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〜消防団の活動〜【7月10日更新】

更新日:2019年7月10日

『市消防団ポンプ操法大会及び千葉支部操法大会』を開催、市大会優勝は第1分団、支部大会優勝は第4分団で県大会に出場

  
 去る6月30日、日曜日に市庁舎駐車場において、火災を消火するための基本となる技術を披露するポンプ車操法の市内大会が開催され、終了後同会場にて(公財)千葉県消防協会千葉支部操法大会が開催されました。
  
 市内大会の結果は、優勝は谷津地域・袖ケ浦1丁目・茜浜・谷津町・奏の杜を管轄する第1分団、第2位は実籾・実籾本郷・東習志野を管轄する第7分団、第3位は大久保・泉町・本大久保・新栄・花咲を管轄する第5分団でした。

 引き続き開催された支部大会の結果は、ポンプ車操法の部は習志野市(代表は藤崎地域を管轄する第4分団)、小型ポンプ操法の部は市原市が優勝し、7月27日に千葉県消防学校で開催される千葉県大会に出場します。
 


支部大会 ポンプ車操法の部優勝 第4分団

このポンプ車操法についてお話しします。
 
 火災の時に消防車で火を消す!これは簡単なものではありません。火災現場に到着して消火栓や防火水槽から水を給水するときには消防車のポンプの操作や消火栓の開き方など様々な知識や技術が必要となります。
  
 そのため消防団員は、ポンプ車操法を学びます。これは、消防車に5人乗車して、その5人がそれぞれの役割で消防車からホースを伸ばして放水し、的を倒すという訓練です。この訓練の中で、ポンプの扱い方、資機材がどこに収納されているか、その資機材はどの場面でどのように使うのか(資機材の名前から覚えなければならない)、資機材を使う時には丁寧に扱い、また丁寧に元の場所に収納し、訓練が終わったらホースを洗ったり、資機材の手入れをしっかり行うことなどを身に着けます。

 
 この基本的な動作を規律正しく行うのがポンプ車操法であります。
 
 まずは体で覚え、それから理屈で覚え、そして素早く動けるようになるには訓練が必要です。
 この間各分団員のご家族・各町会関係者・消防団のOBの皆様にはご理解・ご支援・ご協力を賜り感謝申し上げます。
 第4分団の皆さん及び関係者には、もう少しの間頑張っていただき、千葉県大会で優秀な成績を収めることを期待申し上げます。

 
 以上です。

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このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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