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風しんに注意しましょう

更新日:2018年8月7日

風しんの患者が増加しています。

県内での風しんの流行が危惧されます。

風しんとは

風しんは、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症です。
飛沫感染や接触感染により拡がり、潜伏期間は2〜3週間と長期です。
感染しても症状が出ない不顕性感染の人でもウィルスの排出を認め、感染源となる可能性があります。
妊娠初期に胎児が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性心疾患、白内障、難聴を特徴とする先天性風しん症候群を発症する場合があります。

風しんの症状

2〜3週間の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現しますが、発熱は風疹患者の約半数にみられる程度です。
風しんは麻しんと似た症状を呈することがあるので、風しんを疑う症状が現れた場合は、周囲への感染を防ぐため、必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。

風しんの感染予防

風しんの予防には、2回の風しん含有ワクチンの接種が最も有効です
妊娠を希望する女性やその同居者においては、ワクチン接種歴を確認し、未接種の場合は抗体価の測定やワクチンの追加接種といった対策が勧められます。
なお、妊婦はワクチンを接種することはできません。また、接種後の2ヵ月間は避妊が必要となります。
現在、子どもに対しては、定期接種(法律で定めれらた予防接種)として2回ワクチンを接種する機会があります。麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)で(1)1歳児、(2)小学校入学前1年間で接種します。これに該当する年齢であれば、早めに接種を受けましょう。詳しくはこちらへ。
定期接種の対象者以外の方(成人を含む)は、自己負担金は発生してしまいますが、任意で接種を受けることができます。

問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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