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「先輩職員の声」〜技術職〜

更新日:2018年7月4日

 これから習志野市職員を目指す人のために、現在習志野市に勤務する職員が、仕事の内容・やりがい・魅力等について紹介します。

機械技術職


中山 寛太
政策経営部資産管理室
施設再生課
(平成28年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 習志野市で学生生活を過ごすなかで習志野市に関わる仕事がしたいという考えがありました。もともと技術職を希望していたこともあり、習志野市の技術職職員を志望しました。
・現在どのような業務を担当していますか?
 習志野市が保有する施設の営繕関係の業務で、特に機械設備に関する業務を担当しています。主な内容としては建物内外の給排水、空調設備等の機械設備工事の設計や監理です。また、工事に必要な各関係機関との調整等の業務も行います。
・仕事をするうえで心掛けていることは?
 建物の改修にあたり、施設の利用者が使いやすくなるような配管等の配置や設備の選定を心掛けています。それらを踏まえつつ、施工期間の短縮を図るなど施設の運営に極力影響が出ないよう設計や監理業務を行っています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
機械設備に関する業務は壁や天井の中等見えない所を改修することが多く目に見える成果は出にくいですが、施設を運営するには必要な物です。使えなくなった施設の設備が自分が担当する工事によって正常に機能するようになったとき目には見えなくとも大きなやりがいを感じます。

電気技術職


若佐 充
政策経営部資産管理室
施設再生課
(平成27年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 技術系公務員になりたいと思い、県庁やいろいろな市役所を調べていたのですが、
その中で習志野市の電気技術職の募集を見つけ、働くのであれば、愛着のある地元の市役所で働きたいと思い習志野市役所を志望しました。
・現在どのような業務を担当していますか?
 建物の新築工事、改修工事の設計図の作成及び、設計をした工事の監理を担当しています。 具体的には、照明やコンセント、火災報知器やスピーカといった電気設備を建物のどこに配置をするのかを記した設計図を作成し、設計図を基に施工業者の方と工事を完成に向けて進めていくという業務を行っています。
・仕事をするうえで心掛けていることは?
 多くの工事設計や監理を行いますが、それぞれの工事において
最良の施工方法は何であるのかを考える様にしています。
同じ内容の様な工事でも、周囲の環境など、細かい点では異なっており、全く同じ工事はありません。その為、過去の施工方法をそのまま使うことが正しいとは限らないので、より良い方法が無いのかを考えるようにしています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
大規模な工事の場合、設計から工事の完成まで数年間をかけての仕事となります。完成までの間で想定をしていなかったトラブルが発生をして、解決方法を探す為に、関係者と遅くまで会議を行うことも少なくなく、苦労をすることも多いのですが、最終的に、実際に自分の行った仕事を形として残すことが出来るので、大きな達成感があります。

土木技術職


平田 康人
都市環境部
市街地整備課
(平成26年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 私は、市役所に入る前に民間企業に在籍しており、様々な地域で公共事業に係る仕事に携わっていました。
そのなかで1つの地域に密着した仕事に興味を抱き、公務員を目指しました。
習志野市を選んだのは、市内の大学を卒業したこともあり、身近に感じていたことが大きな要因です。

・現在どのような業務を担当していますか?
 
市内で計画されている都市計画道路の築造に関わる業務を行っています。
工事の設計や積算及び工事監督業務のほか、円滑に工事を進めるため、関係機関や近隣住民と協議を行いつつ、工事請負者と連携をとりながら都市計画道路の完成を目指しています。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 公共事業を施行する上で、事業の着手から完成までには人件費や工事費を含め様々な費用がかかり想像以上の資金が必要となります。
その全てが税金から賄われている事を念頭に置き、ムダが無いよう必要最小限かつ最大の効果を引き出せることが出来るように心掛けています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 細分化された業務を担う民間企業に在籍していた自身の経験からすると、計画〜設計〜工事〜完成〜維持管理まで全ての事業工程に携わることが出来ることが公務員の最大の魅力であると思います。
また、日々の業務の成果が最終的に形(公共施設)として残ることもやりがいにつながると思います。

建築技術職


石井 卓也
都市環境部
住宅課
(平成24年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 建築に関わる仕事を通して、安全で安心なまちづくりに貢献し、まちが変化していく様子を見られる所で働きたいと思い、習志野市職員になることを決めました。

・現在どのような業務を担当していますか?
 市営住宅の維持管理に関する業務を行っています。
主に、市営住宅の工事、修繕対応をしており、具体的には、入居者が退去された後に新たな入居者を案内するまでに行うリフォーム工事や、実際に入居されている部屋等の修繕を業者の方と現地確認を行い、打合せを重ねながら進める業務となります。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 習志野市の市営住宅は566世帯あり、数名の職員で対応するために、職員間で協力し、住みやすい住環境とすることを心掛けています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 市営住宅の工事等では、自分の意見が反映されたもので進んでいくため責任を持って仕事することができます。また、工事が完了した後の部屋を見たとき、入居者の方々からお礼の言葉をいただいたときにやりがいを感じます。

化学技術職

海和 春香
都市環境部
環境政策課
(平成26年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 大学時代から、自然環境を守る仕事に携わってみたいと考えていました。
 快適な環境づくりを目指し、早くから公害防止対策に積極的に取り組んできた習志野市で地域貢献をしたいと思い志望しました。

・現在どのような業務を担当していますか?
 生活環境の保全のための公害防止業務に携わっています。具体的には、法令や条例に基づき工場等の認可、立入検査、水質業務の委託等を担当しています。
 また、市民の方から公害問題について窓口や電話等で相談を受けています。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 事実を正確に把握することを心掛けています。公害問題は人により感じ方が様々であり、お話しだけではわからないことも多くあります。公害に関するご意見をいただいた場合は、話しをよく聞き、必要に応じて現場調査をし、状況を把握したうえで行政の立場からできる限りのことを行えるよう努めています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 公害に関するご意見ご要望は、原因がわからないものなど、解決が難しい場合も多くあります。その中で、先輩職員に相談に乗ってもらいながら、関係機関と連携、協力することにより、解決に結びついた事例がありました。そのときは、自身の仕事が直接役に立っていると感じる瞬間であります。

保健師


浅野 美枝子
健康福祉部
健康支援課
(平成26年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 市職員になる以前は病棟勤務をしていましたが、医療には限界があると感じ、健康づくりに重点をおく地域保健に携わりたいと思うようになりました。習志野市はコンパクトなまちであり、「地域をみる」という視点を持つ保健師にとってやりがいがあると考えたからです。

・現在どのような業務を担当していますか?
 主に成人保健の分野を担当し、市で行う健康診査の周知、受診勧奨や生活習慣病を予防するための健康相談や啓発活動を行っています。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 地域のイベントやまちづくり会議等には積極的に出向き、地区担当として顔と名前を覚えてもらえるように心掛けています。
 また、保健指導を行うときは、健診データだけを見るのではなく、普段の生活状況や病気に対する理解や思いなどをよく聴くようにしています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 関わった人々の健康に対する意識が高まっていると感じる時や、翌年の健診データが維持・改善した時などは、微力ながらその人の健康づくりの一端に貢献できたと感じ、嬉しく思います。
 また、保健師として働くことで、看護師としての視野が広がったと実感しています。

栄養士


池田 忍
こども部
藤崎保育所
(平成26年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 以前はエンジニアとして民間企業に勤めていましたが、次第に食の分野に興味を持つようになりました。コンパクトな習志野市であれば、より深く地域と関わることができると考え、習志野市の栄養士職を志望しました。

・現在どのような業務を担当していますか?
 0歳から5歳までの約120名分の給食をつくります。給食ができあがってからは各クラスを回り、配膳の手伝いや食事の介助、喫食状況の確認などをしています。
 旬の食材を取り入れた献立や、行事に合わせた献立をたてることで、子どもが食に興味を持つように働きかけています。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 各年齢に適した食材の切り方や調理方法、味付けができるよう、調理師や保育士と連携を取るよう努めています。特に離乳食は、個人の成長に合わせてすすめています。
 また、食中毒や誤食が起こらないよう、衛生マニュアルに沿った調理作業を心掛けています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 「給食おいしい」「せんせい、給食ありがとう」という言葉に、いつも励まされています。
 また、苦手な食材に苦戦しながらも、「ピカピカに食べた!」と嬉しそうに教えてくれる姿や、元気よくおかわりする姿を見ると、子どもの成長を実感することができます。

保育士


稲恒 智恵美
こども部
谷津南保育所
(平成24年度入庁)

・習志野市職員を志したきっかけは?
 幼い頃から保育士になりたいと思っていました。ぜひ、自分が幼い頃から育ってきた習志野市で、今度は未来を担う習志野市の子どもと関わり、共に成長したいと思い、習志野市の保育士を希望しました。

・現在どのような業務を担当していますか?
 1歳高月齢時のクラスを担当しています。子ども達が保育者との信頼関係の中で、安心して楽しく過ごせるよう保育にあたっています。子どもの実態に、環境や保育者の援助は適しているかを振り返りながら、計画を立て、見通しをもって保育をしています。保護者の方と子どもの成長を共感し合ったり、子育ての悩みを一緒に考えたりしていくことも大切な仕事です。

・仕事をするうえで心掛けていることは?
 一人一人の子どもに目を向け、子どもの様子から今何を感じ、何を思っているのかを丁寧に読み取り、寄り添うことを大切にしています。また、自分から好きな遊びを見つけて遊び、身の回りのことをしようとする主体的な姿を大切にし、保育者の援助や見守りの中で満足感を味わえるようにしています。

・仕事のやりがい、魅力は何ですか?
 笑顔で抱きついて、「ちーせんせい」と呼んでくれた時、子どもや保護者の方に「先生好き」という言葉をもらえた時は、本当に喜びを感じます。大変なこともあるかもしれませんが、本気で子どもに向き合えば、その分子ども達も溢れる笑顔を向けてくれる素敵な仕事です。

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