習志野市制施行60周年記念 市民花火大会(10年ぶりの)開催しました

更新日:2022年10月07日

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60周年を記念した市民花火大会を10年ぶりに開催

習志野市制施行60周年を記念した市民花火大会が8月2日に開催されました。習志野市で花火大会を開催するのは10年ぶり。会場となった茜浜緑地・海浜公園には、午後7時30分の開演時刻を待ち望む多くの来場者で大変な賑わいを見せました。

会場入場者数

市民花火大会の入場者数一覧
有料観覧席(海浜公園) 無料観覧席(茜浜緑地)
4,000人 14,000人 1,8000人
花火大会会場に集まっている多くの観客たちの写真

開演を待つ大勢の観客

オープニングスターマインと様々な花火

開演時刻の午後7時30分には日も沈み、カウントダウンに続いて点火されたオープニングスターマインが打ちあがると会場は大歓声に包まれました。ヒマワリなどの夏の風物詩を象った花火や、ランダムな方向に飛んでいく様々な花火が打ち上げられると、大人も子供も笑顔で空を見上げていました。

赤や白の鮮やかな色で打ち上げられたオープニングスターマインの写真

オープニングスターマイン

赤や青、黄色、緑やピンクなどの様々な色の花火が打ちあがっている写真

夜空を彩る花火

海中空スターマインと60周年を記念した尺玉60発

今大会の目玉の一つ、海中空スターマインは、海水面とその上空で花火を連続で開かせる仕掛け花火。沖合台船からの打ち上げを活かしたこの花火は、光の軌道が海面に映し出され、花火の色彩と合わせた美しさで来場者にも感嘆の声が上がりました。
そして、今大会一押しである尺玉が上がると会場はより一層の大歓声に。花火の直径が280メートルにもなる大きな花火は、打ち上げ地点から近いこともあって空一面に広がり、歓声とともに大きな感動を呼び込みました。
グランドフィナーレでは尺玉を連続で打ち続け、その壮麗な光景に涙する人も見かけるなど、来場者の方にも大変満足していただける花火大会となりました。

水面から青色の花火が光っており、空には黄色の大きな花火が打ち上げられている写真

海中空スターマイン

とても大きく外側が紫、内側が白色と違う色が組み合わさった花火と真っ白な花火が打ちあがった写真

尺玉花火

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