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令和元年11月掲載分

更新日:2019年12月2日

広報まちかど特派員などが、習志野の旬な話題やスポットを紹介します!

※記事内容と掲載時期にズレが生じることがあります。ご了承ください。

習志野の街でみんなで歌おう!笑顔あふれる習志野少年少女合唱団

2019年11月27日

 食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋…さまざまなことを楽しめる秋がやってきました。東習志野を拠点に活動する「習志野少年少女合唱団」の練習の様子とコンサートを取材してきました。

 習志野少年少女合唱団は1989年に前身の実籾児童合唱団として結成され、今年で30周年を迎える歴史ある合唱団です。現在は、小学1年生〜中学3年生までの団員10名が講師の桜井智子(ともこ)先生と、地域に根ざした活動を行っています。「合唱の経験が一生の宝物になるように」とお話しされた桜井先生のピアノに合わせて、団員みんなが明るくのびのびと歌っている姿が心に残っています。

 プチコンサートに向けた練習では、口元をリラックスさせるために舌を思いっきり出したり、大きな口でゆで卵を食べるように口を開き、お互いの表情を確認しながら発声練習を行っていました。コンサートで歌う曲の練習では、歌詞に合わせて歌声に強弱を付けること、実際の本番をイメージして目の前のお客さんへ届けることを大切に歌うよう桜井先生からお話があり、団員のみなさんがひとつずつ意識して練習に取り組む様子が印象的でした。

 9月28日、 東習志野コミュニティセンターの市民文化祭プチコンサートでは、たくさんのお客さんの前で「ぼくのもらった時計」「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」「友だちはいいもんだ」など7曲を披露しました。曲に合わせて自然に手拍子が起こったり、団員のみなさんが一生懸命歌う姿に涙を流す方もいました。
 コンサート終了後、大きな拍手の中でお辞儀をする団員のみなさんの嬉しそうな笑顔を見て、身近な楽器「歌声」で表現する喜びと楽しさを教えてもらった貴重な経験となりました。

 歌声は人の一番身近な楽器ですが、合唱はひとりではできません。「みんなはひとりのために ひとりはみんなのために」(クレイジーケンバンド『友だちはいいもんだ』より)、みんなで明るく楽しく活動していく習志野少年少女合唱団を一人のファンとして応援していきたいと思います。


●習志野少年少女合唱団の今後の活動予定
「ウィンターコンサート」
日時:12月28日(土曜日) 
会場:東習志野コミュニティセンター
 

習志野少年少女合唱団は一緒に活動する団員を募集しています。 興味のある方はぜひ見学だけでもお越し下さいね♪

【問い合わせ】
習志野少年少女合唱団代表 松村さん 090-9394-3312
Eメール:narashino.syounen.syoujo@gmail.com
【取材・写真】広報まちかど特派員 伊藤桃子さん

音楽のまち習志野に咲く、「男女コーラスカトレア会」〜練習を重ね「市民文化祭」で癒しの歌声を披露!!〜

2019年11月15日

 “あしたのハーモニーが響くまち”習志野市では、7地区の公民館を拠点に、文化・スポーツ等のサークル活動が極めて盛んで、その内容も多方面にわたっています。
 サークル活動は主婦や定年退職された方などが、フリータイムを有効に活用して行っています。各公民館は仲間と交流を深める市民のため、活動のノウハウと場所を提供しており、公民館の近隣を通ると聞こえてくる、生き生きとした爽やかな“ハーモニー”は、市民の心を癒しています。

 今回は、音楽のまち習志野で、楽しい音楽活動を続ける「男女コーラスカトレア会」を訪れました。毎月第2・第4金曜日の午後、袖ケ浦公民館の多目的室で歌唱レッスンを行い、美しいハーモニーを響かせる、女性25名、男性6名、総勢31名の男女コーラスグループです。カトレアの花のように美しく歌い、音楽の楽しさを心と身体で感じ、皆が1つになって「喜びと、達成感を味わえるような素敵なサークルにしていきたい!!」というのが講師・眞鍋久美好(くみこ)先生のモットーとのこと。

●男女コーラスの練習風景
 心地よい初秋の袖ケ浦公民館、「男女コーラスカトレア会」の皆さんは国立音大出身の眞鍋久美好先生の指導で、初めにストレッチでリラックスし、呼吸法や発声練習を行っていました。10月に袖ケ浦地区市民文化祭で市民の皆さんに披露する「聖者が街にやってくる」の歌唱と振り付けを、眞鍋先生の明快な指導で、リズムに乗って繰り返し練習していました。


 文化祭では、「有楽町で逢いましょう」、「習志野市歌」など7曲の他、眞鍋先生のソプラノ歌唱が聴けるのが楽しみです。同会最年長の石田亘弘(のぶひろ)さん(84歳)は「公民館のサークル活動を始めてから20年になりますが、仲間と歌うことは健康にも良く、本当に楽しいです。」と話していました。
 練習とは別に、近日皆さんが集合し、懇親会を開催する企画もあり、サークル仲間の「絆」も強い様子で、充実した練習が終了しました。


●袖ケ浦地区市民文化祭で練習成果を披露
 10月11日(金曜日)午後、袖ケ浦地区市民文化祭で「聖者が街にやってくる」を、振り付けのリズムを取って軽やかに歌った他、7曲の素敵なハーモニーを市民に披露されました。途中、講師の眞鍋先生の美しいソプラノ歌唱も披露され、大きな拍手が湧きました。

 市民から多くの声援が送られ、代表の中田さんは「日頃の練習成果が披露でき、聴衆の拍手も多かったので嬉しいです。」と話していました。「男女コーラスカトレア会」は、いつでも新しい仲間をお待ちしているとのこと。皆様も余暇を楽しむため「男女コーラスカトレア会」など公民館のサークル活動をエンジョイしてみませんか。

【問い合わせ】男女コーラスカトレア会 代表(中田さん) 047-451-6776
【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

動物の命の重さを思う 〜「まちねこ習志野」TNR活動に同行して〜

2019年11月11日

 市内ボランティア団体「まちねこ習志野」の活動に同行して、TNRという言葉を初めて知りました。
 TNRとは、「Trap(トラップ)/捕獲する・Neuter(ニューター)/不妊・去勢手術・Return(リターン)/元の場所に戻す」の頭文字で、飼い主のいないねこの繁殖を防止し、一代限りの命を全うさせることにより、鳴き声やエサ・糞尿などに関する住民の苦情を減らしてねこの殺処分ゼロを目指す、とても大切な活動です。 

 「まちねこ習志野」の皆さんは“人と動物が共生できるまち習志野”の実現をめざして、市内各地域で活動を実践され、6年間、年100匹程のTNR活動を行ってきました。

 団体の代表である富樫さんにお話をお伺いしました。
 『元々は、住民の引越し等で残された数匹のねこが繁殖を繰り返していたようです。ねこの繁殖力は強く、飼い主のいないメスねこが年3回産むと数年で約35匹になると推定されています。エサを与えたから増えたのではなく、不妊手術を徹底していないから増えたのです。活動を始めて6年になりますが、ホームページを見た人からの電話やインターネットでの問い合わせ、市環境政策課から紹介された方々の相談も受けています』

 『ねこの手術費は、ご協力頂いている動物病院さんにノラねこ価格をお願いして、市のねこの不妊手術助成金と一般の方々から頂いている貴重な寄付金を使わせて頂いています』

募金活動の様子
フリーマーケットでの募金活動(実籾ふるさと祭り11月3日)

 

 秋晴れの日の朝、活動にご協力頂いている藤崎の会社を訪問し、早速、専用の捕獲器を敷地内に設置するとねこが入ってくれました。性格が荒いねこだったためこれまで捕獲することができなかったのですが、エサのマタタビに誘われてか短時間で捕獲することができました。こちらの会社では、地域ねことして他にも数匹のねこ達をお世話されています。


 その直後に、捕獲器をお貸ししている人から電話があったので、駆け付けて庭先の捕獲しやすい位置へ設置し直しました。慣れない人間を見て警戒しているせいか、奥に隠れて捕獲器の方に来てくれません。しばらく様子を見ることにして、既に捕獲したねこを動物病院へ運び、この日の午後に手術を施してもらうこととなりました。

捕獲機設置の様子
個人宅の庭先に捕獲機を設置

 この日の夕方も谷津でねこを捕獲する予定があるということで、『仲間と一緒に市内から不幸なねこを一匹でも多く減らしたい』という富樫さんの熱い想いが伝わってきました。

 人間の身勝手でこの世に生を受けたねこたちが、最後は人間の身勝手で殺されてしまうという不条理は断ち切らなければなりません。
私事ですが、家族の一員として暮らしていた17歳の愛犬を先日見送りました。このまちで一緒に生きている無垢の動物の命の重さを理解することは、私たちにとっても自分の命を大切にすることに繋がるのではないでしょうか。

参考1:飼い主のいない猫について(習志野市ホームページ)
http://www.city.narashino.lg.jp/kurashi/seikatukankyo/pet/tikinekokatudou.html

参考2:「まちねこ習志野」連絡先:http://neko3939h.exblog.jp/

【取材・写真】広報まちかど特派員 三浦由久さん

秋空に集う!!高齢者スポーツ大会〜健康で走れる幸せ、楽しさを皆で満喫〜

2019年11月1日

 秋晴れの10月10日(木曜日)、習志野市あじさいクラブ連合会(越智 (かつら))会長)主催、第36回高齢者スポーツ大会が盛大に行われました。
 市内の老人クラブ35団体、368名が、袖ケ浦運動公園に一堂に会し、赤組・青組・白組・ピンク組に分かれ、パン(おやつ)食い競争など8競技にエントリーし、自身の身体にマッチした運動と仲間同士の交流を楽しみ、心地よい疲労感に浸りました。

 当日は宮本市長ほか来賓を迎え、市スポーツ推進委員皆さんの協力により、準備体操から競技の進行まで、細やかな配慮の下、競技が予定通りスムーズに進行しました。

〇クラブごと選手席に集合 
開始予定より早く、高齢者の皆さんは午前9時過ぎにはグラウンド南側の選手席に集まり、グループ毎に開会を待つ間、来賓の宮本市長、海寳(かいほう)社会福祉協議会会長が同選手席を激励しながら、相互に朝の挨拶を交わしました。

 今回12名がエントリーした秋津団地・「秋友会(しゅうゆうかい)」の選手席に伺ったところ、会員はゴルフを楽しむ仲間38名(内女性10名)で、最高齢85歳、ゴルフの他フィットネスで身体をリフレッシュしたり、「鶴友会(かくゆうかい)」と称して全国の銘酒を賞味したり、カラオケを楽しんだり、皆健康で毎日仲良く楽しんでいるとのことでした。他のクラブも、元気いっぱいに余暇活動を満喫している様子で、家に籠っている暇はない様です。

〇整列・開会式
 午前9時55分メインフィールドに、全員入場して整列後、習志野市歌を斉唱、主催者の越智会長の挨拶に続き、来賓挨拶及び紹介、スポーツ推進委員の大会注意事項説明の後、全員で準備運動を行い、10時に競技の幕が切って落とされました。
 習志野市あじさいクラブは市内53クラブの連合組織で、昭和40年代に結成されてから50年以上経過しており、毎年グラウンドゴルフ、作品展、高齢者スポーツ大会などのイベントを企画・実施し、会員相互の交流と親睦を図っています。

〇楽しみの競技開始 
「ボール送り(リレー)」、「運んで運んでスプーンレース」、「パン(おやつ)食い競争」などの他、「夢にまで見たあなたと共に」、「紅白玉入れ競争」などバラエティーに富んだゲームが次々と進行し、元気な高齢者が心から楽しんでいました。

○競技終了・閉会
スポーツ推進委員の皆さんの、行事計画段階から競技の実施に至るまでの綿密な計画の下、楽しく、スムーズに終了し、習志野あじさいクラブ・越智会長の「来年もまた健康で楽しみましょう」の閉会の辞のとおり、無事終了できた清涼感が参加者の皆さんから見えたようです。  
「健康宣言都市」習志野袖ケ浦の広々としたグランドで、元気な高齢者たちが心身共にリラックスできた満足感は、素晴らしいものでした。習志野市をはじめ関係者の皆さんのご尽力に感謝すると共に、参加者の皆様のご健勝を祈り会場を後にしました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤清志さん・山下晃さん

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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