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受動喫煙(二次喫煙・三次喫煙)とは

更新日:2016年12月6日

二次喫煙は、いわゆる受動喫煙

二次喫煙は、英語ではsecond-hand smoke(SHS)と言い、いわゆる“受動喫煙”のことを指します。
少し難しい表現になりますが、「他者の喫煙により生じた『副流煙(ふくりゅうえん)』(たばこの先から出る煙)及び『呼出煙(こしゅつえん)』(喫煙者が吐き出した煙)によって周囲に拡散される『環境たばこ煙』(有害物質を多量に含んだ気体/ETS)に曝露(ばくろ)され、それを吸入すること」と言えるでしょう。
 
FCTC第8条の実施のためのガイドライン(※)では、「受動喫煙」「非自発的にたばこ煙にさらされること」などの用語は避けるべきであり、この「二次喫煙」または「環境たばこ煙」を用いることが望ましいとしています。
 
なお、健康増進法第25条や労働安全衛生法第68条の2が規定する受動喫煙は、「室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること」ですから、まさにこの二次喫煙を想定したものであると言えます。
 
※たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)及び同第8条実施のためのガイドラインについては、「受動喫煙防止と法律の話」を御覧ください。
 

三次喫煙は、たばこが無くても…

三次喫煙は、残留受動喫煙とも呼ばれ、英語ではthird-hand smokeと言います。
環境たばこ煙そのものに曝露される二次喫煙とは異なり、たばこの火が消された後も周囲に残留する有害物質に曝露され、それを吸入することを指します。
“服や部屋についた臭い”と言うとイメージしやすいかもしれません。
 
たばこ由来の有害物質は、喫煙者の毛髪や衣類、カーテンやソファなどに付着し、長く残留することが知られており、それが揮発することで第三者が有害物質に曝露され、三次喫煙が発生します。
近年の研究で明らかになったものであり、まだ十分な研究はなされていませんが、換気では排除が難しく、また空気中の物質と反応して発がん性物質に変化することから、二次喫煙(受動喫煙)以上に毒性が高いとの報告もあります。
 
一般的に言う“受動喫煙”は二次喫煙だけですが、受動喫煙防止に取り組む際には、三次喫煙による被害も意識することが大切です。
 

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このページは健康支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-453-2961 FAX:047-451-4822

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