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1. 認知症とは

更新日:2016年4月1日

認知症とは

 アルツハイマー病や脳血管疾患などの原因により、日常生活を過ごすのに支障がでている状態のことをいいます。
 新しいことが覚えられなくなったり、時間や場所がわからなくなる、それまで当たり前にできていたことができなくなる、判断力や理解力、思考力が低下する等の症状があります。
 出来事のすべてを忘れる(例:何を食べたのか思い出せないのではなく、食べたことを忘れる)ことや、もの忘れをしていることに気づかず、話の中でつじつまを合わせようとするようになります。

「認知症の人と家族を支えるガイド」をご活用ください

 認知症の人と家族を支えるリーフレットを作成しました。リーフレットには、次の内容などが掲載されています
・認知症早期発見の目安
・医療機関や相談窓口に関する情報
・認知症の症状の段階に応じた利用すべきサービス
・認知症の症状の段階に応じて家族がやっておくべきこと。

市役所(高齢者支援課)と各地域包括支援センターの窓口に設置しております。

認知症早期発見の目安 (公益社団法人 認知症の人と家族の会 作成) 

 日常の暮らしの中で、認知症の始まりではないかと思われる言動を、「認知症の人と家族の会」の会員の経験からまとめたものです。
 医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。
 いくつか思い当たることがあれば、専門家に相談されることがよいでしょう。 相談先(5.相談窓口)へリンク

◎もの忘れがひどい
  1  今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
  2  同じことを何度も言う・問う・する
  3  しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている
  4  財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
◎判断・理解力が衰える
  5  料理・片づけ・計算・運転などのミスが多くなった
  6  新しいことが覚えられない
  7  話のつじつまが合わない
  8  テレビ番組の内容が理解できなくなった
◎時間・場所がわからない
  9  約束の日時や場所を間違えるようになった
  10 慣れた道でも迷うことがある
◎人柄が変わる
  11 些細なことで怒りっぽくなった
  12 周りへの気づかいがなくなり頑固になった
  13 自分の失敗を人のせいにする
  14 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた
◎不安感が強い
  15 ひとりになると怖がったり寂しがったりする
  16 外出時、持ち物を何度も確かめる
  17「頭が変になった」と本人が訴える
◎意欲がなくなる
  18 下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
  19 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
  20 ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる


 

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問い合わせ先

このページは高齢者支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-454-7533 FAX:047-453-1825

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