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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成25年7月定例記者会見

更新日:2013年8月2日

平成25年7月定例記者会見について

日時

7月24日(水曜)午後1時30分〜午後2時30分

場所

仮庁舎3階大会議室

市長あいさつ

 皆さん、こんにちは。記者会見の内容に先立ちまして私から、今月11日付けで島田行信前副市長の後任として就任いたしました西村徹副市長をご紹介いたします。西村副市長は平成8年4月に当時の建設省に入省し、その後、国土交通省の各機関及び外務省を歴任した後、中部地方整備局 静岡国道事務所長を経て、このたび、本市の副市長に就任いたしました。今後、公共施設の再生、災害復旧や復興、都市基盤整備の推進などの課題への対応について、大きな期待をしております。

 それでは、平成25年7月の定例記者会見に移らせていただきます。はじめに、6月中において発生した船橋市との市境に位置する本市茜浜の県道脇の緑道で発生いたしました未だ解決に至っていない殺人事件については、被害にあわれた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、1日も早い事件の解決を願っております。市民の皆様に対しても犯人逮捕につながる可能性がある情報がございましたら、是非とも習志野警察署までご連絡をお願いいたします。なお、習志野高校の生徒が起こした事件につきましては、皆様に多大なるご心配をおかけしております。習志野市内で起きた重大かつ深刻な事件であり、本市といたしましても大変心を痛めているところでございます。また、習志野高校の事件については、原因の究明を図るべく、校内において全校生徒に対して行った調査等の報告を受けております。この結果については、教育委員会より公表させていただきます。
 
 さて、いよいよ夏本番です。先の21日日曜日には参議院議員選挙も終わりました。また、学校が夏休みに入り、子供たちによる夏の賑わいと併せて、毎日のように熱中症予防について注意喚起が報じられています。皆様もお出かけの際はもちろんのこと屋内におきましても、こまめな水分補給で、体調管理にお気を付けください。その暑さの中ではありますが、7月から8月にかけて、小・中・高校の児童生徒は様々な競技・大会に出場いたします。連日、選手たちによる熱戦が繰り広げられていると思いますが、一戦一戦を大切にし、それぞれに掲げた目標を目指して全力を尽くしてほしいと願っています。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。また、今年、第20回の記念となる市民まつり「習志野きらっと2013」が、例年より約1か月遅く、8月25日日曜日午前9時から午後9時まで市役所前グラウンドで開催されます。夏休みの最後の思い出になると思います。皆様奮ってご参加ください。 

平成25年度 習志野市 平和活動推進事業について

 それでは、内容に入らせていただきます。まずはじめに、平成25年度習志野市平和推進事業についてご説明いたします。本市では、昭和57年8月5日の核兵器廃絶平和都市宣言を行い、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次代へ伝えていくために、宣言以降、広島・長崎に原爆が投下された日に合わせ、様々な事業を実施しており、本年度も4つの事業を中心に実施いたします。まず、1つ目として、原爆死没者慰霊および平和祈念式典を行います。本市では、「核兵器廃絶平和都市宣言」を契機に、毎年、広島へ原爆が投下された8月6日8時15分と長崎へ原爆が投下された8月9日11時2分に、それぞれ防災行政用無線により市民に呼びかけ、原爆犠牲者を追悼し、平和を願って1分間の黙とうを捧げております。昭和63年からは、秋津公園内に設置されました「平和の広場」で、平和祈念式典を開催し、黙とうと献花を行っており、毎年たくさんの市民の方々にご参列いただいております。また、平成22年からは、地元の第七中学校の合唱部に平和を願う歌の斉唱をお願いしております。今年の式典も、8月6日火曜日が午前8時13分から、8月9日金曜日が午前11時からいずれも、秋津公園内の「平和の広場」で開催いたします。皆様、ぜひご参列ください。
 次に、2つ目として、7月末から10月にかけて、大久保・実花・谷津の各公民館、市民プラザ大久保、新習志野・東習志野 各図書館にて核兵器廃絶平和都市宣言 記念展を行います。この記念展は、戦争の悲惨さ、平和の尊さを次世代へ伝えるとともに、市民の方に平和について考える機会を持っていただくために、昭和57年から原爆に関する写真や絵画の展示を行っているものです。今年度も、被爆者の描いた絵の展示や平和市民代表団OBが作成した資料、市民の方が作成した千羽鶴や絵手紙を展示いたします。ぜひ多くの皆さんにご覧いただきたくお願いいたします。
 次に、3つ目として習志野市平和市民代表団の派遣事業で、今年は長崎への派遣を行います。戦後50年にあたる平成7年から、戦争を知らない若い世代の平和意識の啓発と次世代への平和継承者の育成を目指して、市内の中学生、高校生を中心とした平和市民代表団を、被爆地である広島市、長崎市へ隔年で派遣しており、今年で19回目を迎えます。これまでに派遣した人数は、総勢138名にのぼっております。平成25年度の平和市民代表団は、8月8日木曜日から10日土曜日までの日程で、習志野市原爆被爆者の会の方を代表団の団長といたしまして、中学生2名、高校生2名、中学校教諭1名の計6名を長崎市へ派遣します。
 最後に4つ目として、今年も被爆体験講話を実施いたします。戦争体験、被爆体験者が年々、亡くなられたり高齢化している今日、私たち大人にとっても、戦争や核兵器の恐ろしさ、平和の尊さについて考える貴重な機会が減りつつあります。そこで一人でも多くの若い世代に平和の尊さを伝えていく為に、習志野市原爆被爆者の会の皆さんにご協力いただき、被爆体験講話を実花小学校、第四中学校をはじめ、市内の小中学校で実施いたします。 以上、ご説明した4つの事業のほか、習志野市で所有している原爆の写真や被爆者の描いた絵の貸し出しも行っております。また、市民課ロビーにおいて、被爆服を展示しております。これからも習志野市では、核兵器や戦争の悲惨さを風化させないように、多くの方々にご協力いただきながら、平和を継承していくための努力を続けて参ります。各事業の詳細については、習志野市役所 市民経済部協働まちづくり課までお問い合わせ下さい。

「習志野市クールステーション」の開設について

 次に「習志野市クールステーション」の開設についてお知らせいたします。7月6日の梅雨明けを境に、猛暑が続いている中、本市は、7月23日までに、33名の方が熱中症で救急搬送されております。このような中、本市では、ホームページ、公式ツイッター、緊急情報メールなどを活用し、市民の皆様に対して、熱中症予防に関する注意喚起を投げかけ、熱中症を未然に防ぐよう、情報提供に努めております。 また、今年から、熱中症予防に関する新たな取り組みとして、日々のお買い物などにおいても安心して外出ができるよう、「みんなで無理なく楽しく快適に」を合言葉に、7月から9月末までの期間におきまして、市内大型店や商店街にご協力いただき、「習志野市クールステーション」を、市内8か所に開設しております。「習志野市クールステーション」を開設している各店舗におきましては、お買い物に合わせ、涼しい空間で自由に休憩していただけるよう、独自の休憩サービスを準備し皆様のご来店をお待ちしております。もちろん、「習志野市クールステーション」は、お買いものをされない方も自由にご利用いただけます。各店舗に足を運んでいただき、クールステーションをご利用いただくことで、各ご家庭の電力消費量の削減が進むと思われますし、節約もできます。お買い物をしていただくことで更に地方経済の活性化が期待されます。このクールステーションについては、まだまだご協力いただける店舗を引き続き募集しております。詳細については、習志野市役所 市民経済部商工振興課までお問い合わせ下さい。

「習志野市オリジナルポロシャツ」について

 次に習志野市オリジナルポロシャツについてお知らせいたします。この取り組みは、昨年、製作しました習志野市オリジナルポロシャツが大変好評であったため、本年も製作・販売するものであります。この事業については、クールビズの一環として取り組んでおりまして、職場などにおいて、ポロシャツを着用することにより、体感温度が下がり、冷房時の室温を28℃に設定しても快適に職務ができ、地球温暖化の原因となる、CO2の削減にも大いに寄与するものと考えております。また、市民の皆様や職員がスポーツ観戦時、町会・自治会の活動の場面をはじめ、日常から着用していただくことで、我がまち「習志野市」への愛着を育み、更にはポロシャツを着用した一人ひとりが習志野市のPRの一端を担っていただければと思っております。デザインにつきましては、2種類をご用意しております。一つ目は、平成26年に迎える「習志野市市制施行60周年」にちなんで、ハートをモチーフに“59年目である今年の手”と、“60年目である来年の手”が握手をし、「手と手を取り合い、また、手と手を携える」といったイメージをしたのもです。生地のカラーは、白・紺・水色・ピンクの4色です。ハートのデザインにつきましても、赤・青・黄色・ピンク・緑の5色から選択でき、20パターンものバリエーションに富んだ組み合わせの中から、好みに応じたカラーをお楽しみいただけるよう準備しております。また、今年4月に施行した「(通称)習志野市健康なまちづくり条例」を広く知っていただくため、本市が推進しております「てんとうむし(転倒無視)体操」のイメージキャラクター、「てんてんちゃん」がハートを持ったデザインとなっております。なお、共通のデザインとしては、右袖には「音楽のまち習志野」をイメージした音符のデザイン、また、背中側右裾にはクールビズを推奨する「ならしのCOOLでしょ?」をデザインいたしました。なお、サイズは、両デザインともSS・S・M・L・LL・3Lの6種類を用意しております。 ポロシャツの価格は、一枚税込2,500円です。受注生産ですので、お渡しには概ね2週間かかります。9月末までにお申し込みいただけますので、習志野市役所 市民経済部商工振興課まで問い合わせください。

 

ラムサール条約登録20周年記念について

 最後になりますが、ラムサール条約登録20周年記念平成25年度谷津干潟の日第2弾「8・24愛で包もう谷津干潟」についてご説明いたします。習志野市では、ラムサール条約登録湿地である谷津干潟を貴重な自然財産と認識し、市民と行政が協働して谷津干潟の保全を図るため、毎年6月10日を谷津干潟の日として定めております。本年は、ラムサール条約登録20周年に当たる節目の年を記念して、これまでも様々な催し物を開催してまいりました。6月1日・2日・8日・9日には第1弾として記念イベントを開催し、4日間延べ約15,000人の来場者がありました。今回は第2弾として、8月24日土曜日に開催する「8・24愛で包もう谷津干潟」をご案内いたします。当日は谷津干潟自然観察センター館内及び広場において、午前10時30分から、模擬店や講演会、演奏会など、子供から大人までどなたでも楽しめるイベントを開催します。そして、午後4時から、一人ひとりの思いを込めたメッセージが書かれた黄色いハンカチを参加者全員でつなぎ、谷津干潟を囲んでいきます。午後5時には参加者全員でハンカチのウェーブを行うなど一体感を強めます。その後行いますグランドフィナーレでは、谷津干潟自然観察センター前広場におきましてエコキャンドルを点灯し、一日のイベントを振り返りながら、ラムサール条約と谷津干潟について、お互いの思いを共感します。皆様、奮ってご参加くださいまうようお願いします。なお、当日、谷津干潟自然観察センターの入館料は無料です。詳細については、習志野市役所 環境部環境政策課または谷津干潟自然観察センターまでお問い合わせください。以上、私からの説明とさせていただきます。

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