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平成27年5月定例記者会見

更新日:2015年6月25日

平成27年5月定例記者会見について

日時

5月29日(金曜)午後1時15分〜午後2時30分

場所

仮庁舎3階大会議室

議題

1.平成27年習志野市議会第2回定例会について

2.(仮称)大久保地区公共施設再生基本構想について

3.オリジナル「婚姻・出生」届書及び結婚証贈呈事業について

4.習志野市親元近居住宅取得促進助成事業について

5.「習志野版ネウボラ」について

6.「すこやかナラシド♪予防接種ナビ」について

7.「ラジオ体操de健康タウンinならしの」について

8.「男女共同参画週間事業」講演会について

9.『普通救命講習市民受講率日本一』を目指した新たな計画作成について

市長あいさつ

 皆さん、こんにちは。
 ただ今より、定例記者会見を始めさせていただきます。
 梅雨入りも間近で、うっすらと汗ばむ季節となりました。蒸し暑い日が続いております。
本市では、5月1日より10月31日まで省エネ及び地球温暖化防止への対策といたしまして、今年もクールビズを実施しており、ノーネクタイなど暑さをしのぎやすい服装で勤務をしています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 さて、5月18日から22日にかけまして、平成27年習志野市議会第一回臨時会が行われ、木村孝浩議長、伊藤寛副議長がそれぞれ選出されました。そのほか、各常任委員会委員なども決定されました。新たな体制となりました市議会との活発な議論を行いながら、16万7千の市民のため、より良い市政運営に努めてまいります。

平成27年度習志野市議会第2回定例会について

 それでは、内容に入らせていただきます。
 まず、はじめに、平成27年習志野市議会第2回定例会、6月議会のお知らせです。今議会は、6月3日 水曜日から30日 火曜日まで、28日間の会期で開催されます。提出議案といたしましては、補正予算が2件、一部改正条例が3件、人事案件が1件、財産案件が1件、計7件の議案を上程いたします。なお、この間、一般質問につきましては、6月11日 木曜日および12日 金曜日並びに15日 月曜日から18日 木曜日の6日間で予定しております。市議会の映像は、市ホームページから、生放送および録画放送の両方がご覧いただけます。また、5月1日から、スマートフォンやタブレット端末でも視聴可能となりましたので、どうぞお気軽にご利用ください。
 議会の日程及び放送についての詳細は、議会事務局までお問い合わせください。

(仮称)大久保地区公共施設再生基本構想について

 次に、本市の公共施設再生計画のモデル事業である「大久保地区公共施設再生事業」について、このたび、「(仮称)大久保地区公共施設再生基本構想」を策定いたしましたので、ご報告いたします。この基本構想の取りまとめにあたりましては、ワークショップや、市民アンケートを実施するとともに、3月26日から4月24日までの間、パブリックコメントを実施し、31名の方から、123件のご意見をいただきました。パブリックコメントにおけるご意見の数としては、過去5年間で、人数、件数ともに2番目に多く、本事業への関心の高さが表れております。これらのご意見を踏まえ、最終的な調整をしたうえで、さる5月25日に策定し、同日ホームページにて公表したところでございます。
 本事業は、持続可能な文教住宅都市を創る、新しい習志野市のまちづくりの第一歩であり、民間活力を導入した新たな公共施設のあり方をお示しし、大久保駅周辺に賑わいや活性化をもたらすものであります。全国的にも先導的な本事業は、習志野市の未来への道筋を描き出す大変重要な第一歩の事業でございます。引き続き、これまでと同様に、市民の皆様への周知を続けながら、平成32年の新しい施設のオープンを目指して、着実に進めてまいります。今後とも、市民の皆様の御理解、御協力をお願いいたします。
 詳細につきましては、資産管理課までお問い合わせください。

オリジナル「婚姻・出生」届書及び結婚証贈呈事業について

 次に、習志野市オリジナル「婚姻届と出生届」及び「結婚証の贈呈」についてお知らせします。「婚姻届を書く。」そして、「市役所に提出する。」それは、結婚するお二人にとって人生の大きなイベントのひとつであり、最も幸せな瞬間の一つでもあります。この度、習志野市ではお二人の新たな門出を祝い、婚姻届が記念すべき思い出となるよう、ピンク色の用紙に本市のご当地キャラ「ナラシド」をあしらった習志野市オリジナルの婚姻届用紙をご用意しました。こちらは「ジューンブライド」にちなみ6月1日より配布いたします。また、婚姻届の提出にあたりましては、本市からのお祝いの気持ちを込めるとともに、お二人の末永い幸せを祝し、結婚証と記念品のクリアファイルを贈呈いたします。
 次にオリジナル出生届につきましても、新たなご家族の誕生をお祝いし、未来を担うお子様の健やかな成長を祈り、ブルーの用紙に鶏(とり)の家族と「ナラシド」をあしらったオリジナル出生届用紙をご用意し、既に市内の産婦人科医院などで配布しております。市独自のオリジナル出生届の用紙を作成している市町村は、県内では例はなく、また、全国的にも事例の少ない取組みであります。詳細につきましては、市民課までお問い合わせ下さい。ちなみに平成26年度の婚姻届につきましては1,579件、出生届は1,735件でございます。
  

習志野市親元近居住宅取得推進助成事業について

 次に習志野市親元近居住宅取得促進助成事業についてお知らせいたします。「親元近居」とは、親世帯とその子ども世帯が共に市内に居住することであります。そのために取得した住宅に係る登記費用の一部を、10万円を限度に助成するものであります。この事業の目的は、若い世代の定住を中心に親子二世代の定住を促進することにより、少子高齢化や人口減少の抑制策の一つとして、また、子育てや高齢者支援など、支えあう地域社会を構築しようとするものであります。子育てを親世帯が支援したり、親世帯の健康上の不安を親の子ども世帯がサポートするなど、相互に支えあうことで、より豊かで安心な生活を送っていただけることを期待しております。このような、親子の近居等を要件とした助成制度は、千葉県内で6番目の事例となります。助成の予定件数は40件で、申請期限は、本年11月30日までとなっており、助成金の予算枠を超える申請があった場合には、公開抽選により決定いたします。詳しくは住宅課までお問い合わせください。

「習志野版ネウボラ」について

 次に、「習志野版ネウボラ」についてご説明します。最近、「ネウボラ」という言葉をよく耳にいたしますが、「ネウボラ」という言葉は、フィンランド語の「相談する」を表す「ネウヴォ(ねうぼー)」に、「場所」を表す「ラ」をつけた「ネウボラ」、「相談する場所」が語源でございます。日本では北欧フィンランドの、妊娠・出産・子育てを継続して支援する仕組みとして紹介されております。厚生労働省は、今年度からの10か年計画で「第2次健やか親子21」を決定いたしまして、フィンランドのネウボラをモデルとした「切れ目ない妊産婦・乳幼児への保健対策」を基盤課題として位置づけるなど、妊娠・出産・育児の切れ目のない支援の重要性がクローズアップされています。
 
 今回の記者会見では、“実は、習志野市においては、昭和48年度から現在まで41年間母子保健の切れ目のない支援、すなわち、ネウボラを実施しています” ということと、その取り組みを「見える化」した「習志野市母子保健”切れ目ない支援”マニュアル 習志野版ネウボラ」をご紹介させていただきます。習志野市では、母子保健の最初の関わりとなる妊娠の届け出の際に、本市の職員の保健師が、妊婦やパートナーと必ず面接し、出産後も、一定の時期に行う健康相談や健康診査で、発育・発達・養育面の状況を直接把握しております。妊娠から小学校に入学するまで、まさに、切れ目ない支援を行っているのです。このたび、これまでの活動や今後の取り組み等をマニュアルとしてまとめ、「見える化」いたしまして、支援の標準化と質の向上を図るために「母子保健”切れ目ない支援”マニュアル」を作成しました。このマニュアルは、市のホームページでもご覧いただけますので、本市の切れ目のない母子保健の体制やサービスを市民の皆様にも知っていただき、安全・安心を広げてまいります。このような取組みは、全国的にも先駆けとなるものと自負しております。

「すこやかナラシド♪予防接種ナビ」について

 続きまして、「すこやかナラシド♪予防接種ナビ」についてご説明します。これは、携帯電話やスマートフォンを活用した予防接種スケジュールを管理するサービスであり、4月1日から既に開始しているところでございます。運用を始めて約2か月になりますが、0歳から6歳までに9種類、延べ20回の複雑な予防接種のスケジュール管理が問題となっておりました。簡単にできることにより接種漏れや誤接種などお子さんの成長や健康に直接かかわるミスを防げることから市民の皆様からは、大変好評をいただいております。現在の登録者数は、約500人となっており、ますます増えております。この「すこやかナラシド♪予防接種ナビ」と「習志野版ネウボラ」により、本市の母子保健活充実させてまいります。

「ラジオ体操de健康タウンinならしの」について

 次に、「ラジオ体操DE()健康タウンinならしの」についてご説明します。市民一人ひとりが健康に対する意識を高める一環として、本市は一般財団法人簡易保険加入者協会の「ラジオ体操DE()健康タウン構想の推進モデル自治体」の指定を5月7日に受けましたというお知らせです。この指定を受けますと、本市が主催いたします市民向けのラジオ体操講習会にNHKテレビ・ラジオ体操講師等が派遣されます。市民が正しいラジオ体操の方法などを習得することができます。推進モデル自治体は全国で40自治体あり、県内では君津市に続き2番目です。なお、推進モデル自治体の指定を受けて、初めて実施する講習会を、大変申し訳ありませんが、今まさに市役所前体育館にて開催しています。午後3時30分まで開催していますので、もし、お時間がありましたら、会見終了後に講習会の様子をご覧いただけると大変ありがたいです。なお、次回の「ラジオ体操DE()健康タウンinならしの」は、10月30日 金曜に東部体育館で開催いたしますので、改めて告知させて頂きます。
 詳しくは、健康支援課にお問い合わせください。

「男女共同参画週間事業」講演会について

 次に、男女共同参画事業についてご紹介します。男女共同参画社会基本法が制定された平成11年6月23日にちなみ、毎年6月23日から6月29日の1週間は「男女共同参画週間」でございます。習志野市においても、この時期にあわせ各種「男女共同参画週間事業」に取り組んでいます。
 また、7月11日 土曜日 午後1時30分から午後4時まで千葉工業大学津田沼キャンパス4号館3階にて、子育て世代をターゲットに、「“希望格差、収入格差“を超えて若い世代を救う処方箋!」をテーマに講演会を開催いたします。この講演会は、市民で構成された運営委員会委員の皆さんとの協働により実施するもので、講師に中央大学教授でございます山田昌弘さんをお迎えいたします。なお、お子さん連れの参加者のために事前予約制で託児を行いますが、託児中は、運営委員のアイデアによりお子さんも一人の来場者として十分楽しんでいただけるよう、大型紙芝居やバルーンアート等の催しを用意しております。7月11日午後1時30分から千葉工業大学で行われる講演会「“希望格差、収入格差”を超えて若い世代を救う処方箋!」にご家族皆様でご参加ください。
 詳しくは、男女共同参画センターにお問い合わせください。

『普通救命講習市民受講率日本一』を目指した新たな計画作成について

 最後になりますが、『普通救命講習市民受講率日本一』を目指した新たな計画作成について、ご説明いたします。本市では、「人を助けるという当たり前の、しかし、大変難しいことを、ごく普通に行える社会」の実現に向けまして「普通救命講習市民受講率日本一」を目指し、現在まで積極的に推進しております。

 おかげさまで、市民ボランティア団体の「ならしの救命普及市民の会」の皆さんや習志野市消防団、そして学校など、関係機関の積極的な御協力を賜りまして、平成24年度・25年度と2年連続で「普通救命講習市民受講率日本一」を宣言させていただいております。注目の3年目となる平成26年度でありますが、習志野市史上最高の4,929人の方が普通救命講習を受講され、市民受講率、対人口比3.0%、前年比0.1%増と、大変高い受講率を維持いたしました。しかしながら、市民受講率対人口比3.4%にあた3,145人が受講された和歌山県田辺市に僅かに届かず、本市が「普通救命講習市民受講率日本一」を宣言するには、残念ながら至りませんでした。普通救命講習市民受講率日本第二位ということであります。日本1位は取れなかったものの、受講率及び受講者数は増加しております。そこで更に多くの市民の皆様に、応急手当を認知・習得して頂きたいと考え、今年度から平成31年度までを、第2次実施計画期間と位置づけ、最終年度までに普通救命講習の年間市民受講率を本市の対人口比3.5%、受講者数5,800人以上を目標に、応急手当普及啓発活動を行ってまいります。

 なお、バイスタンダー、いわゆる現場に居合わせた人が、実際に心肺停止患者に行った応急手当処置実施率につきましては、本市独自の集計ですが、平成26年度に発生した心肺停止患者の搬送件数146件に対し、57.5%にあたる84件で応急手当処置が実施されました。平成23年度の45.9%から11.6ポイントの増加となり、救命講習の効果があったものと確信しております。この応急手当処置実施率を、平成31年度までに80%になることを目標とし、現場に居合わせた方に応急手当を実施していただけるよう目指してまいります。
 また、消防行政の普及活動のひとつである救急車の適正利用などについても、市民の皆様に御理解・御協力をお願いしてまいります。
 詳細につきましては、消防本部警防課までお問い合わせください。

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