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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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新しい斎場の建設について聞いてみました!

更新日:2015年4月3日

Q:習志野市民が使える公営の斎場はあるの?

A: 「斎場」というのは、簡単にいうとお葬式をする会場のことです。市内にも民間の葬儀場があり、通夜や告別式などの儀式を行うことができます。この他、市町村が運営している公営の斎場があり、習志野市は、船橋市、八千代市、鎌ケ谷市と「四市複合事務組合」という組合を構成し、船橋市にある馬込斎場を共同で運営しています。馬込斎場では、火葬業務、式場業務(通夜・告別式などの儀式)及び霊柩車運行業務を行っており、習志野市民は、安価な市民料金で馬込斎場を利用することができます。
 このように、近隣市が共同で斎場を運営することによって、各市の財政負担を軽減することができているのです。

Q:新しい斎場が習志野市に建設されるって本当?

A: 馬込斎場の利用は年々増えており、今後も増え続けることが見込まれていますので、今の設備、施設では対応できなくなってしまいます。また、火葬炉の老朽化も進み、大規模な改修工事も必要です。このような状況から、四市複合事務組合(以下、事務組合といいます)は八千代市の桑橋(そうのはし)という地に新しい斎場の建設計画を進めていました。ところが、この計画地に法律等によって保護しなければならない猛禽類の営巣が確認されたことから、建設計画は中止されました。

事務組合は、八千代市を除く船橋、鎌ケ谷、習志野の3市の中で新しい斎場用地を探すことになりましたが、船橋市にはすでに馬込斎場があり、鎌ケ谷市には条件に合う土地がありません。習志野市はこれまで「条件に見合う土地はあるが、別の施設が稼働しているので斎場の候補地としては提案できない」と回答していたのですが、平成31年10月に新しい斎場を稼働させなければならない事務組合は、改めて習志野市に対して「斎場用地を検討して欲しい」と要請してきました。

これを受けて、習志野市では再度、斎場用地を検討した結果、市内の候補地を提示することにしました。  

Q:どこに建設する予定なの?

A:  習志野市では斎場の候補地を検討するために庁内検討委員会を設置し、パブリックコメントを募集し、市民の皆様や商工会議所会員に対する説明会を実施するなど、様々なご意見を広くお聴きしながら協議を重ねました。その結果、いくつかの条件を付けたうえで、市内茜浜地区にある衛生処理場用地(茜浜3丁目38番5)及び隣接の茜浜一般廃棄物最終処分場用地(茜浜3丁目38番4)の一部を斎場候補地として提案することにしました。  

Q:習志野市に建設することで、市民は便利になるの?

A: 四市が共同で設置、運営する施設なので、習志野市民だけが優先的に利用することはできません。しかし、現在の馬込斎場よりも距離的に近くなりますから、斎場までの所要時間は半分程度になると見込んでいます。また、ご都合に合わせて2つの斎場から選択できることや、日時の選択肢も広がることが見込まれます。 

Q:斎場ができたら、周辺の交通量が多くなって事故が増えたりしないの?

A: 斎場に関係する車両の通行は、1日最大900台と予想されています。建設予定地の周辺の企業様の活動に配慮しながら、交通事故の防止や案内掲示など十分な対策を事務組合と協議しながら実施してまいります。

Q:煙突から、煙がたくさん出るんじゃないの?

A: 斎場からの煙や臭気等については、集塵装置等によってフィルターを通して処理されます。現在予定している斎場の設備は、法的な規制を上回る厳しい値を設定し、周辺の環境を害さない無煙、無臭を確保します。  

Q:いつごろまでに建設するの?

A: 斎場の需要は冬場に増加する傾向があります。馬込斎場では、平成26年の冬季から利用時間を延長して1日あたりの受入件数を増やしています。また、年々増加する需要に対応するため、平成30年の冬季から、現在は施設を休止している「友引」の日にも稼働させる計画です。

このような対応を実施しても、平成31年の冬季には火葬能力の限界を超えると予測されています。したがって、新たな斎場は平成31年10月に開設する計画です。

仮に馬込斎場が使用できなくなってしまうと、ご葬儀が思うように行えないなど市民生活に大きな影響が生じてしまいます。また、他市の斎場を利用することになれば市民の皆様の負担も増加してしまいます。(馬込斎場の火葬料金は、市民料金で約4千円ですが、他市の斎場を使用する場合は、5万円から10万円の市外料金を負担しなければなりません。式典会場の使用料金についても同様に負担が増加します。)

Q:建設や管理・運営に必要なお金はどのくらい必要なの?誰が負担するの?

A: 新しい斎場の建設費は、全体の3割を構成している4市で均等に負担し、残りの7割は各市の人口割合によって負担することにしています。現在、設計を見直している最中ですので金額は明らかではありませんが、当初、八千代市で計画されていた斎場の建設費用は全体で約96億円を見込んでいました。この内、習志野市の負担は、17億4千万円(全体の18.1%)と見込まれていました。

また、管理・運営の経費ですが、全体の経費の3割分を4市が均等に負担し、3割分を4市がそれぞれの人口割合で負担し、残りの4割分は4市各市民の斎場利用割合で負担しています。平成25年度の斎場運営に係る習志野市の負担額は約5千800万円でした。

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