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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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「もしかして」あなたが救う 小さな手【11月1日更新】 

更新日:2015年11月1日

―11月は児童虐待防止推進月間です― 

秋も深まり10月には、澄み渡る青空のもとで幼稚園、保育所、こども園の運動会が開催されました。子ども達の満面の笑みはもちろんのことですが、保護者の皆さんが心配そうに子ども達を見つめる眼差しや、歓声をあげる笑顔がとても印象的でした。お忙しい中、運動会の開催準備に関わった保護者の皆さん、地域の方々、各園の先生方大変お疲れ様でした。そして、子ども達の笑顔溢れる運動会を開催していただき、ありがというございました。
タイトルの「もしかして」あなたが救う小さな手 は、児童虐待防止推進月間の標語です。近年、児童虐待の発生件数は増加の一途を辿り、命を失ってしまうという痛ましい事件が年間60件以上起きています。虐待を受け、その苦しさのあまり自らの命を絶ってしまう子ども達もいます。本来であれば、健やかに育まれるべき子ども達が、虐待を受け苦しんでいる状況も、悲しく耐え難いことですが現実です。児童虐待が、一日も早く無くなることを願わずにはいられません。
 

習志野市における子育て支援相談室相談実施状況について、4月から9月までの半年間の傾向を取り上げてみました。


最初に、相談受付状況についてです。9月末現在で469人から3,932件の相談を受け付けました。この数値は、急増した前年度の同時期とほぼ同じ状況です。相談の種別としては、最も多いのが家族関係の虐待で252人の相談者から2,199件。次に、子どもの育つ環境に関して、197人の相談者から1,670件です。児童虐待の種別については、心理的虐待が131人で、次に身体的虐待で72人、続いてネグレクトが45人です。児童虐待の年齢別では、小学生が101人。3歳から就学前で78人。中学生以上が54人となっています。虐待者の内訳は、最も多いのが、母の134人。次に、父の94人。継父については11人となっています。全体を通して、前年度の状況と大きな変化はありませんが、十分な検証を行いケースに応じた適切な対応に努めます。

子育て がんばりすぎて いませんか?

子育ての不安や悩みを抱えながらも、子育てを頑張っている保護者の方はたくさんいます。子育ての悩みや不安を抱えたときは、誰かに相談をするか話を聞いてもらうだけでも、気持ちが整理されます。もし、近くに相談をする人がいなければ、ひとりで悩まずに習志野市の「子育て支援相談室 電話:047-453-7322・047-453-7463」を利用してください。子育て支援相談室では、すべての子どもが心身ともに健やかに育つように、子ども(18歳未満)の相談をお受けしています。

「11月は児童虐待防止推進月間」のパンフレットより

「11月は児童虐待防止推進月間」のパンフレットより
あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。
連絡は匿名で行うことも可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。
児童相談所全国共通3桁ダイヤル 189(イチ ハヤ ク)お住まいの地域の児童相談所につながります。
児童相談所や市町村の相談窓口では、子育てに関する相談はなんでも受け付けています。
出産や子育てで気になることがあったら、相談窓口にご連絡ください。

児童相談所や市町村の相談窓口では、子育てに関する相談はなんでも受け付けています。

出産や子育てで気になることがあったら、相談窓口にご連絡ください。

問い合わせ先

このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
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