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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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家庭における災害用備蓄を行いましょう

更新日:2019年8月29日

 大規模な災害が発生すると電気・ガス・水道などのライフラインが止まり、物流も途絶え、日常生活に支障をきたします。2011年の東日本大震災では、電気の復旧に1週間以上、水道が使えるまで10日以上かかった地域もありました。
 こうした事態に備えるために、3日間から1週間分以上の食料や水などの備蓄を各家庭で行いましょう。

家庭での備蓄品例

・食料や水(※)
・カセットコンロ
・カセットボンベ
・LEDランタン
・乾電池
・飲料水袋
・手回し充電ラジオ
・簡易トイレ
・ボディタオル

※水は一般的に大人1人あたり1日に2リットル必要とされています。

 食料の備蓄について、下記のリンクをご参考ください。
 「緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド」(農林水産省)のページはこちらから

必要な備蓄は各家庭で異なります

 乳幼児や高齢者、ペットのいる家庭など、家庭環境は様々です。
 各家庭で必要な備蓄をすすめ、災害時に備えましょう。

◎乳幼児のいる家庭での備蓄品例
 ・紙おむつ
 ・粉ミルクや液体ミルク(※)
 ・哺乳瓶
◎高齢者のいる家庭の備蓄品例
 ・栄養補給ゼリー飲料
 ・大人用紙おむつ
◎ペットのいる家庭の備蓄品例
 ・ペット用フード
 ・ペットシーツ

※乳児用液体ミルクは、水、燃料等を使わずに授乳することができるため、災害時に有効であるとされております。

 乳児用液体ミルクの普及に向けた取組(内閣府男女共同参画局)のページはこちらから

ローリングストックのすすめ

 備蓄の方法として、ローリングストック法をお勧めします。
 この方法は、ペットボトルの飲料水や日ごろ消費する食料品をやや多め備蓄し、古いものから使い、そして使った分を補充する方法です。
 特別に消費期限の長い災害用の飲料水や食料は、割高であるため買い控えてしまいますが、この方法では、通常の費用で災害用の備蓄が行えます

問い合わせ先

このページは危機管理課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9211 FAX:047-453-9386

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