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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成31年1月掲載分

更新日:2019年1月31日

ウ〜寒っ!習志野「極寒の真冬景」ブル!ブル!“寒撮記”?

2019年1月31日

 この年末年始の大寒波は一体何なのだ!“暖冬予想”した気象庁に「喝!」。
 方や大晦日から新年にかけ、市内の自然・植生が見せた厳寒期ならではの佇まいや造形美には「天晴れ!」。
 その“天晴れな光景”を身震いしながらカメラに収めた「観察記」ならぬ“ブル!ブル!寒撮・写真日記”を一挙大公開!

 12月31日午後4時37分。鷺沼4の跨線橋上から「本年最後の日没」と茜色の空に映える「霊峰富士の陰影」を眺め、“平成終焉”の感慨と共に、来たるべき新時代への思いを馳せた。

茜色の空に富士山のシルエット

 眼下の野菜畑には、彼方まで連なる苗の「防寒ビニールトンネル」が残照を受け、赤い輝きを放つ“幻想的な光景”が出現した。

  さてこの冬は、連日の異常乾燥の影響で視界の効いた冬の空を舞台に興味深い“天体ショー”も幾つか観られた。
 年明けの1月2日午前5時18分。黎明の南東上空で「金星と三日月」が超接近。続く「小正月」の15日早朝、これまた珍しい「木星と金星」の“ランデブー”も観測された。
 他方6日午前10時6分1秒には、日本では3年ぶりとなる太陽の「部分日食」が観測された。

 この日、関東の大部分の空は雲に遮られ観測不能も、我が習志野上空はひと時、“雲散霧消”し、撮影大成功!とはいえ、「太陽光の直視は危険!」ということで、4色のセロファンをレンズに被せ撮影した「部分日食の連続・連結写真」がこれ!

始まった部分日食(左から右へ4枚連結)

 朝の最低気温が零下となった某日、「冬の佇まい&自然の造形美」の“寒撮行脚”に「実籾・自然保護地区」へ出掛けた。そこには「荒涼とした枯れ野」の前予想を見事に裏切る、真冬特有の透明感をまとった大自然の色彩や造形、寒中にひょうひょうと生き抜く植生の生き様が展開した。
 穏やかな冬の日差しが降り注ぐ静かな田んぼでは、“一幅の水墨画”に似た光景に見惚れ、水たまり張った「氷の造形」や野草に降りた霜の“宝石の輝き”には息を飲み、見ごろを迎えた「日本水仙」の芳香漂う実籾本郷公園へ足を向けた。
 公園南端にある、陽光眩しい「大池」。

 “池の中心で愛を叫ぶ”?2羽のカルガモの“冬でも熱い?シーン”を横目に「も〜!やってられね〜や!」と唖然茫然、大あくび?のカモの姿に”新年初笑い“。

 公園内、寒の風物詩“こも巻き樹木”が並ぶ「旧鴇田家」の庭越しに見える山野の“冬色グラデーション”に魅了されつつ、帰路立ち寄った鷺沼台の観梅の名所「梅林園」で、咲き初めし一輪の白梅を見つけ、思わず一句詠んだ……「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」。

【取材・写真】広報まちかど特派員 坂田 薫さん

第45回習志野七草マラソン大会

2019年1月28日

運動部や少年スポーツチームでの体力強化の一環として走る子どもたち、
マラソンシーズンの貴重な調整の場として利用する陸上部員、
自分の記録に挑戦するストイックなアスリートランナー、
そして日頃の運動不足の解消など美容と健康のために走る市民ランナー。


 目的も走力もさまざまな小学校1年生から60歳以上まで男女約800人のランナーが新春の香澄地区を駆け抜けます。

 この日、第七中学校校庭とその周辺道路で、習志野七草マラソン大会が開催されました。この大会は、毎年1月の第1または第2日曜日に開催され、今回で45回目となっています。
 最初(第1回)の大会は、通称「マラソン道路」が昭和50年に新栄交差点から東習志野の間で開通したことに合わせて開催されたそうです。マラソン道路は、その名のとおり普段からジョギングやランニングを楽しむたくさんの人がみられますが、この七草マラソン大会とも縁が深いようですね。


 この大会の開催にあたっては、習志野市陸上競技協会の役員やスタッフに加え、沿道のコース誘導をはじめ運営をサポートする市民スポーツ指導員などのボランティアや地元警察署の皆さんも大活躍。そして、コースとなっている道路で運行する路線バス会社にも協力してもらい、安全な大会運営が成り立っていました。
 全国的な市民ランナー増加を追い風に参加者が増えている一方で、休日に一般道路を規制することへの苦情も少なからずあるそうで、数年前にも一部道路規制の少ないコースに変更するなど、長年続く大会であっても、継続していくための試行錯誤が繰り返されています。


 ちなみに、私も小学生の娘と一緒に参加してきました。私は今回で6回目の参加、娘も1年生の時から毎年参加しています。
 各地で開催されている大規模なマラソン大会に比べれば、地元の小さな大会ですが、インターネットでのエントリーやタイムの自動計測など運営は大規模な大会に負けていません。毎年、参加ランナーのレベルがとても高く、市民ランナーとして定期的に各地の大会に参加している私でさえ、最下位陥落の恐怖を感じるほどハイレベルな大会となっています。

 
 地元の小さな大会と侮ることなかれ。腕…いや脚に自信のある市民ランナーのみなさん、来年は一緒に走ってみませんか?

【取材・写真】広報まちかど特派員 野崎 健司さん

ひと足早い春を感じる 菜の花満開

2019年1月25日

 厳しい寒さの中、実籾の住宅地の道路沿いで菜の花が咲き誇り、道行く人たちを楽しませています。散歩途中、満開となった菜の花が目にとまり、思わずカメラを取り出してシャッターを切りました。
 撮影地は、実籾一丁目の踏切付近。黄色と緑色に染まった鮮やかなカンザキハナナの花が広がり、春の訪れを感じさせてくれます。

 花は、例年に比べると早い開花で、昨年暮れ頃から咲き始め、1月に入って一気に花が開き見頃となりました。
 冬の季節に、花開いている菜の花を見ると、暖かな気分になります。
 この場所には、通学する子どもたちや散歩する人たちが多く見られ、ひと足早い春の色と香りを楽しんでいました。

 花には、つぼみがいっぱいあり、しばらく楽しむことができそうです。
 菜の花は、市内の道路沿いやさまざまな施設の花壇などでよく見かけます。お近くに咲いている菜の花を探して、近づいた春を実感してみてはいかがでしょうか。

まだまだ蕾がたくさんあります

【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

新しい授業を目指して〜第三中学校公開研究会〜

2019年1月22日

 平成30年11月5日、第三中学校の公開研究会の授業を参観しました。テーマは「主体的に学ぶ力を伸ばす指導の探究」です。
 平成29年、三中は県の研究指定校になり近隣の小学校とも連携をとりながら新しい授業のすすめかたを研究してきました。
 特に印象に残ったいくつかの授業を紹介します。
 1年生の社会科では、鎌倉時代の蒙古の襲来「元寇」を学んでいました。「蒙古と戦うべきか」についてまずグループ討議をしてその後、班の発表をしました。それぞれ違う観点からの意見が出され参考になったようです。大きなテーマでしたが歴史を記憶するだけでなく、なぜかと考えることはとても重要に感じました。

 1年生の英語では、「アクション」と題し席を立って周りの生徒と英語で挨拶の練習をしました。軽快なBGMがかかり、気分はアメリカン。とても楽しそうでした。だれもが英語を話す時代の到来を感じました。
 6組(知的障がい)では、パーソナルスペースについて考えました。パーソナルスペースとは他人と安心して付き合うための距離感です。事例を使い具体的でよくわかり、また、少人数のクラスでのびのびとした自由な雰囲気がありました。

 これからの授業は、今よりグループ学習が多くなるそうです。「友達と話すことで気づくことがある」と国語科の先生が話されていました。
 先生方は創意工夫をこらし、生徒が主体的に参加できるように授業をすすめています。生徒たちも予習、復習がさらに大事になりそうです。忙しい中学校生活ですが未来の夢が叶うよう、しっかり学んでほしいです。

【取材・写真】広報まちかど特派員 三橋 美智子さん

習志野でキャンパスライフを楽しむ国際派の留学生〜インド・シッキム州出身の千葉工大生

2019年1月18日

 インド北東部にあるシッキム州で生まれたナムギャルさんは、習志野市に来てから1年以上経ちました。現在、千葉工業大学創造工学部建築学科で修士号の取得を目指している、おおらかで真面目な青年です。習志野市国際交流協会(NIA)で日本語を学習しているところにお邪魔し、お話を伺いました。


留学生のナムギャルさん(左)と習志野市国際交流協会の日本語ボランティア富澤歌子さん(右)

 
 私は、テンジン・ナムギャル(Tenzing Namgyal)といいます。1991年にインド北東部のシッキム州にてチベット人の家庭で生まれ、姉、妹と私の3人きょうだいです。

習志野に住んでみてどうですか。

 千葉工業大学への留学のため習志野市に来て1年3カ月になります。はじめは日本の文化、伝統、食べ物に慣れませんでしたが、最近はすっかり慣れました。
 日本語の勉強のため、習志野市国際交流協会の日本語教室に通い、担当の富澤先生から日本語を教わっています。親切で素敵な富澤先生から日本語を学べることはとても嬉しく、教室以外でも、しばしば食事に招待していただいたり、いろいろな相談にのってもらうなど、心から感謝しています。先生がいつまでも健康で長生きされることを祈っています。

千葉工業大学での学生生活はいかがですか。

 習志野市芝園にある大学の学生寮からは富士山や海を見ることができ、快適な環境で勉強を頑張っています。
 インドは世界一人口の多い発展途上の国ですが、教育を受けるために大学に入学することは競争が激しくとても困難で、よい教育を受けるためには経済的支援も必要になります。また、私たちの先祖は亡命のためインドに逃れなければならなかったことから、他の人より教育の機会を得ることは大変難しいのです。
 この度、ご縁があって千葉工業大学創造工学部建築学科で学べる絶好の機会を与えて下さった大学とダライ・ラマ法王に対し、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

趣味や食生活について教えてください。

 特別な趣味はありませんが、ランニングやバスケットボールをしたり、サッカー観戦、チベット楽器の演奏、旅行や読書をしたりといろんなことに挑戦し、習志野での生活を楽しんでいます。
 私はかつてベジタリアンでしたが、数年前から健康増進のため週2回ほど肉を食べており、来日後は毎日のように食べています。今では日本食が美味しく食べられるようになり、なかでもラーメンと寿司は大好きです。

昨年の夏休みにはパリに旅行されたそうですね。

 長年の夢であったフランス・パリを訪れ、友人や親戚と会ったり、ルーヴル美術館や凱旋門、ノートルダム大聖堂、オルセー美術館、ベルサイユ宮殿などを訪れ、とても素晴らしい時間を過ごしました。機会があればまた訪れたいです。

将来の夢を教えて下さい。

 日本での学生生活も今年が最後の年となり、習志野市での一日一日を大事に過ごしています。大学卒業後の進路はまだ決まっていませんが、修了までにはしっかりと決めたいと思います。できれば、パリで1年ぐらい勉強し、見聞を広めたいと思っています。
 また、私自身は、祖国・チベットの土を踏んだことがなく、とても悲しいです。将来は、祖国のために最大限の奉仕をしたいと考えています。

 
 ナムギャルさん、ありがとうございました。習志野市国際交流協会での日本語学習と千葉工大のキャンパスライフを大いに楽しんで下さい。


【取材・写真】広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

早春の香り漂わせて スイセン見頃

2019年1月7日

 清々しい空気に包まれて、新春にふさわしい花“スイセン”が実籾本郷公園で咲き誇り、市民の目を楽しませています。

 京成本線実籾駅から徒歩12分に位置する実籾本郷公園は、四季折々の花木を楽しむことができ、気軽に散策できるスポットとして市民の憩いの場所となっています。

 公園中央の東屋がある休憩所付近、桜並木の散歩道脇に、高さ60センチほどのスイセンが広がっています。今冬は例年より早く開花しています。 

 スイセンは中心が黄色く、白い花をつけて咲いており、甘い香りがまわりに漂っていました。花が少ない冬の公園に、華やかな彩りを演出しています。
 訪れた人たちは足を止め、可憐に咲いた花風景を楽しんでいました。
 花の見頃は、これからの天候にも左右されますが、徐々に花が開くので、2月上旬頃まで楽しめそうです。

スイセンの花の画像

【問合せ】公園緑地課
【取材・写真】 広報まちかど特派員 中島 正夫さん

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