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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成30年10月掲載分

更新日:2018年11月1日

伝統を誇る両リーグの精鋭が早朝から熱戦!!第40回 東習早朝野球連盟・実籾早朝野球連盟親睦オールスター戦

2018年10月29日

 毎週日曜日の早朝、市内各所でハイレベルな野球の試合をしている2つの早朝野球連盟があります。
 9月9日、東習早朝野球連盟と実籾早朝野球連盟による親睦オールスター戦が習志野市立第四中学校のグランドで開催されました。

 東習は40年、実籾は41年と長い歴史を誇る、2つの早朝野球連盟では毎年親睦オールスターが開催されており、今年は第40回と記念すべき大会となりました。
 試合は全世代の選手が対象のオールスター戦と45歳以上の選手が対象のシニア戦が行われ、これまでの戦績はほとんど五分。今年も拮抗した熱戦が繰り広げられました。
 野球を通じて深めた絆がより強固になった今年の大会。長きにわたり受け継がれた伝統を今後も継承してほしいものです。

 上の写真は、力投する東習・実籾両リーグの先発投手。
 連盟を代表する両エースがすばらしい投球を繰り広げました。 

 まだまだ元気ハツラツ!!シニア戦の先発投手。

 今年はオールスター戦が東習の勝利、シニア戦は実籾が勝利し、両連盟が勝利を分け合う結果となりました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 平田 省一郎さん

都会のオアシス・谷津干潟の絵本 「プロペラちどり」がやってきた!

2018年10月25日

 8月5日、谷津干潟自然観察センターで習志野高校出身のイラストレーター・絵本作家U-suke(ゆうすけ)さんの絵本の読み聞かせ会が開かれました。
当日は、猛暑でしたが大勢の人たちが集まりました。

 谷津干潟の絵本「プロペラちどり」は、市と観察センターの協力で今年8月に発刊し、優しい色合いのポップでていねいな絵が魅力です。

 この物語は、遠いシベリアの少年がひこうきに乗って5羽のメダイチドリと谷津干潟にやってくるお話しです。5羽のチドリは顔も性格も違い、絵本の中から見つけ出すのも楽しみのひとつです。
 裏見返しには干潟の生き物や鳥の鳴きかたまで描かれ図鑑のようです。

 U-sukeさんは「プロペラちどり」について、「渡り鳥の過酷さ、谷津干潟の素晴らしさ、干潟の生き物の楽しさ、ものづくり、音楽、出会い、食べ物など色々な要素を詰めこんでいます。描かれていない部分も想像しながら自由に楽しんでください」と語っています。
 絵本を描くきっかけは、娘さんの誕生とのことで、絵本は親子のコミュニケーションをとるのに最適と考えているそうです。
 これからの活動は、「日本各地のご当地絵本も描いてみたい」と意欲的でした。

 サイン会では気軽にニコニコと話しかけてくださるU-sukeさんにみんな大喜びでした。
 「プロペラちどり」は、はるか遠い国からけなげに飛んでくる渡り鳥たちのオアシス・谷津干潟を大事に守ろうという気持ちにさせてくれるでしょう。ぜひ皆さんもこの機会に手にとってみてください。

【取材】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

「寿まつり」お披露目!“元気一杯!全力で”

2018年10月18日

 習志野市内7公民館の平成30年度第46回寿まつりは「出会い・元気・学びあい」のスローガンのもと9月20日市民会館で開催されました。
 寿まつりでは、「寿学級」の皆さんが仲間と練習を重ねた歌唱、ダンスなどの成果を披露し、元気一杯に楽しい交流を深めました。
 初めに、寿まつり実行委員長 林崎和子さんの開会宣言、次に来賓あいさつ、来賓と各公民館館長・相談員の紹介に続き、参加者全員による習志野市歌の合唱でプロローグの幕が開けられました。

 プログラムのオープニングは袖ケ浦公民館寿学級の民舞「東京五輪音頭2020」の軽快で活発な踊りで始まりました。

 次に屋敷のコーラス、谷津の民舞「きよしのドドンパ」、実花の「みんなで楽しむ3B体操」と続き、新習志野のコーラス、菊田の「8時だよ全員集合!」、谷津のコーラス、大久保のコーラス「〜東日本大震災によせて〜第二章 七年が過ぎ」で午前の部が終了ました。

 午後の部は、実花のハンドベル・三部合唱で始まり、袖ケ浦のコーラス「いい日旅立ち」、谷津のフラダンス1、新習志野の民舞、実花のコーラス、屋敷の創作ダンス「ダンシングヒーロー」、大久保の朗読劇・踊り、新習志野のダンス「サザエさん体操」、菊田の寸劇・舞踊・歌と続き、エンディングは谷津のフラダンス2でした。

 フィナーレは参加者全員が「上を向いて歩こう」、「故郷」を合唱し、平間セツ子副実行委員長の閉会の言葉で、楽しく盛り上がった「寿まつり」の幕を閉じました。
 「寿学級」の元気な皆さんが1年間、懸命に準備や練習を重ねた成果が実った素晴らしいまつりとなりました。開催成功の陰にある、寿学級の皆さんを陰ながらサポートし、ステージでも裏方として懸命に活動している公民館スタッフの皆さんの姿が印象に残りました。皆さんの益々のご多幸を祈りながら会場を後にしました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

彩り豊かに 秋花の競演

2018年10月9日

 秋の訪れを感じさせる華やかな紅色の花をつけたヒガンバナが見頃となりました。

 実籾本郷、県立実籾高校付近の道路沿いの斜面には、今年も秋のお彼岸にあわせたように、50cmくらいの細い茎に燃えるような大輪の花が美しく咲き誇っていました。花には葉が全くなく、茎だけ地面からまっすぐ伸びて咲いていることに不思議さを感じます。
 ヒガンバナは、満開から10日間ほどで咲き終わってしまうことから、タイミングを逃がさないよう足を運びカメラに収めました。

この花は、子どもの頃、田んぼのあぜ道や土手にいっぱい咲いていました。最近は花を見かけることが少なくなり、市内で見られることのうれしさと懐かしさを感じました。
 ここでは、自生しているコスモスの花との競演を楽しむことができます。

 コスモスは、白やピンク、紫などの色鮮やかな花が咲き誇り、見頃を迎えていました。一株一株が大きく、斜面に広がって立派に咲いている姿に力強さを感じます。花は10月上旬頃まで楽しめそうです。

 散歩していた人たちは、この時期にしか見ることのできないヒガンバナとコスモスの彩り豊かな花の競演を思い思いに楽しんでいました。
 独特の美しさを魅せてくれるヒガンバナは、開花期間が短いので、今年見逃した方は来年この時期になったらこまめに散策し、堪能してみてはいかがでしょうか。

【取材・写真】広報まちかど特派員 中島 正夫さん

習志野女性史聞き書きの会・史の会20周年

2018年10月4日

 習志野女性史聞き書きの会・史の会(代表 佐藤りゑ子さん)は、平成10年に発足して 20周年を迎えました。

 左の写真の本は、戦前、選挙権がなかった頃の習志野の女性たちが戦争前後にどう生きてきたかを聞き書きして記録しました。全4巻のうち3巻までは102名の女性、4巻は男性の聞き書きと戦争中の習志野について調べた本となっており、話者は合わせて119名になりました。
 取材は、2度3度と話者のお話を聞き、原稿を作り、読み合わせ、推敲を重ねたそうです。

 戦争当時は物資もなく、海外から命からがらの引き揚げ、鷺沼の海の暮らし、東習志野の開拓など、どの人の体験も胸を打つものばかりです。そんな過酷な状況でも前を向いて精一杯生きてきた明るさと強さが感じられました。
 佐藤さんは、「戦争前後の頃の習志野がわかる本です。ぜひ皆さんに読んでもらいたい」と話しています。
 本の中にはご近所の知り合いも登場して親近感がありました。
 今ではもう聞くことが出来ない戦争前後の庶民の生々しい生活の記録は、未来への財産となるでしょう。

20周年記念 千葉大学名誉教授 長沢成次さんの講演会(6月23日)

 長沢さんは、まずこの会が20年も地道に聞き書きを続け、次の世代に大事な記録を残したことを偉業であると讃えました。
 長沢さんは、長年にわたり、学生に自分の生活の記録を書かせ、それをゼミの研究室で発表するという生活学習の講義をされてきました。書くことで自分自身を見つめ自分を知り、家族友人への感謝の気持ちが生まれてくるとのことです。さらに、聞き手は話し手のことを知り、共感する気持ちを生んでいくそうです。

 大学の教え子という50代の女性は、「人に言えない人生は送りたくない」と大学時代に心に決めたそうです。そのことを長沢さんはとても喜んでいました。
 また、公民館でも自分史、生活史講座の講師をされ、「自分がほぐされる」、「自分の人生を肯定して生きる希望を感じることができた」などの感想を書いている人も多いそうです。

 私自身を振り返ると、取材活動で出会う人や言葉に励まされ文字を綴っています。その意義の深さを今回、再認識させていただきました。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

秋晴れの「ほたる野」で市立屋敷小学校生が“実りの秋”収穫にひと汗

2018年10月1日

 「はぁ〜い!お米ゲット!」稲田に児童らの歓声!
 9月18日、実籾本郷公園に隣接する市内唯一の“穀倉地帯”「ほたる野」で、市立屋敷小学校5年生(約140名)がこの春、自分たちで植えた稲の刈り取りを“初体験”した。

収穫体験をする小学生たち

 前夜の“ゲリラ雷雨”で気温も一気にクールダウン。田圃(たんぼ)の畦道には風に揺れる紅白のコスモスや燃える炎に似た曼珠沙華(ヒガンバナ)。雑木で早、色付き始めた木々の葉が降り注ぐ陽光に鮮やかだ。農家の庭先では柿が真っ赤に熟し、季節は一気に“秋本番”へ。

 「市内小学生の稲刈り体験」は、日頃「農作業」に馴染みの無い現代っ子に春先の「田植え」から秋の「刈り入れ」、年末の「収穫祭(餅つき)」までの“お米の一生”を学んでもらおうと、ボランティアグループ「ほたる野の自然を守るNORAの会」(蔭山盛久会長)が約30年前に始めた“食育催事”のひとつ。
 秋とは言えまだまだ強い日差しの下、NORA会員による丁寧な「稲刈り作業レクチャー」の後、児童らは各自貸し出された稲刈り鎌を片手に「手作り案山子(かかし)」が見守る稲田へ「いざ!出陣!」。

 黄金色の稲穂が波打つ田圃に最初はこわごわ分け入った児童らも、慣れるに従いサクッ!サクッ!と軽快な鎌の音を響かせ、穂波の間から刈り取った稲を両手一杯に掲げ、「お米ゲット!」とおどける児童の周囲に笑いの渦が・・。

 稲刈りの後、刈り取った稲束を稲架(とうか)に掛け天日干しする「小田掛(おだか)け作業」も児童全員でお手伝い。
 約2時間、額に汗しながらも無事、「稲刈り作業」を終えた児童らの心は、年の瀬に再び「ほたる野」で催される「収穫祭・餅つき大会」に早くも飛んでいる様子。

 帰路を急ぐ児童の頭上にぽっかり浮かんだ珍しい“ハート形雲”は宛ら、「子等の将来に“実り有れ”」とエールを送っている様子。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

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