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平成30年8月定例記者会見

更新日:2018年8月29日

平成30年8月定例記者会見について

日時

平成30年8月27日(月曜)午後1時30分〜2時30分

場所

市役所 3階特別会議室

議題

1.平成30年習志野市議会第3回定例会

2.近隣ガス事業者との災害時相互支援協力協定の締結

3.商店街コミュニケーションツール試験配布事業

4.習志野市ブランドメッセージロゴマーク

5.高齢者声かけサービス

市長あいさつ

 ただ今から、平成30年8月の定例記者会見で発表させていただいた内容についてお知らせいたします。
 その前に、一つ嬉しいご報告をさせていただきます。習志野高校ボクシング部1年生の(つつみ)麗斗(れいと)くんが今月の7日に岐阜県で行われましたインターハイのボクシングライト級決勝戦で見事勝利し、優勝いたしました。全国優勝おめでとうございます。
 それでは内容に入らせていただきます。

平成30年習志野市議会第3回定例会

 まず、はじめに平成30年習志野市議会第3回定例会、9月議会のお知らせです。
 今議会は、8月30日(木曜日)から9月28日(金曜日)まで、30日間の会期で開催されます。
 提出議案は、予算案件が1件、新規条例が1件、一部改正条例が4件、人事案件が3件、契約案件が4件、財産案件が1件、合計14件を上程いたします。
 なお、この間の一般質問は、9月7日(金曜日)および10日(月曜日)から13日(木曜日)までの5日間で予定されております。
 市議会の映像につきましては、パソコン、スマートフォンおよびタブレット端末におきまして市のホームページから、生配信および録画配信の両方がご覧いただけます。
 議会の日程および配信についてのお問い合わせは、議会事務局までお問い合わせください。

近隣ガス事業者との災害時相互支援協力協定の締結

 次に近隣ガス事業者との災害時相互支援協力協定の締結についてお知らせいたします。
 本市のガス事業は、大規模な災害が発生し、ガスの供給に支障が生じた場合、被災状況に応じて、全国各地のガス事業者から救援を受けることができる体制となっております。
 こうした中、更なる体制の強化を図るため、習志野市企業局および京葉ガス株式会社、大多喜ガス株式会社の三者で災害時相互支援の協力体制について協議を進め、この度、協定締結に至りました。
 これによりまして、これまで確立されていた災害時の救援体制に加え次の2点の体制強化が図られます。
 1点目は、大規模災害等によりガス供給に支障が生じた場合、全国のガス事業者からの救援が開始されるまでの間、近隣ガス事業者からの協力を速やかに受け復旧対応が図れます。
 2点目といたしましては、災害の規模は大きくなくても、大規模マンションや、工場等でガスの供給に支障が出るなど、単独事業者だけでの対応が難しい場合に、近隣のガス事業者へ職員の派遣要請や、資機材の提供を受けることができて、対応の強化が図れます。
 市民生活を支える主要なエネルギーのひとつ市営ガスの事業者として、今後も地域に根ざし、ガスの安定供給、保安の確保に努めてまいります。
 詳細につきましては、企業局工務部工務管理課までお問い合わせください。

商店街コミュニケーションツール試験配布事業

 次に「商店街コミュニケーションツール試験配布事業」についてお知らせいたします。
 コミュニケーションツールとは、聴覚や、言葉を使うことに障がいがあっても、物事が伝えやすくなるように考えられた、簡単なツールです。
 「障害者差別解消法」ならびに、本市の「心が通うまちづくり条例」が目指す「誰もが理解し合えること」を実現するには、障がいの有無に関わらず伝えたいことが伝わり、人と人との「コミュニケーション」が絶えないまちでなければなりません。
 このようなまちのあり方が商店街を出発点とし、本市全体に広がっていくよう、本事業を実施いたします。
 具体的には、市内の商店街の店舗に手軽に使える、筆談器、コミュニケーションボード、コミュニケーション絵本を設置していただきます。
 これらのツールを使うことで、「こんな商品を探しているんだけど・・」「こちらは、いかがですか?」というような、障がいのある人でも伝えたいことが伝わりやすくなって、商店街を中心にあらたなコミュニケーションが生んでいこう、こういうことを期待しております。
 また、取り組みに参加する店舗には、ツールがある店舗だとすぐにわかるよう、店頭の目立つ場所にステッカーを掲出していただきます。
 この事業は、大久保商店街、谷津遊路商店街、谷津サンプラザ商店会、および新習志野駅前商店会の4つの商店会の各店舗のうち、22店舗で実施いたします。
 期間は9月1日(土曜日)から12月9日(日曜日)までとなっております。
 この事業の実施後、効果を検証して、次年度以降の取り組みに繋げてまいります。
 詳細につきましては、障がい福祉課までお問い合わせください。

習志野市ブランドメッセージロゴマーク

 次に「習志野市ブランドメッセージロゴマーク」についてお知らせします。
 習志野市のブランドメッセージ「あしたの ハーモニーが響くまち 習志野市」は、「習志野市とは、こんなまち」を端的に表現した言葉で、市民と協働で作成いたしました。
 ブランドメッセージは、本市に関わる人が市に親しみを、そして誇りを感じること、本市の魅力を市外に効果的に発信していくためのキャッチコピーの役割も担います。
 このブランドメッセージをさらに効果的に発信していくために、このたびロゴマークを作成いたしました。
 音楽の譜面で用いるト音記号をモチーフに、親しみやすいキャラクターとブランドメッセージを配置したロゴマーク等になっております。
 かわいらしくシンプルなデザインで、縦長、横長、正方形など、使いやすいように様々なパターンを用意しております。
 このロゴマークは9月15日から使用開始となります。
 使用開始から9月28日まではJR津田沼駅の改札口の上に大きな横断幕を掲示いたします。
 また、ポスターも同じく9月15日から28日まで京成勝田台駅、京成八千代台駅、京成船橋駅で、9月17日から30日までJR東京駅、船橋駅、千葉駅、市川駅、錦糸町駅にも掲示いたします。
 その他、広報紙や市ホームページ等でも積極的にPRして、本市に関わる人の市に対する愛着とシビックプライドの醸成、そして市内外に対する本市の認知度の向上を図ってまいります。
 詳細につきましては、広報課までお問い合わせ下さい。

高齢者声かけサービス

 最後に、平成30年10月1日から開始する、習志野市企業局のガス・上下水道の使用量の検針時における「高齢者声かけサービス」についてお知らせいたします。
 「高齢者声かけサービス」とは、毎月1回の検針時に、希望される高齢者に対しまして、検針票を手渡しする時に声をかけることで、コミュニケーションを図るとともに、異変の早期発見に努める事業です。
 さらに、異変に気付いた場合には、緊急連絡者および高齢者相談センターに連絡することで、さらなる地域福祉への貢献と、お客様サービスの向上を目指します。
 対象者は、お一人でお暮らしの高齢者や、高齢者のみで暮らしている方々で、かつ、市営ガス・上水道・下水道のいずれかの使用者で、利用料は無料です。
 このサービスを希望される方は、事前に企業局へ申請書を提出していただきます。登録決定通知日の翌月からサービスの開始となります。
 今後は、広報習志野および企業局広報「あじさい」や企業局のホームページにも掲載する他、町会・自治会等を通じて周知いたします。
 詳細につきましては、企業局業務部料金課までお問い合わせ下さい。

 以上となります。

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問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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