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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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1. 認知症とは

更新日:2018年10月5日

認知症は早期発見・早期対応が大切です

 認知症は誰にでもかかる恐れのある病気で、アルツハイマー病や脳血管疾患など、さまざまな原因により、日常生活を過ごす上で支障がでている状態のことをいいます。認知症の人の数は、平成27年1月に国が発表した「新オレンジプラン(認知症施策総合戦略)」によると、65歳以上の人口の16パーセントとされており、本市に当てはめると約6300人と推計されます。

 早期に気づいて診断、治療が行われ、適切に対応することで、症状を改善させたり、進行を遅らせることができる場合もあります。また、症状が軽いうちに、今後どのように生活していくのかなど、相談機関を利用して、専門職の意見を聞きながら話し合うことで、将来の生活の準備をすることができます。しかし、本人、家族、身近な人が認知症についての知識が不足していたり、対応方法がわからないと、症状が進行したり、本人だけでなく、周囲も苦しい思いをしてしまいます。

「習志野市 認知症ケアパス」をご活用ください

 認知症ケアパスは、認知症の進行とともに変化していく状態に応じた、適切なサービス等の大まかな目安を示したものです。次の内容などが掲載されています。
・認知症の症状の経過と利用できるサービス
・認知症の症状の段階に応じた家族の心構えと対応のポイント
・医療機関や相談窓口に関する情報

市役所(高齢者支援課)と各高齢者相談センター(地域包括支援センター)、公民館等の公共機関窓口に設置しております。

認知症早期発見の目安 (公益社団法人 認知症の人と家族の会 作成) 

 日常の暮らしの中で、認知症の始まりではないかと思われる言動を、「認知症の人と家族の会」の会員の経験からまとめたものです。
 医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考にしてください。
 いくつか思い当たることがあれば、かかりつけ医や専門医に相談されることがよいでしょう。 相談先(5.相談)へリンク

◎もの忘れがひどい
  1  今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
  2  同じことを何度も言う・問う・する
  3  しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている
  4  財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
◎判断・理解力が衰える
  5  料理・片づけ・計算・運転などのミスが多くなった
  6  新しいことが覚えられない
  7  話のつじつまが合わない
  8  テレビ番組の内容が理解できなくなった
◎時間・場所がわからない
  9  約束の日時や場所を間違えるようになった
  10 慣れた道でも迷うことがある
◎人柄が変わる
  11 些細なことで怒りっぽくなった
  12 周りへの気づかいがなくなり頑固になった
  13 自分の失敗を人のせいにする
  14 「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた
◎不安感が強い
  15 ひとりになると怖がったり寂しがったりする
  16 外出時、持ち物を何度も確かめる
  17「頭が変になった」と本人が訴える
◎意欲がなくなる
  18 下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
  19 趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
  20 ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる


 

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問い合わせ先

このページは高齢者支援課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎1階
電話:047-454-7533 FAX:047-453-1825

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