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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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支給認定について

更新日:2017年4月25日

保育所(園)、こども園(長時間児)、小規模保育施設へ入所の申込みをお考えの方は、こちらのページをご覧ください。

支給認定について

平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」の開始に伴い、保育の必要性の認定申請(支給認定申請)が必要になりました。

認定区分

市が保護者からの申請を受け、児童の保育の必要性の有無や年齢等に基づき、下記表の3区分に認定した後、教育・保育の給付を行います。

  満3歳以上 満3歳未満
保育の必要性なし 1号認定
(教育標準時間認定)
-
保育の必要性あり 2号認定
(保育認定)
3号認定
(保育認定)

認可保育所をご利用の場合は、「2号認定」「3号認定」を受けることが必要となります。
なお、2号認定・3号認定を受けるには、下記の要件が必要です。

認定の要件

保護者のいずれもが、昼間を原則として月64時間以上の保育にあたれない要件があること。
保育にあたれない要件とは、下記に該当する場合です。

1.就労
保護者が、家庭内外問わず、日中仕事をしている場合。
2.出産の前後
母親が出産前後である場合。
(出産予定月の前々月から、出産後57日目の月末までが入所対象です。)
3.疾病または障がい
保護者が疾病・負傷、または心身に障がいのある場合。
4.同居親族の介護
保護者が、長期にわたる疾病または心身に障がいのある同居の家族を常時看護、介護している場合。
5.被災家庭
保護者が、火災、震災、風水害等の災害復旧にあたっている場合。
6.求職中
保護者が求職活動中の場合。
7.就学
保護者が就学中や、技能習得のための通学をしている場合。
8.その他
保護者がその他、上記に類する状況にある場合。 

支給認定証について

支給認定の申請後、支給認定を受けられる方には「支給認定証」を交付します。
「支給認定証」は、保育所を利用するにあたりずっと使用するものなので、大切に保管してください。

保育必要量による認定区分と利用時間

保育の必要性の認定を受けた場合、要件により、さらに「保育必要量」を認定します。
必要量の認定区分は、下記の2区分となり、区分によって保育利用可能時間が異なります。

  1. 保育標準時間認定:1日11時間利用可能(注釈1)
  2. 保育短時間認定:1日8時間利用可能

注釈1:保育標準時間認定を受けた方は、11時間の利用でも送迎が困難な場合には、時間外保育をご利用になれます。

◆いずれの認定区分で認定を受けた場合も、保護者が必要とする時間内での保育となります

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問い合わせ先

このページはこども保育課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-5511 FAX:047-453-5512

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