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ドイツ捕虜解放100周年記念行事「ナラシノの記憶ードイツ兵たちの記録が語るものー」

更新日:2019年12月19日

ナラシノの記憶−ドイツ兵たちの記録が語るもの−

 令和2年1月、第一次世界大戦のときに習志野俘虜(ふりょ)収容所に収容されたドイツ兵の解放から100周年を迎えます。これを記念し、新指定文化財を含むドイツ捕虜関係資料の展示会と講演会を開催します。
 100年前に、ここ習志野の地で生活していたドイツ兵たちの歴史をご紹介します。

 【講演会プログラムを変更しました】
  1月26日(日曜)の講演会プログラムに変更があり、チラシを修正しました。
  詳細:メルバー・琢磨博士( ドイツ・ハイデルベルグ大学 ) の講演が加わりました!
     そのため、講演会の閉会時間を午後4時30分に変更しました。

主催/習志野市教育委員会  協力/千葉県日独協会

展示会

 【期間】 令和2年1月14日(火曜)から1月26日(日曜)まで
 【時間】 午前8時30分から午後5時まで
 【会場】 習志野市役所 GF(グランドフロア)及び1階展示コーナー
 【入場料】 無料    

講演会

 【日時】 令和2年1月26日(日曜)
       午後1時から午後4時30分まで(午後0時30分開場)
 【場所】 習志野市役所 GF(グランドフロア)大会議室
 【定員】 150人(申込不要)
 【入場料】 無料

プログラム

 午後0時30分 開場
 午後1時00分 開会

   講演1 伝える「思い」−ボトルシップに込められたもの
       講師:星 昌幸(習志野市農業委員会事務局)

   報 告 指定文化財「ドイツ捕虜関係資料」について
       −「ボトルシップ」と「エーリッヒ・カウルの日記」を観察する−
       講師:松浦 史浩(習志野市教育委員会)

   講演2 「エーリッヒ・カウルの日記」の翻訳を終えて
       講師:宗宮 好和(千葉県日独協会名誉会長・千葉大学名誉教授)
   
   講演3 ハイデルベルグ大学のデジタル青島アーカイブと習志野収容所にいたドイツ兵捕虜
        −新しい史料−
       講師:メルバー・琢磨(ハイデルベルグ大学)

 午後4時30分 閉会

会場へのアクセス

習志野市役所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼(さぎぬま)2-1-1

市役所庁舎案内はこちらを御覧ください。

市役所フロア案内図

会場案内

習志野俘虜収容所とは

 第一次世界大戦(1914年〜1918年)のとき、日本とドイツは中国の青島(ちんたお)で戦火を交え、その結果、捕虜となった約5千人のドイツ及びオーストリア・ハンガリーの将兵が、日本各地の捕虜収容所に収容されました。
 習志野俘虜収容所は、現在の習志野市東習志野の一角に1915年(大正4年)9月に設置されました。この場所で、多いときには約千人のドイツ兵が、遠い祖国を思いながら暮らしていたのです。
 彼らは4年以上に及ぶ捕虜生活の中で、音楽活動やスポーツなどの多彩な活動を行い、地域の人々とも交流していました。
 ドイツ兵たちが解放されたのは、1919年12月から1920年1月にかけてで、今からちょうど100年前のことです。

習志野俘虜収容所の特集ページ
「第一次世界大戦と習志野−大正8年の青きドナウ−」のページが開きます。

お問い合わせ

習志野市教育委員会 社会教育課 文化財係(市庁舎2階)
TEL 047-451-1151(内線462)
FAX 047-453-9384
e-mail manabi@city.narashino.lg.jp

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問い合わせ先

このページは社会教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-453-9382 FAX:047-453-9384

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習志野市

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