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秋本番 まつりのシーズンです 【10月17日更新】

更新日:2017年10月27日

市内各地で秋恒例のお祭りが催されています

 朝晩の冷え込みが強く感じられるようになってきました。秋は祭りのシーズン、習志野市内でも各地で様々なお祭りが開催されています。
 秋津地区の町会や自治会と秋津小学校とが連携して催される秋津まつりは今年で37回目、10月7〜8日に秋津小学校前のバス通りを中心に開催され、こども達の歓声が響いていました。
 谷津遊路商店街の秋祭りは丹生神社の例祭に合わせて10月21日に開催。ハロウィンのパレードも予定されています。ハロウィンの仮装行列は10月31日の夜に京成津田沼駅前ワイがや通りでも企画されています。
 11月3日には実籾ふるさと祭り。この祭りの1番の見どころは、やはり全国にその名を轟かせている習志野高校吹奏楽部による演奏パレードですね。
 これら地域のお祭りに加え、11月4〜5日にモリシア津田沼前の津田沼公園で「習志野ドイツフェア2017」、10月28日に習志野市庁舎で「福祉ふれあいまつり」、11月11〜12日には袖ケ浦体育館を中心に「食と暮らしの祭典」、そして10月中旬から11月にかけては習志野文化ホールや市民会館、各地域の公民館などで「市民文化祭」が開催されるなど、まさに市内は祭り一色となります。

 秋にこのように祭りが集中するのは、スポーツの秋、文化の秋といわれるように、人々がスポーツ・文化活動に親しみやすい時期であることも理由の一つですが、もともと「祭り」は「祀る(まつる)」の名詞形ですから、実りの秋を迎え、神様に収穫の感謝を捧げる行事が本来の秋祭りなのです。
 習志野市内の神社では、屋敷の天津神社が9月22日、鷺沼の根神社が10月17日、実籾の大原大宮神社、藤崎の子安神社、津田沼の菊田神社などが10月19日にそれぞれ例祭を執り行い、祭壇に収穫物をおまつりします。

豊臣方のもと武将が創建したと伝わる誉田八幡神社

 大久保の誉田八幡神社の例祭は、市内の神社の先陣を切って9月16〜17日に開催されましたが、台風18号の接近で風雨が強くなり、17日の本神輿の渡御は残念ながら中止になってしまいました。
 それでも誉田八幡神社近辺の町会では、この日に合わせて町会ごとのまつりを計画し、前日の16日の夕方には誉田八幡神社の境内に町会それぞれの小型の神輿が集結して御霊入れの儀式を行いました。
 この誉田八幡神社は、江戸時代初期の延宝年間に、市角頼母という人が河内の国誉田村、今の大阪府羽曳野市に鎮座する誉田八幡神社の分霊を奉遷して創建したといわれています。
 市角頼母は豊臣方のもと武将とされており、大阪夏の陣の敗戦後に一族郎党を従えて、誉田八幡神社の分霊とともに移住をしてきたようです。頼母は大久保の地で多くの新田や寺社を作るなど開拓に努め、「大久保新田の開祖」と呼ばれています。
 今でも大久保には「市角」姓の方が多いですね。習志野市内にはこの市角家だけでなく、日本各地から移住してきた方が多いことが姓からわかります。たとえば、津田沼に多い「三橋」姓は、徳川家康の地元三河から、谷津に多い「織戸」姓は紀伊和歌山から、それぞれ移住してきたことが屋号などからわかっています。

 伝統的な地域のお祭りの由来を知ることで、祭りの楽しみ方も深まり、地域への愛着もわいてきます。また祭りは、地域の文化を伝承したり、地域社会の横のつながりを結んだりする役割も果たしています。
 秋晴れの一日、市内各地で催される「祭り」に参加して、新たな習志野の魅力を発見できるといいですね。

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