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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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タスカルーサ市の今と昔

更新日:2010年11月11日

18世紀以前、ブラック・ウォリアー川沿いに位置する現在のタスカルーサ市付近には、様々な部族のネイティブ・アメリカンが住んでいました。
19世紀初めに住み始めた白人の入植者たちは、1812年を過ぎた頃から急激に増え始めました。
伝説的に偉大なネイティブアメリカンの酋長を称え、この地がタスカルーサと名づけられたのはこの頃です。ネイティブアメリカンの一部族である「チョクトー」の言葉で、タスカは「戦士」を、ルーサは「黒」を意味します。
1817年、アラバマ州が準州となリました。
1819年12月13日タスカルーサ市市制施行。翌日の14日にはアラバマ州がアメリカ合衆国22番目の州となりました。
1826年〜46年の間タスカルーサ市がアラバマ州の州都となリますが、その後モントゴメリーに移り現在にいたっています。

タスカルーサ市がアラバマ州の州都であった当時の州議事堂を復元した「キャピトルパーク」

1831年州立アラバマ大学設立。
1861年〜65年の南北戦争では、アラバマ大学のキャンパスが焼かれるなどタスカルーサ市は打撃を受けました。
19世紀後半、アメリカ軍部隊によるブラックウォリアー川の水門やダムの建設をきっかけに鉱業や冶金産業が振興しました。
20世紀に入るとアラバマ大学の発展や国内経済の繁栄によってタスカルーサ市は成長し、現在はミシュラン、日本ビクター、ダイムラー・クライスラーなどの国際企業が進出するなど経済的繁栄もめざましいものがあります。

メルセデス・ベンツ社のタスカルーサ工場

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