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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成28年11月掲載分

更新日:2016年12月2日

「紅葉前線」追っかけ!“錦秋”の習志野を愛でる

2016年11月29日

 関東に木枯らし1号が吹いた11月9日から約1週間かけ、北から南へ習志野の“錦秋巡り”を楽しんだ。

 先ずは実籾の大原神社に・・。柏手打って、紅葉ツアー?の無事を祈願し、落ち葉掃きに忙しい神職さんに「お早うございます!」と一声。

 参拝後向かった実籾本郷公園内の旧鴇田家の庭園。どこにカメラを向けても絵になる光景に戸惑いつつ、「紅葉と和風建築の調和」を考えながらシャッターを切った。

 途中立ち寄った中央公園の木々は紅葉まであと一歩。秋陽を浴び楚々と咲くムラサキシキブの実が目に眩しい。ならば目線を変え、畑の紅葉?を探しに向かった鷺沼にある市民農園の農道では、黄金色に輝くサトイモの葉、咲き乱れる紅い野菊が眼前に展開した。

 朝から雲ひとつない秋晴れとなった某日、散策した津田沼周辺。菊田神社から新旧市庁舎が見渡せる菊田遊歩道、その先の鷺沼城址公園に至る、名付けて“紅葉狩りルート”の木々の葉は何れも色付きを増し、静かな初冬の佇まいを見せる。

 フィナーレは香澄公園の豪華絢爛な“紅葉絵巻”を時間をかけて味わった。園内見渡す限り、イチョウ、モミジに山茶花、ナンテンの実等々、鮮やかな赤、黄、緑の衣を纏った木々のコラボレーションに暫し言葉を失う。方や木々の間から静かに紅葉見物?の三毛猫の姿も・・。

 さて、同園では足元の錦秋にも目を向けたい。所々に散り積もった色とりどりの落ち葉の絨毯や川面に浮く枯葉、また同園北に広がる原っぱの鮮やかな草モミジも見逃せない。

 紅葉巡りの興奮冷めやらぬ帰路、西陽を浴び赤く染まる“残り柿”の向こうに浮かんだ巨大な月を眺め、「そうだ!明日はスーパームーン!」と呟いた。

取材・写真 広報まちかど特派員/坂田薫さん

姉妹都市相互の理解を深める「チャット」!NIA(国際交流協会)外国人支援部会の皆さん

2016年11月28日

 習志野市国際交流協会外国人支援部会では、市内中学校に勤務しているALT(外国人英語補助教員)の皆さんを招いて、さまざまなトピックスを持ち寄り、英語で「チャット(おしゃべり)」を楽しみながら、英会話のブラッシュアップに役立てています。

 ALTの皆さんは、本市の姉妹都市である米国タスカルーサ市出身のコルビー・スミスさん、リー・ブラックウッドさん、シアラ・デューターさんの3名で、毎週月曜日、市内中学校での勤務を終えた午後4時から1時間、京成津田沼駅前のサンロード津田沼5・6階の教室に分かれて、生活、文化、国際問題など幅広い話題で「チャット」を楽しんでいます。
 来日1年目のブラックウッドさんは「いつも楽しい話題で盛り上がっています」と話していました。

 参加者は、市内及び近隣に居住しているNIA(習志野市国際交流協会)会員の希望者で、年齢層も小学生から80代まで幅広く、「トピックス」も今年のプロ野球日本シリーズ決勝戦の話から俳句の「わび・さび」についての話題とさまざまです。これに対してALTからもウイットに富んだ答えが返ってきます。

 参加者は「チャット」を通して、日本の風俗・文化を伝えるとともに、アメリカ人の考え方を学ぶなど国際交流活動を楽しんでいます。

 その他、NIA外国人支援部会では、言葉の問題で保育所などや学校の転入、病院などの手続きで困っている外国人に関連機関を通じ、通訳のお手伝いをしています。
 会長の山口さんは「今後とも国際交流協会主催のイベント等を通して近隣外国人とのコミュニケーションを深めていきたい」と話していました。
 NIAでは海外滞在経験者や外国語の経験のある人、外国人との交流を望んでいる人たちの参加を歓迎しています。

【問合せ】習志野市国際交流協会 外国人支援部会 会長山口さん
【電話】047-452-2650

取材・写真 広報まちかど特派員/佐藤清志さん

三世代でグランドゴルフ

2016年11月15日

 前夜の雨も上がった10月29日、実籾小学校校庭には実籾小の1年生から、おじいさん、おばあさんの年代の地域の人々、総勢22名が集まり、「第10回ふれあいグランドゴルフ大会」が開催されました。

 この催しは、習志野市社会福祉協議会実籾支部が中心となり、実籾小学校児童と三世代交流を目的としています。
 参加者のレベルは、初心者から実際にゴルフをしている児童までと、さまざまです。

 この日は前夜の大雨をものともしない、水はけの良いグラウンドでプレーすることができました。グラウンドは平らな様で平らではなく、意外と思うようにはボールが転がりません。しかし、気持ちの良い秋晴れの中、年齢関係なくみんなで和気あいあいと過ごすことができました。

 この大会は、準備やプレーの指導にと地域の人の協力があってこそ続けられます。
 今回の優勝者は、3年連続参加の小学6年生の女子児童です。支部長さんがパソコンで作ったお手製ののし紙がかかった景品を受け取りました。お互いどこかで声を掛け合える仲間が増えることを願います。

取材・写真 広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

いつまでも健康で!てんとうむし体操&正しいラジオ体操

2016年11月11日

 10月22日、東習志野コミュニティセンターの市民文化祭で「てんとうむし(転倒無視)体操」が行われました。
 「てんとうむし体操」とは、転びにくい身体づくりのために音楽付きで考案された、習志野市オリジナルの転倒予防体操の愛称です。

 椅子編、畳編、立位編があり、音楽に合わせて効果的な筋力トレーニングとストレッチが、楽しく気軽にできるよう作られていて、いつでも、どこでも、誰にでも実践することができます。
 この日は、高齢者支援課の「健康寿命を延ばすには?」の話をはじめ、市内全域の公民館や集会所などで活動を広める市民ボランティア「転倒予防体操推進員」を中心に、皆さんと一緒にてんとうむし体操椅子編を実践しました。

【問合せ】高齢者支援課
【電話】047-453-9225

 10月28日には、昨年に引き続き、ラジオ体操の講習会である「ラジオ体操DE()健康タウンin(いん)ならしの」が東部体育館で開催されました。
 募集定員を超える応募があり、テレビでお馴染みの多胡肇(たごはじめ)先生と天井澤愛里沙(あまいざわありさ)先生から、13種類の体操を一つずつ解説してもらいながら行いました。まずは簡単な手や腕の体操を行いました。そうすることで、自然に反射運動として脳も活性化するそうです。

 昭和3年11月1日に始まったラジオ体操。老若男女がなんとなく知ってはいるものの、正しい体の使い方を知らない人が多いと思います。正しく理解して体を動かすと運動効果が高まり、理にかなった体操であることにびっくりしました。たかが3分の体操と思わず、いつまでも自分の体を動かしながら楽しく過ごしたいものです。

【問合せ】健康支援課
【電話】047-453-2922 

取材・写真 広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

“冬の足音”耳に…晩秋の谷津を巡る

2016年11月7日

 秋本番に夏日が出現!の異常気象もようやく影を潜めた9月末、バラ園や干潟、静かな公園などが点在する「谷津エリア」で晩秋の彩りを堪能した。
当日はハロウィンの日。谷津駅前、商店街の街路燈には子供が喜びそうなカボチャお化けも施されムード満点。

 商店街を抜け、「谷津公園」への遊歩道入口で先ず出迎えてくれたのは、輝く陽光の下、真っ赤に色づいたプラタナスの大樹。ぶらりと遊歩道を散策し、公園内「花の木広場」に歩を進めれば、こちらでも彩り豊かなサクラ、イチョウ、ドウダンツツジなどの一足早い紅葉狩りを楽しめた。

紅葉の様子

 見上げた紺碧の空に秋雲が清々しい。園内一面に敷き詰められた色とりどりの落ち葉の絨毯を踏みしめ、秋バラが今を盛りと咲き誇る「谷津バラ園」へ…。
 一目、百花繚乱のバラ園をぐるり巡れば、そよぐ風に乗って鼻をくすぐるは上品なフレグランスの香りだ。

 秋空に映えるバラの色、形、香りをゆっくり堪能し、向かった先は、渡り鳥の楽園として知られる広大な「谷津干潟」。暖かい習志野へ遥々飛来した冬の渡り鳥軍団が干潟を舞台に繰り広げる、興味深い動作をカメラのレンズ越しにじっくり観察。

 体育会系カモ集団がコミカルなシンクロナイズドスイミング?を披露すれば、方やじっと瞑想?で長旅の疲れを癒す静かなカモもいたりして…。
 一方、嫌われ者?のカラスが大きなハサミをかざし抵抗する蟹に悪戦苦闘の一幕には思わず拍手喝采!
 干潟の彼方に目を遣れば、飛び、佇み、眠る等々、のんびり時を過ごす鳥たちの姿も…。

 干潟に別れを告げ、駅路を急ぐ道すがら、野鳥観察に慣らされた眼には、傍らに生える雑草の葉さえもが鳥の形に見えて来きたことに“自然の不思議”を想った。

取材・写真 広報まちかど特派員/坂田薫さん

3歳児保育・谷津どんぐりの会

2016年11月1日

 3歳児保育・谷津どんぐりの会は、毎週月曜日・水曜日・金曜日の午前中、谷津パークタウンの集会所で開催している、保育者と保護者が一緒になって子どもを支える自主運営の会です。

 その日の内容は、朝来てから考えます。「さあ、何をして過ごそうかな」と自分で考え、自分で決めるため、主体性が身に付く自由な遊び場です。その自由の中にも当番活動があったり、みんなでわらべうたを歌うなどの集団活動の時間もきちんとあります。

 日本にいるからこそ学べる四季を食べ物や自然の中から教えてくれ、近くの公園での外遊びも子どもにとって嬉しい時間となっています。
 出席カードを見せてもらいましたが、一人ひとり手作りのカードでした。四季折々のものを切ったり、貼ったりして作られていて、常日頃の子どもに接する温かみある姿勢をこのカードからも垣間見ることができました。

取材・写真 広報まちかど特派員/吉田しのぶさん

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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