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学校感染症による出席停止について

更新日:2018年5月17日

 学校保健安全法施行規則によって、学校において予防すべき感染症の種類等が定められており、他の児童生徒に感染する可能性がある期間は出席することができません。この出席停止の期間は、欠席の扱いとなりませんので、主治医と相談のうえ十分療養し、感染のおそれがなくなってから登校するようお願いします。

学校感染症及び出席停止期間
  感染症の種類 出席停止の期間の基準
第1種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MARSコロナウイルスであるものに
限る。)及び特定鳥インフルエンザ
上記の他、感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律第6条の中で規定されている新型インフルエンザ等感染症、指定感染症、及び新感染症

治癒するまで
第2種 インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く。) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで
百日咳(せき) 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん 解熱した後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風しん 発しんが消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核、髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで
第3種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

※「発症・発現・解熱・消退した後○日を経過」⇒発症等した当日は0日とし、翌日から1日、2日・・・と数える。

「治癒報告書」の提出について

十分に療養し出席停止期間が過ぎた後、登校をする際に「治癒報告書」を学校に御提出ください。
※市立小中学校の「治癒報告書」については、保護者の方が責任を持って御記入ください。医療機関に記入していただく必要はありません。

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問い合わせ先

このページは学校教育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎2階
電話:047-451-1133 FAX:047-452-0771

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