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震災による液状化で噴出した土壌の分析結果について(報告)

更新日:2011年5月16日

3月11日の東日本大震災により、市内の国道14号線以南の地域において、液状化現象がおき、その結果、多量の土砂が、道路等の公共施設及び民有地に噴出し、市職員も動員し、撤去回収を進めたところです。
この墳出土は、東京湾内にたい積した土壌を浚渫(しゅんせつ)し、埋立ての心土として用いたものです。墳出土の化学的成分については、もともと海に多く存在する、ひ素、ふっ素、ほう素等が含まれ、現在の土壌環境基準を超える可能性が指摘されていたことから、このたび分析をし、特に健康に影響のあるものではないという結果を得ましたので報告します。

                          記

1 分析の対象 1)下水管に詰まった液状化墳出土を回収し一時仮置きしたもの
                                           約1,000立方メートル
           2)道路、学校、民有地等の液状化墳出土を回収し一時仮置きしたもの
                                           約9,200立方メートル

2 分析結果 
土壌環境基準及び土壌汚染対策法に定める36項目について分析した結果、基準値を超えたものはなく、以下の物質が基準値以下で検出され、他の物質は不検出でした。

  下水道管内(1検体) 道路、学校、民有地等(2検体)
基準値以下のもの 【2物質】
ひ素:0.007mg/L(基準値0.01mg/L)
ふっ素:0.36mg/L(基準値0.8mg/L)
【4物質】
鉛:不検出〜0.001mg/L(基準値0.01mg/L)
ひ素:0.007〜0.010mg/L(基準値0.01mg/L)
ふっ素:0.59〜0.60mg/L(基準値0.8mg/L)
ほう素:0.1mg/L(基準値1.0mg/L)

※自然由来の汚染物質:東京湾内にたい積された土は、火山活動によりたい積されたものであること、また、海には元々多く含まれる物質がたい積していること等から、ひ素、ほう素、ふっ素等が、現在の土壌環境基準を超える場合のあることがわかっている。

問い合わせ先

このページは環境政策課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1400 FAX:047-453-9311

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