このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

健康福祉部長

 平成28年4月1日付けで健康福祉部長を拝命いたしました遠山慎治と申します。
 今年度から保健福祉部は健康福祉部に名称が変わりました。部内各課の構成や業務内容に変更はございません。
 私はこれまで企画政策部次長兼秘書広報室長として、本市の施策や計画の総合調整、市長及び副市長の秘書業務と広報業務の統括を担当しておりました。
 長い職員生活の中、保健あるいは福祉分野の職歴は決して多いわけではありませんが、平成15年から約4年間の社会福祉課勤務、平成21年から2年半の障害福祉課(現在は障がい福祉課)勤務の経験があります。
 経歴ついでに当時のことを振り返りますと、社会福祉課では、地域の福祉を支える様々な団体の皆様のお手伝いをさせていただきました。民生委員・児童委員協議会、保護司会、更生保護女性会、赤十字奉仕団、人権擁護委員の皆様など、市の福祉行政を支え、あるいは一体となって、様々な生活上の困難を抱える人を支援する多くの方々の存在を知りました。私の仕事は、このようなボランティアの皆さんの活動が円滑に進むよう、市の各機関との連絡調整などいわゆる事務局的なものでしたが、多くの方々と知り合えたことは、職員としてとても大きな財産になっています。今も同じようにご活躍されている方々がいらっしゃいますので、またお会いできることが楽しみです。
 もうひとつの障害福祉課には課長として配属されました。着任の翌年には全国障害者スポーツ大会水泳競技が本市で開催され、新総合福祉ゾーン(秋津3丁目)の整備、花の実園の指定管理者制度導入、障害者基本計画の策定など、同僚職員に助けられながらなんとか乗り切ってまいりました。
 しかし、これらの事業よりも私の印象に強く残っているのは、当時の障害福祉課職員の仕事ぶり、働きぶりです。様々な障害を抱える皆さんと何時間も話し、相談や悩みに懸命に答え、福祉サービス事業所と交渉し、制度という枠組みの中で、やりたいけれどもできないことを御理解いただきながら、精一杯、障がいのある方を支援していました。
 市役所の仕事はすべて市民の皆様に向いています。ですから職員が懸命に働く姿勢は当然のことです。私が感じたのは、自身の仕事ぶりが目の前にいる市民に直接届き、喜んでいただき、時には感謝の言葉もいただき・・・。市民の希望どおりの支援が提供できることを職員が一緒になって喜んでいる。そんな姿に福祉の仕事の“やりがい”と“喜び”を感じさせてもらいました。
 もちろん至らない部分も多々あります。お叱りを受けることもたびたびです。少々大げさに聞こえるかもしれませんが、大切なことは“私たちの仕事が常に人の幸せに向かっている”ということを忘れないことだと思います。
 今回はただの思い出話になってしましました。皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る