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ダニに気を付けましょう

更新日:2017年11月1日

ダニに咬まれると「ダニ媒介感染症」になることがあります

  病原体を保有しているダニに咬まれると、感染症になることがあります。これを「ダニ媒介感染症」といいます。「ダニ媒介感染症」は、重症熱性血小板減少症候群(SFTSダニ媒介脳炎日本紅斑熱つつが虫病ライム病など様々な感染症があります。
 多くの「ダニ媒介感染症」を起こすマダニは、通常、沢に沿った斜面、森林の笹原、牧草地などの野山に生息しています。
 また、「ダニ媒介感染症」は、人から人に直接感染することはありません。
 

ダニに咬まれないようにしましょう

 「ダニ媒介感染症」の予防には、マダニに咬まれないようにすることが大事です。野外での作業やレジャーの際には、下記のポイントを参考に、服装などに注意しましょう。

<ダニに咬まれないためのポイント>

  • 肌の露出を少なくする

     ⇒帽子、手袋を着用、首にタオルを巻く等

  • 長袖・長ズボン・登山用スパッツ等を着用する

     ⇒シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に

  • 足を完全に覆う靴を履く

     ⇒サンダルは避ける

  • 明るい色の服を着る

     ⇒マダニを目で見て確認しやすくするため

  • 帰宅後、上着や作業着は家の中に持ち込まない

     ⇒付着したダニはガムテープで取り除く方法も効果的

  • 野外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認をする

     ⇒特に、わきの下、足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などに注意

マダニに咬まれたら

 マダニ類の多くは、人などの皮膚に口をしっかり突き刺し、長時間、吸血します。(数日から10日間以上)
 吸血中のマダニに気が付いた際に、無理に引き抜こうとすると、マダニの一部が皮膚内に残って化膿することがあります。マダニに咬まれていることに気が付いたら、皮膚科を受診し、マダニの除去や消毒をしてもらいましょう。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合には医療機関で診察を受けてください。

リーフレット

関連情報(リンク)

問い合わせ先

このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-2961 FAX:047-454-4822

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