は、当初の定員20人に対し40人を超える参加者が集まる盛況ぶり。障害者福祉に対する意識が高まったと考えることができますし、今年の3月11日に発生した東日本大震災における障害者の安全を担う気持ちの表れと見ることもできます。
 この講座は入門課程にあたるもので、3回の講義と20回の実技講座を終えるとようやく次の段階である基礎課程の受講資格を得ることになります。なかなかに遠い道のりと言えそうですが、お二人の先生の明るく、具体的な表現や指導もあって、参加する皆さんの笑いが絶えません。そして、回を重ねるごとに少しずつ手話表現を覚えることになります。1回目の講義では聴覚障害者の置かれた環境や歴史を学び、障害者と健常者、あるいは障害者同士の意思疎通に手話が大きな役割を果たしていることが分かりました。

 講座を受講している中で、市内の耳の聞こえない人たち(聴覚に障害のある方々)の活動にも、気楽に参加することを勧められました。しかし、現状ではほとんど手話ができない私にとって、とても難しいように思われます。サークルに出席し、手話が飛び交う中で、なかなか理解できずにとまどう自分を想像してしまい、会話の中身がわからない状況がいかに不安なことかと思いました。そのようなことをふまえ、障害者に接することができればいいと考え、毎回出席しています。

【問合せ】障害福祉課

取材:広報まちかど特派員 中谷 博 さん
 

グランドゴルフで三世代交流

2011年10月26日

連休初日の10月8日朝、さわやかな秋晴れのなか、実籾小学校のグラウンドには親子連れや地域の方々が集まってきました。この日行われたのは「三世代交流グランドゴルフ大会」。学校と社会福祉協議会実籾支部の方々が中心となってここ数年前から毎年開催されています。
参加したのは、小学校1年生から6年生までの仲良しさんや兄弟、保護者であるお父さんお母さん総勢およそ50名。開会式で選手宣誓の後、お世話係の地域の方からルールの説明を受けたらスタートです。

今回は1年生から6年生まで、すべての学年から4〜5名ずつが参加。お父さんお母さんも10名の方が参加していました。8グループに分かれて校庭に出来たコースを回り、親子で打ち方を教え合ったりと、どのグループもにぎやかにグランドゴルフを楽しみました。
「グランドゴルフ」は校庭が平らではないので思ったようには飛ばなかったりしますが、この日は運よくホールインワンも何本か出て、なかなか面白い展開になっていたようです。
さすが高学年は上手でしたが、1年生も初めてながらいろいろ試行錯誤をして楽しんでおり、「来年も参加する」との声がたくさん聞かれました。

お昼前にはけがなどなく無事に終了。お父さんお母さんは、子どもたちと貴重な時間を過ごせたのではないでしょうか。
学校の先生方と地域の皆さんの連携で、皆さん素敵な秋の1日を過ごせたようです。次回は地域のおじいちゃんやおばあちゃんにも参加してもらって、もっと楽しく過ごしたいですね!

取材:広報まちかど特派員 佐藤 佐知子 さん

ドイツと習志野を味わう!ドイツフェア&習志野グルメフェスタ開催

2011年10月18日

 10月8日・9日、「日独交流150周年 ドイツフェア&習志野グルメフェスタ〜習志野OktoberMarkt(オクトーバーマルクト)2011〜」が津田沼公園、モリシア津田沼センターコートで開催されました。
 第一次世界大戦時、習志野俘虜収容所には約1,000人のドイツ俘虜が収容されていたことから、習志野とドイツには古くから交流があり、現在も市民によって第九演奏会が毎年開催されています。1861年に日普修好通商条約が締結されてから今年で150年目を迎え、古くからの交流という歴史的財産を“見て・聴いて・食べて楽しむ”をテーマに開催され、多くの来場者でにぎわいました。

 ソーセージやビール、ワインなどドイツ食品の販売や、日本とドイツのビールを飲み比べる「生ビールフェア」、ドイツ民謡やチアリーディングなどのステージイベントのほか、写真や資料で紹介する歴史交流展など多くのイベントが開催。モリシア津田沼2階テラスでは、ドイツソーセージや習志野HOT独(習志野ホットドック)をおつまみにドイツビールを楽しむ家族の姿が見られました。

 また9日の習志野グルメフェスタには、習志野市食品衛生組合連合会の協力のもと市内の味自慢11店舗が集結し、各店オリジナルの丼ぶりグルメが販売されました。焼肉、カレー、麻婆豆腐、ハンバーグなどいろいろな丼ぶりが500円で楽しめるとあって、グルメフェスタ会場は終日大盛況。まさにドイツと習志野を同時に味わうことができるぜいたくな2日間となりました。

問合わせ 商工振興課

オービックシーガルズ、QVCマリンフィールドで勝利!

2011年10月14日

10月9日、QVCマリンフィールドで3千人余りの観客が見守る中、習志野市を本拠地として活動している社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」と八千代市で活動する「IBMビッグブルー」との公式戦が開催されました。
習志野高校吹奏楽部のマーチングバンドがオープニングセレモニーを飾り、宮本泰介習志野市長のコイントスでオービックシーガルズの先攻が決まりました。

終始試合を優位に進めたオービックシーガルズは、目を見張るプレーの連続で46対10と大差でビッグブルーに勝利。その結果「ファーストステージ」と呼ばれるリーグ戦に4連勝したオービックシーガルズは、3つのディビジョン(グループ)のそれぞれ上位3チームが参加できる「セカンドステージ」への進出が決定しました。

試合終了後も、ファンとの交流やQVCマリンフィールドからJR海浜幕張駅までの清掃活動を行った選手達。次の試合は、10月22日(土曜)川崎球場でアサヒビールシルバースターとの対戦です。

★10月9日の試合の模様が千葉テレビで放送されます。
放送日時:10月15日(土曜)午後7時〜9時

オービックシーガルズ
日本アメリカンフットボールのトップリーグ「Xリーグ」に所属する社会人クラブチームで、平成15(2003)年から本市茜浜を本拠地として活動。これまでに4回、日本選手権(ライスボウル)を制して日本一となっている。3月11日の震災後、練習グラウンドも同じように液状化の被害にあった中、積極的に募金活動やボランティア活動に参加。また、市内のイベントに参加したり、小学校を訪問してタックルなしで安全に行える「フラッグフットボール」を指導するなど、活発な「ホームタウン活動」を行っている。

秋色の習志野路 ぶらり“小さな旅”

2011年10月13日

空いっぱいの鱗雲と陽光が降り注ぎ、市内もすっかり秋の装いに衣替えをした。

中央公園(大久保)の側道では、いまだ真っ赤にもえ盛る“小さな秋”「彼岸花」に出会った。
「金木犀」の芳香に誘われ大久保のハミングロードに足を向ければ、街路樹の葉ははや色付き始め、秋陽浴びた花梨の木には黄緑色の実がたわわ。

ハミングロードを南西に歩いていくと、閑静な住宅街の路地には、上空に浮かぶ鱗雲を車体一杯に散りばめ“オータムファッション”に身を包んだ車が一台。
鷺沼台の梅林園を抜け、JRと京成が平行して走る線路沿いに歩を進めると、道端の枯れ茎の天辺で羽を休める赤とんぼ、ススキの群生など“定番・日本の秋景”が展開している。

ハミングロードの終わり、“優秋の美”を飾るは、「茜浜」を文字通り茜色に染めながら沈みゆく深紅の夕日。
 今まさに「行楽の秋」たけなわ。
さあ!晩秋の習志野路に“一期一会の旅”はいかが?

取材:広報まちかど特派員 坂田 薫 さん

ここまで見せます!学問&音楽の秋ツアー

2011年10月12日

 連休明けの9月26日、平成23年度第4回市内施設見学会「ここまで見せます!学問&音楽の秋ツアー」が開催されました。
 今回見学した施設は東邦大学の薬草園と習志野文化ホール。参加者のうち、ほとんどの方が初参加でした。
 参加者は市役所に集合した後、東邦大学へ。途中の道のりを市民ボランティアのガイドサポーターが右に左にと説明しました。東邦大学のある大久保周辺は「坂の上の雲」にも出てくる「秋山好古」に縁があることでも話題になっているところです。

 東邦大学では薬学部の薬用植物見本園(薬草園)を担当の青山さんの説明をたっぷり聞きながら見て回りました。途中でハーブティーを御馳走になったり、ルバーブやラベンダーを頂いたりとお土産付の楽しい見学会で、お昼は現役大学生と一緒に学食でランチをいただきました。

 午後になると一同は習志野文化ホールへ。まずは楽屋口から大道具用のエレベーターでホワイエに集合し、普段見ることのないステージの裏側を隅から隅まで見学しました。
 ステージでは反響板の昇降、照明や音の調整室での作業を体験。また、地下の自家発電装置、水タンクなど、ホールを維持するいろいろな施設を見て回り、こうした設備があってこそ、楽しいステージを作り上げることが出来るのだと改めて感じました。
 次回の施設見学は10月20日(木)習志野警察署とバラ園等を回ります。
 ぜひご参加ください!新しい発見がありますよ!!

【問合せ】まちづくり推進課
【電話】047-453-9301

取材:広報まちかど特派員 佐藤 佐知子さん

寿の力で広がる元気の輪!7公民館寿学級合同で寿まつりを開催

2011年10月6日

 9月22日、第39回寿まつり実行委員会・習志野市公民館(7館)主催による寿まつりが習志野市民会館で行われた。この寿まつりは、昭和48年に菊田公民館と大久保公民館合同で初開催されて以来、毎年継続して行われてきた。

 各公民館では独自の年間計画を立て、生涯学習に進んで取り組んでいる。その中で特に力を入れているのがこの寿まつりである。今年は各公民館に所属している寿学級会員およそ250人、一般参観者およそ60人の計300人余りの人で会場を埋め、盛大に行われた。

最も多い催し物はコーラスで、『高原列車は行く』『上を向いて歩こう』『虹の彼方』『七つの子』『世界中の祈りがあなたに届くように』『ふじの山』など、みんながよく知っている歌や童謡などが歌われた。

 また、現在流行の若者向けの曲をヒントに、各館独自に考えたパフォーマンスを披露。会場を沸かせた屋敷公民館の歌と踊り『勇気100%』、新習志野公民館の震災復興の願いを込めたパフォーマンス、大久保公民館の『きよしのズンドコ節』、谷津公民館のハワイアンの曲に合わせたフラダンス・島唄、実花公民館のハンドベルが奏でる美しい音色、菊田公民館のアレンジした水戸黄門周遊記、袖ケ浦公民館の寸劇『シンデレラ』など、どの公民館も演技内容に独自の工夫をし、観客の笑いと盛大な拍手を導いた。これは各公民館の寿学級のメンバーが一人ひとり力を出し合い、互いの力を結集し、明るく楽しい元気の輪を完成させた参加者にとって何よりも大きな収穫だった。

 開幕最初の習志野市歌、エンディングの『手のひらを太陽に』『故郷』の全員合唱はこれまでの寿まつりにはないすばらしい大合唱だった。

取材:広報まちかど特派員 横平 正昭さん

早や誕生から39歳。寿学級という名前は年寄りくさいかもしれませんが、中身は若さで一杯!!市内7つの公民館の寿学級に所属する学級生が“寿の力で広がる 元気の輪”のスローガンのもと、この夏の猛暑にも熱中症にも負けず、夏休み返上で練習に励んできました。

 演目が始まる前には、市長さんをはじめ来賓の方々の祝辞をいただき、習志野市歌を歌い心の準備をしました。各公民館でアイデアを出し合い、ダンス(フォーク、レク、フラ)、コーラス、民舞、劇、体操等々を市民会館の大舞台で演じました。数十年前に経験した小学生の頃の学芸会の緊張感を味わいました。上手でなくていいのです、楽しくさえあれば。老骨に鞭打って、歌詞を覚え、踊りを覚え、頭をフル回転させて、少しでももの忘れ防止になればと思い頑張ってきました。中には玄人の域に達した演技をする方もいます。高齢者にこのような機会を与えてくれる市の方針に感謝しています。

 心身ともに若い方に迷惑をおかけしないよう、これからも頑張らなくてはと思ったことでした。そしてまだ寿学級生になっていらっしゃらない方々も一度お近くの公民館寿学級を覗いてみては・・・。楽しいですよ!

取材:広報まちかど特派員 鷲川 英美さん

【問合せ】袖ケ浦公民館
【電話】047-451-6776

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