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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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習志野市の紋章、憲章等

更新日:2015年3月13日

市の紋章、市の木・花

 習志野市を象徴する紋章を広く一般より募集し、第1位に入選した(竹村熊治郎氏)図案(習の字をデザイン化)を選び、習志野市の紋章として昭和30年8月1日に制定しました。
 また、昭和45年(1970)に市の木を「アカシア」、市の花を「あじさい」と決めました。

文教住宅都市憲章

 太平洋戦争の終戦とともに軍隊は引き上げられ、火の消えたような時を迎えます。しかし、軍の施設の多くが戦災者や海外からの引揚者の住宅に転用されたり、大学の校舎に再利用されるようになるなど、すこしずつ町は活気を取り戻していきました。
 また、その立地条件などから、首都圏近郊の住宅地として次第に着目されるようになります。 昭和30年代に入り公団住宅などの建設が始まると、近郊住宅都市の傾向が著しくなり、人口も急激に増加していきました。市の発展にともない、市民の強い要望に応えて、教育にも行政の力点が置かれました。
 初代市長の白鳥義三郎は「一年の計は穀を植えるにあります。十年の計は木を植えるにあります。そして百年の計は人を育てるにあります」と、常に人々に説いて教育の振興に努めました。
 地域のこのような基本的な性格に基づき、昭和45年(1970)4月、市は今後の行政指針として次のような「文教住宅都市憲章」を制定し、あわせて市民の理解と協力を要請したのです。

 わたくしたち習志野市民は、わたくしたちおよび次の世代をになう子どもたちのために、静かな自然をまもり育てていかなければなりません。
 それは、教育および文化の向上をささえるまちづくりの基盤となるものであり、健康で快適な生活を営むために欠くことのできない基本的な条件だからです。
 しかし、人間はすぐれた文明をつくりだすいつぽう、自然を破壊し、わたくしたちの生命、身体をむしばみ、教育および文化の正常な発展を阻害していることも事実です。
 そこで、わたくしたち習志野市民は、ひとりびとりの理解と協力のもとに、創意工夫し、たゆまぬ努力をつづけながら、理想とするまちづくりのために次のことを宣言し、この憲章を定めます。

1 わたくしたち習志野市民は、青い空と、つややかな緑をまもり、はつらつとした若さを失わないまちをつくります。
1 わたくしたち習志野市民は、暖かい生活環境をととのえ、住みよいまちをつくります。
1 わたくしたち習志野市民は、教育に力をそそぎ、すぐれた文化をはぐくむ調和のとれたまちをつくります。
(憲章の目的)

第1条 この憲章は、習志野市の現在および将来にわたるまちづくりの基本理念を定めることにより、習志野市の健全な発展を保障することを目的とする。

(市民のつとめ)

第2条 市民は、教育、文化の向上に望ましい環境を維持するようつとめなければならない。

第3条 市民は、清潔で秩序ある生活環境を保持し、快適な生活を営むようつとめなければならない。

第4条 市民は、文教住宅都市を建設するために行なう市長およびその他関係機関の施策に協力するようつとめなければならない。

(市長および関係機関のつとめ)

第5条 市長は、都市施設の整備にあたり、常に市民の生命、身体および財産の安全を第一義として生活の利便に供するようつとめるとともに、かつ教育、文化の向上を根幹とするよう配慮しなければならない。

第6条 市長は、文教住宅都市としての機能を保持するため必要があるときは、他の団体に協力を求め、または適切な指導、助言を行なわなければならない。

第7条 市長およびその他の関係機関は、理想とするまちづくりの実現のため、市民に理解を求め、自由な意見を聞く機会を積極的に設けるようつとめなければならない。

(補則)

第8条 この憲章は、公布の日から起算して6ヵ月以内において市長が別に定める日から施行する。

(昭和45年規則第24号で昭和45年9月30日から施行)

第9条 この憲章を施行するために必要な事項は、条例および規則で定める。

核兵器廃絶平和都市宣言

 核兵器廃絶・恒久平和は人類共通の願いです。今日の平和の尊さを知り、永遠に平和を守り伝えていくために、習志野市では、昭和57年8月5日に「核兵器廃絶平和都市宣言」をしました。
 以来、平和映画会や原爆写真(絵画)展を開催し、また、昭和63年度より8月6日・9日の広島・長崎の原爆の日に平和の広場(秋津)において、被爆者慰霊の平和祈念式典を行っています。

 戦後50年である平成7年度には、新たに「平和基金」を設置するとともに、広島・長崎市平和祈念式典への市民代表団(中学生・高校生など)の派遣をはじめました。

 わたくしたち習志野市民は、文教住宅都市憲章を定め、生存と安全をまちづくりの基本とした。
 わたくしたち習志野市民は、我が国が世界唯一の核被爆国として被爆の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え続けるとともに、再び地球上に広島、長崎の、あの惨禍が繰り返されることのないよう、恒久平和を強く願うものである。
 わたくしたち習志野市民は、非核三原則の完全実施を願い、平和を愛する世界の人々と共に、恒久平和を実現することを決意し、核兵器廃絶平和都市をここに宣言する。

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このページは総務部総務課が担当しています。
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電話:047-453-9246 FAX:047-453-1547

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