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バランスシート探検隊活動報告(11月13日)

更新日:2017年12月7日

バランスシート探検隊第2回協働学習が行われました

 今回の勉強会では、市事務局からの説明後、各グループに分かれての話し合い(グループワーク)を行い、最後に大塚隊長の総評がありました。
 なお、今回の探検隊事業では、隊員を2つのグループ(新習志野公民館グループ・谷津コミュニティセンターグループ)に分けました。
 今後、それぞれのグループで、担当する施設について財務書類分析や実地調査をすることで、複合施設の在り方について考えていきます。

  平成29年度習志野市バランスシート探検隊 第2回協働学習
開催日時 平成29年11月13日月曜日
16時から17時
場 所 千葉大学 人文社会系総合研究棟 グラデュエイト・ラウンジ
参加者 政府会計学会理事
千葉大学大学院教授 大塚 成男 隊長
大学生隊員 千葉大学学生7名
市職員隊員 障がい福祉課 社会教育課 会計課
事務局 会計課

事務局からの説明

事務局からは、各施設のバランスシート、行政コスト計算書、固定資産台帳、単独施設と複合施設の費用比較などの説明をしました。
詳細な資料は平成30年発行の「習志野市の財務報告書」に掲載予定です。

グループワーク

今回のグループワークでは、各施設のバランスシートや固定資産台帳、利用実績等をみてわかることを議論し、発表しました。

グループワークの様子
グループワークの様子

新習志野公民館グループのグループワーク・発表


●新習志野公民館は、建設・修繕にかかる借金が少ないため、バランスシート上は健全である。
●建物本体の老朽化率が48%である。会計帳簿上は、あと25年使用できることになっているが、実情はどのようになっているのか、今度の視察時に確認したい。
●事務局作成資料によると、複合施設と単独施設を比べたとき、1平方メートルあたりに掛かる経費は複合施設のほうが安い。廊下やトイレなど、共用部分があるからではないだろうか。 など

谷津コミュニティセンターグループのグループワーク・発表


●施設によって、業務を委託しているところと、市の職員が常駐している(市の直営)ところがある。これにより、市がお金を払う上で、業者への委託費となるか職員への給料となるかが変わってくる。金額以外についても、委託と直営の違いを実際に話を聞くことで理解したい。
●谷津コミュニティセンターは新習志野公民館同様、負債(借金)がないため、将来世代への負担は小さい。
●施設における各部屋の稼働率や、複合施設ならではの有効的な使用方法はあるのか。 など

大塚隊長の総評

大塚隊長の総評
大塚隊長の総評

両グループとも、限られた時間の中で、資料を読み解き発表をしてくれた。
既存の公共施設を複合して「複合施設」を作る際、1+1=2では当たり前である。ただ単に、複数の施設が一つの建物に収まっているに過ぎないからである。複合化することによるメリットを得ることで、1+1=3や4となることで初めて、公共施設を複合化する意味が出てくる。
今度の視察では、施設を複合化することで得られるメリットを享受できているか、みんなで確認してほしい。

問い合わせ先

このページは会計課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9207 FAX:047-453-7768

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