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液状化対策に関するお知らせ

更新日:2019年1月29日

2011年3月11日に発生した東日本大震災により習志野市においても、国道14号線より南の地域で液状化現象により甚大な被害が生じました。今後、液状化での被害を減らす為、このページでは液状化とはどういうものなのか、そして主な液状化対策について紹介します。

千葉県が液状化しやすさ・危険度マップ、揺れやすさマップを作成していますので、本ページとあわせて、ご参考ください。

液状化とは

元々、地盤の中には土の粒子が重なり合っています。この土粒子はかみあっていて、地下水位以下の地盤ではそのすきまの中に地下水がある状態となっています。ところが、地震によって左右に揺すられると、土粒子のかみ合わせが徐々にばらばらになり、地下水の中に浮いたような状態になります。このような状況を液状化現象と呼んでいます。

液状化のメカニズム

千葉県のホームページで液状化を分かりやすく動画で紹介していますので、「液状化と被害」をご覧ください。

液状化による被害

地盤が液状化すると、地耐力の低下、地盤の沈下、噴砂、局部的な陥没などが起こります。
その結果、建物の傾斜や次のような局部破壊などが生じます。
・基礎の破壊及び建物との遊離
・壁・柱・はり・屋根などの移動、傾斜、変形
・内装・外装材の落下
・1階床の浮き沈みによる破壊

習志野市防災アセスメント調査結果を基に、地区別防災カルテとして「液状化しやすさマップ」も公表してます。「地区別防災カルテ」、「習志野市防災アセスメント調査報告書」のページを参考にしてください。

2011年3月11日東日本大震災による液状化被害状況

液状化に備えて

1、地盤改良対策
戸建て住宅の液状化対策としての地盤改良は、主に次の工法があげられます。

地盤改良の工法例

日本建築学会のホームページでも液状化対策が紹介されています。

2、建築物に施す対策

凸凹の多い建物は、地震に対し弱くなります。また、荷重が偏っていると不同沈下の原因となりますので、建物全体の平面形や立面形を単純な形にし、壁をバランスよく配置する対策を推奨します。

液状化対策の方法のうち、何が有効かはそれぞれの建築物の形状や地盤の性状により、異なりますので、地盤調査結果などを踏まえ、また、敷地周辺の状況にも配慮し、専門家の意見を聞いて効果の高い方法を検討する事をお薦めします。

液状化対策についての相談先[外部]

戸建て住宅などの具体的な液状化対策についての相談は、千葉県建築設計6団体連絡協議会で扱っています。

 千葉県建築設計6団体連絡協議会事務局

電話 043-224-1640 FAX 043-225-2066

電話 043-202-2100 FAX 043-202-2101

電話 043-225-7881 FAX 043-227-7867

電話 043-225-2181 FAX 043-277-0906

電話 043-227-6531

電話 043-202-2100(建築士会内)

問い合わせ先

このページは建築指導課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎4階
電話:047-453-9231 FAX:047-453-7384

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