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平成27年度のスタート【4月1日更新】

更新日:2015年4月1日

会計課のメンバー紹介

私を含めて10人体制です。
会計推進係が5名(写真右側)
審査係が4名(写真左側)
左上のボードは「ナラシド♪」習志野市イメージキャラクター
左下のボードは「バランスシート博士」公会計推進のイメージキャラクター
右下のボードは「女子高校生・きら子さん」公会計推進のイメージキャラクター
※なお、昨年までの「出納・公会計係」は今後の会計事務の推進に力を入れていきたいとの気持ちを込めての名称変更です。

平成27年度の始めにあたり、会計課職員で話し合いをして決定した「スローガン」を紹介したいと思います。

平成27年度の会計課のスローガン

会計管理者《その1枚の伝票が習志野市の歴史をつくる!》

このスローガンは、駅伝の東洋大学スプリットである「その1秒をけずりだせ」からヒントを得たものです。箱根駅伝は東京から箱根までの往復200キロメートル以上の長丁場を母校の名誉をかけて襷をつなぐレースです。その過程において選手個々がそれぞれ1秒けずる=すなわち、チーム全員が、全力で頑張ることであり、そのことにより結果がついてくるとのことのように私は思っています。会計課の業務の中心は「伝票」です。この1枚1枚の伝票に対して会計課職員がチームとして、真摯に取り組むことが重要です。それにより、1年の集大成としての決算書が出来上がり、やがて、その決算書が習志野市の歴史となっていくのだと思います。そのような思いを込めて、スローガンとしました。

会計課《過去から学び、今日を生き、明日を望む会計課》

会計課のスローガンを上記のように決定しました。このスローガンは平成27年1月1日に紹介したスローガンと同様の内容です。
このスローガンは20世紀最大の物理学者と称されるアインシュタイン氏の格言です。
さきほどの会計管理者のスローガンにつながるものと考えています。
ここで、このスローガンの後に続く内容も紹介したいと思います。
Learn from yesterday
live for today
hope for tomorrow

この部分も非常に重要であると思います。
The important is not to stop questioning
(大切なことは、何も疑問をもつことをやめないことだ)

市民に対して《知ってますか?習志野市のお財布の中身 〜会計情報はこんなに身近です〜》

市は市民の税金を主な財源として事業を行っています。このことは、市は市民に対して受託責任があるということだと思います。会計課として受託責任を果たすということは、会計情報を市民の方にわかりやすく提供していくことであると考えます。
公会計推進のイメージキャラクターのバランスシート博士と女子高校生のきら子さんにも活躍をしてもらう予定です。

会計課職員《知を得て力とする》

このスローガンは16世紀イギリスの哲学者フランシス・ベーコンの「知は力なり」を参考としました。もともとの意味としては、自然の法則を知り、経験を積み、それを使って自然と調和をすれば、人間の世界は豊かになるとのことだと考えられています。多少、前述のスローガンの趣旨とは違いますが、このスローガンは会計課の組織の強化には人材が必要だと思います。その人材、すなわち職員個々が「知識」を得てその知識を「会計の力」とするこが大切であると考え決定したスローガンです。

【会計管理者の独り言】

会計管理者として2年目を迎えることができました。
昨年度は私を含めて経験年数の短い職員がほとんどでした。幸いにも、全ての職員が人事異動がありませんでした。職員の経験年数が長くなったことで、昨年度のスローガンであった「会計力アップ」が図られたと感じています。今年度も、上記スローガンを胸にきざみ、チーム会計課として、職員一同頑張りたいと思います。

問い合わせ先

このページは各部局長が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151 FAX:047-453-9313

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