習志野市

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日本脳炎の予防接種を受けましょう

更新日:2019年6月1日

日本脳炎の予防接種は

  • 生後6ヵ月から7歳6ヵ月未満での第1期(1回、2回、追加)の3回
  • 9歳から13歳未満での第2期(1回)

の合計4回で完了する予防接種です。

接種がお済みでないお子さんは予防接種を受けましょう。
予防接種の受け方については習志野市の予防接種ホームページをご覧ください。

平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の人、平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれで9歳から13歳未満の人には対象年齢外での接種ができる制度があります

日本脳炎は蚊によって媒介される病気です。
6月~10月は蚊の発生が増える時期です。(蚊の発生予防・注意点についてはこちら

日本脳炎について

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、ブタなどの体内で増えたウイルスが蚊(日本では主にコガタアカイエカ)によって媒介され感染します。発症すると突然の高熱、頭痛、嘔吐などの症状を示し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こします。子どもや高齢者では後遺症を残すことや死に至ることもあります。
ワクチン接種により、日本脳炎の罹患リスクを75~95%減らすことができると報告されています。
予防接種の普及や生活環境の改善により患者発生は近年少なくなっていますが、平成27年に0歳11ヵ月児の日本脳炎患者が千葉県から報告されています。

問い合わせ先

このページは、健康支援課が担当しています。

所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階

電話:047-453-2961

FAX:047-451-4822