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No.62 習志野の「第九」【2017年12月15日号】

更新日:2017年12月15日

 最初に嬉しい報告です。11月18日・19日に大阪城ホールで行われましたマーチングの全国大会に大久保小学校、第二中学校、第四中学校、習志野高校が出場し、4校すべてが金賞を受賞するという快挙を成し遂げ、「音楽のまち習志野」の名を全国に轟かせてくれました。

 「音楽のまち習志野」の年の瀬と言えば「第九」です。いよいよ24日に第40回習志野第九演奏会が文化ホールで開催されます。

 この演奏会は、習志野文化ホールが開館した昭和53年からホールの歴史と共に歩んできた「音楽のまち習志野」を代表するイベントのひとつです。

 皆さんおなじみの「第九」ですが、正式には「交響曲第9番ニ短調作品125」といい、4つの楽章で編成された約90分にもわたる大作です。有名な合唱は第4楽章にあり、4人の独唱と合唱団により奏でられ、ドイツ語で譜面は持たずに歌います。

 合唱団はNPO 法人により毎年8月の練習開始日に先着順にて即日結成され、週に1回約3時間の練習を20回以上重ね、演奏会終了を以て解散するという形式で運営されており、近年は常に300人を超える方々が参加されています。第九を最も歌うのは日本人だそうなので、単独の第九合唱団としては世界一! の規模とレベルを誇っているとも言われております。

 私は今回で4回目の参加になりますが、団員の中には初回から40回すべてに参加されている方もいます。なぜ同じ歌なのに…と感じるかもしれませんが、演奏会の作品は、オーケストラと合唱が指揮者の演出によって初めて成果として完成するという意味で毎年異なった作品であり「今回限定」なのです。そして、まさに今、第3楽章までの威風堂々たるオーケストラ演奏に合唱をしっかり融合させるべく練習を重ねています。

 それと、もう1つの理由は「発声によるリフレッシュ」です。私は全ての練習に参加できたわけではありませんでしたが、お腹に力を入れてしっかり呼吸しながら大きく声を出すと、練習後は心身ともに充実感で満たされます。そして本番は仲間と舞台に立ち、客席の皆さんと一体となる瞬間を体感し、ここまで来た達成感とともに解散するのです。
 
 今年の開催日は24日、クリスマスイヴということで、第九の他、クリスマスソングも歌います。おなじみの歌を英語で歌うのですが、なぜかドイツ語よりも緊張します。冬を彩る曲で会場が包み込まれ、大人から子どもまで幅広い世代の方々にお楽しみいただけますので、ぜひ同じ空間で充実した時間を共有しましょう。

 寒い日が続きますので風邪をひかぬよう、暖かくしてお過ごしください。一足早いですが、よいお年をお迎えください!

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