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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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療養の給付

更新日:2015年8月5日

 病気やけがで医療を受けるとき、医療機関の窓口で保険証を提示すれば、医療にかかった費用の一部(自己負担分)の支払いですみます。残りの分は、皆さんの保険料などをもとに国保が支払います。

自己負担(窓口負担)割合について

 自己負担割合は、加入者の年齢や所得により異なります。

年齢と「所得区分」 自己負担割合
小学校就学前 2割
小学校就学後から70歳未満 3割
70歳から74歳まで「一般」 1割または2割※
70歳から74歳まで「現役並み所得者」 3割

※平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えられる人 1割負担
  平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎えられる人 2割負担
 ※70歳から74歳の方の負担割合は法律上2割となっていますが、特例措置でこれまで1割負担とされていました。平成26年度から、より公平な仕組みとするために2割負担に見直されることとなりました。 見直しに当たっては、高齢の方の生活に大きな影響が生じることのないよう、平成26年4月2日以降70歳の誕生日を迎える人から段階的に実施されることとなりました。

子どもの医療費等の助成について

 0歳から中学校3年生までの入院、通院、調剤には医療費助成があります。 詳細は、子育て支援課へお問い合わせください。

70歳から74歳の自己負担割合

 70歳から74歳までの国保加入者の自己負担割合は、前年の所得によって決定します。そのため、70歳から74歳までの国保加入者の保険証には、自己負担割合が記載され、高齢受給者証を兼ねる証になります。
 この自己負担割合は、70歳の誕生月の翌月(1日生まれの人は誕生月)から適用されます。新たに70歳を迎えられる人には、誕生月の下旬(1日生まれの人は前月の下旬)に、自己負担割合を記載した保険証をお送りします。
 なお、毎年7月に、前年の所得によって自己負担割合の見直しを行い、保険証の更新に併せて新しい自己負担割合を記載した保険証をお送りします。

70歳から74歳の自己負担割合の判定方法

市民税の課税所得で判定します。

1割※ 2割※ 3割
課税所得が145万未満
(所得区分「一般」)
※平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えられる人
課税所得が145万未満
(所得区分「一般」)
※平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎えられる人
課税所得が145万円以上
(所得区分「現役並み所得者」)
  • 課税所得とは、総所得から各種所得控除を差し引いた後の金額です。
  • 同じ世帯に70歳から74歳までの国保加入者が2人以上いる場合は、その中で課税所得が一番多い人の金額によって負担割合を判定します。

3割の人でも、次のいずれかに該当される場合は、申請をしていただくことにより自己負担割合が2割または1割に下がります。

70歳から74歳までの国保加入者が
世帯で1人の場合
収入が383万円未満
70歳から74歳までの国保加入者が
世帯で2人以上の場合
収入の合計が520万未満
70歳から74歳までの国保加入者が
世帯で1人の世帯に、国保から後期高齢者
医療制度に移行した人がいる場合
収入の合計が520万未満


ご不明な点は、国民健康保険係までお問い合わせください。

問い合わせ先

このページは国保年金課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎G階(グランドフロア)
電話:047-453-9209 FAX:047-453-9317

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習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
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