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9月9日は『救急の日』 【8月21日更新】

更新日:2017年8月21日

9月9日(土曜)午前10時よりイオンモール津田沼にて開催します

 9月3日(日曜)から9月9日(土曜)は救急医療週間です。
 救急医療、救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めていただくため、毎年9月9日は「救急の日」、また、その日を含む一週間は「救急医療週間」と制定されています。
 今年は、9月9日(土曜)午前10時よりイオンモール津田沼にて、訓練用人形を使用して心肺蘇生法やAEDの取り扱い方法などの実技指導を行います。また、救急医療情報キットの説明と申請受付、さくら公園にて救急車の展示など楽しみながら応急手当の大切さを学べる救急フェアを開催します。

救急車の歴史

 救急車の歴史についてご紹介します。
 初めて救急搬送専用の車両が登場したのは、19世紀初めのナポレオン戦争で、ナポレオン軍の軍医長のドミニク・ジャン・ラーレーという人が発明したとされ、戦傷者への迅速な治療のため軍救急部隊を編成し、いち早く野戦病院へ搬送するシステムを構築しました。このとき傷病者搬送に使用された車両が最初の救急車だとされています。
 救急車(ambulance)と呼ばれるようになったのは、アメリカ南北戦争の時だったそうです。当時は馬車が救急車として使用され馬車救急車と呼ばれていました。これらいずれも戦場で負傷した戦士の迅速な治療を行う上で大きく貢献しました。
 1920年代以降、救急車は自動車をベースに制作されるようになり、20世紀後半以降多くの国・地域で自動車が救急搬送の主要な手段として採用されています。また、陸路を走る救急車を補完するために救急ヘリや救急船などが新たに開発されました。
 ちなみに、本市では昭和33年7月28日に救急業務を開始しました、同年の出場件数は33件、翌34年は97件です。平成28年中の救急出場件数は8043件で、昭和34年の年間救急出場件数と比べると約83倍となっております。

救急車の適正利用

 救急車の適正利用とは、決して救急車を使用しないでくださいということではありません。「重篤な症状が疑われる場合は、ためらわず119番通報する」また「日頃から自分でできる行動は自分でするという気持ちを持ってほしい」ということを啓発しています。救急車を有効活用できるようご理解ご協力をお願いいたします。

問い合わせ先

このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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