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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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ごみの減量にご協力を【12月18日更新】

更新日:2018年12月18日

ごみの減量にご協力を

 近年、世界的に「持続可能な社会の実現」が求められており、この実現に向けた取組みの1つとして、限りある資源を有効に活用すること(=ごみを減らすこと)が挙げられます。
 市では、ごみ減量のため、Reduce(ごみの発生抑制)、Reuse(繰り返し使う)、Recycle(再資源化)の、いわゆる3R(スリーアール)を推進しております。この取り組みに、市民の皆様のご協力をお願いします。

雑がみは貴重な「資源物」

 習志野市の燃えるごみのうち、40%〜50%が紙類です。実は、この紙類の中には、お菓子の箱やコピー用紙、パンフレットといった、再生できる資源である「雑がみ」が多く含まれています。
 この雑がみを分別することで、貴重な「資源物」としてリサイクルが可能となり、燃えるごみの減量にもつながります。「資源物」として雑がみを出す際には、新聞紙や雑誌のようにひもで縛るか、大きさが異なるものは紙袋に入れてひもで縛り、週に1回の地域ごとの資源物の回収日にお出しください。
 また、市では、雑がみの分別の推進のため、雑がみを一時的に保管する「雑がみ保管袋」を作成しています。この「雑がみ保管袋」は、公民館などの公共施設で配布しておりますので、是非ご活用ください。
 雑がみとなる紙、ならない紙の詳しい分別については、下記の部分をクリックしてください。


貴重な「資源物」

「食品ロス」をご存知ですか?

 捨てられている食品のうち、売れ残りや食べ残しなど、本来食べられる物が捨てられてしまうことを「食品ロス」と言います。日本国内では、最新の推計によると、この「食品ロス」の量は年間で約646万トンにも上ると言われており、これは世界全体の食糧援助量の約2倍にあたります。食べ残しを減らすことや食材をしっかり使いきることなど、ちょっとしたことで、この食品ロスは減らすことができます。
 また、最近広がりを見せている取り組みで、「3010(さんまるいちまる)運動」があります。これは、長野県松本市が始めた取組で、宴会などの外食において、乾杯後の30分間と終了前の10分間は、しっかりと料理を味わい、食べ残しを無くそうという運動です。
皆様も、“もったいない”という意識を持って頂き、「食品ロス」削減のご協力をお願いします。

年末年始の家庭ごみの持ち込みは、大変混雑します

 12月は、クリーンセンターへのごみの搬入が一年の中で最も多くなるため、場内が大変混雑します。また、ごみの収集車の入退場を優先させていただきますので、一般の方は長時間お待ちいただく場合がございます。あらかじめご承知おき下さい。
 なお、12月24日(月曜日)は、振替休日のため持ち込みごみは搬入できません。
 また、12月22日(土曜日)及び12月29日(土曜日)は、下記の地図のとおり、クリーンセンター手前の臨時入口から入場となりますのでご注意ください。

年末最終日:12月29日(土曜日)
年始開始日: 1月 4日 (金曜日)
受付時間:午前9時〜11時30分、午後1時〜4時

地図

問い合わせ先

このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
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