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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成29年1月掲載分

更新日:2017年2月2日

みんなで元気に走り初め

2017年1月27日

 1月8日、習志野市立第七中学校で、七草マラソン大会が開催されました。年が明けてから晴天が続く中、当日は気温9℃、午後からは雨の予報という寒い朝でした。

 本大会は小学生から年配の方まで、みんなで参加できます。私も昨年に続き、家族と参加しました。
 女子3キロメートルの部のスターターは宮本市長でした。コースは第七中学校がスタートとゴールになっており、住宅街を周ります。高低差もほとんどなく、走りやすいコースとなっています。

 今回は、中学女子の部で優勝した第七中学校2年生の高橋佳乃さんに少しお話を伺ってみました。中学校では陸上部に所属している高橋さん。本大会には小学3年生の時から参加しているそうで、今回初めての優勝に「嬉しいです。」と笑顔を見せてくれました。また、写真をお願いすると、寒い中、自らユニフォーム姿になってくれました。そのサービス精神に思わずほっこりしました。

 地元の開催という事もあり、アットホームな大会です。私も来年はさらに上位を目指して頑張りたいです。皆さんも年始めに参加されてみてはいかがですか?

【大会に関する問合せ】習志野市陸上競技協会/富所さん
【電話】090-8053-2375
取材・写真 広報まちかど特派員/大沼三咲さん

厳寒!習志野で「真冬の光景・造形美」に出会った

2017年1月24日

 カメラを持つ手の感覚も麻痺した今冬最強寒波襲来の某日、「厳寒!習志野の自然」の記録に出掛けた。向かった先は「梅林園〜中央公園〜実籾自然保護地区」の自然観察定番コースだ。
 正月の花と言えば梅ということで、先ずは鷺沼台の梅林園へ…。新年早々、紺碧の空を背景に凛として咲く紅梅が目に眩しい。

 方や中央公園・パークゴルフ場脇の遊歩道に咲き誇る早咲き白梅は一見の価値有りだ。枝いっぱいの白梅がプレーに熱中するゴルファーに芳香のお年玉?をプレゼント。

 中央公園のポプラ並木上空には、冬独特の鉛色の雲のパレード。この光景は何処となく、あの北の大地を想わせる。

 さて、真冬ならではの寒気が作り出す自然の造形美と言えば、「結氷(けっぴょう)」「霜柱」「氷柱(つらら)」等が思い浮かぶが、寒さに(かじか)んだ手でカメラを握り、行く先々で捉えた幻想的な氷の造形がここに並べた数々の写真。

 凍える自然観察で冷え切った体を温めようと、陽光降り注ぐ自然保護地区一帯に歩を進めると、野鳥の元気一杯な飛翔姿や歩道に楚々(そそ)と咲く藪椿(やぶつばき)、水仙が冬枯れの光景に鮮やかな赤や黄色の色を添える。

 広大な田んぼの真ん中に寂しげに立つ稲藁(いねわら)の天日干し3兄弟。隣接する野菜畑のビニールハウス内から見える抽象画的外景(がいけい)に感動!すかさずカメラのシャッターを切った。
 習志野の冬の光景として必見すべきは、鷺沼一帯に広がる人参栽培畑の防寒用ビニールトンネル群で、彼方(かなた)まで続くトンネル群が陽光を照り返し、(きら)めく光景に暫し目を奪われた。

 厳冬の記録を終え、帰路に見上げた夕暮れの空。冬には珍しい鉛色の積乱雲が湧き立ち、他方には鮮やかな黄金色(こがねいろ)の半月が浮かんでいた。その眺めを一枚の写真に合わせてみた。
 どうぞ御覧有れ!

取材・写真 広報まちかど特派員/坂田薫さん

こどもセンター完成お披露目式に参加してきました

2017年1月18日

 鷺沼小学校から徒歩5分ほどにある「習志野市こどもセンター」で、1月5日にリニューアルオープンのお披露目式が行われました。式典には多くの来賓と親子連れが参加しました。宮本市長の挨拶にはじまり、鷺沼連合町会からの遊具の寄贈、こどもセンターで毎日歌われている「こどもセンターへ行こう」の合唱、最後には参加者全員でくす玉割り。温かい雰囲気の中、みんなで完成を祝いました。

 こどもセンターは、主に就学前のお子さんとその保護者のための子育て広場です。平成25年10月、屋根梁の耐力不足により閉鎖が決定。突然利用が出来なくなり、多くの子ども達や保護者が大きな衝撃を受けました。しかし、近隣の鷺沼連合町会と白鷺園の皆様のご厚意で、ヴィラージュ鷺沼と白鷺園のお庭を使わせて頂き、暫定施設ではあるものの、こどもセンターは再び子どもと保護者の憩いの場として運営されていました。そしてもとの施設の取り壊しと新設工事の末、このたびリニューアルオープンとなりました。

 新しくなったこどもセンターは園庭が広くなり、遊具やお砂場、三輪車などの遊び道具も充実しています。大きな桜の木やマテバシイの木もあります。今後は草花も増やし、将来的には野菜の栽培も体験できる自然豊かなお庭を考えているそうです。   
 室内は小さなお子さんも安心して遊べる畳敷きのスペース、広くのびのびと遊べるスペース、食事をとれるスペースに分けられており、絵本がある部屋では、静かに読書を楽しむことも出来ます。その他、授乳スペースやおむつ替えの為の台も用意されていて、様々な年齢のお子さんが利用しやすいようになっています。
 また、毎日10:30と14:30に「親子リズム」があり、親子で手遊びや体操を楽しむ事も出来ます。工作や保護者向けの学習会、運動会やクリスマス会など、年間を通して様々な楽しいイベントが予定されています。
 こどもセンターには、職員として保育士・幼稚園教諭、保健師がおり、いつでも子ども達と保護者を優しく迎え、温かく寄り添って下さいます。
 
 今回のオープンを心待ちにしていた保護者からは「懐かしいこのお庭で遊べるのが嬉しい」「安心してのびのび遊べるし、困った時に相談できる頼もしい先生方がいらっしゃるので、これからもこどもセンターを活用して子育てを楽しみたい」という喜びの声が多く聞かれました。みなさんもどうぞ、こどもセンターに遊びに出掛けてみて下さい。

習志野市こどもセンター
[所在地]習志野市鷺沼1−8−24
[アクセス]京成津田沼駅より徒歩約15分 習志野市役所旧庁舎より徒歩約7分

取材・写真 広報まちかど特派員/高山 佳世子さん

習志野の暮らしに寄り添って 〜人と人とを喜びで繋ぐ店〜

2017年1月12日

 京成津田沼駅から、ほんの少し歩いた所に この冬オープンしたばかりの素敵なお店がある。その名はMICHIYA(ミチヤ)。習志野市でずっと商いをしてきた実家を、これまでの歴史を残しながらも新しいものを作ろうと、生まれ変わりに挑戦したのが店主でもある吉野路子さんだ。

 店内に置かれているのは、食材をはじめとする私たちが日常で口にするもの、手にするものから、アンティークの一点物、書画まで幅が広い。毎日の暮らしを彩るものだからこそ、作る人も、売る人も、買う人も喜びで繋がる心地よい本物の品を、日々の活力の源となる品をと、自信を持って並べられている。

 今後、始動するレンタルスペースも、ただ今準備中。お客様と共にMICHIYAを育てたいと おっしゃる路子さんの仕事観は、「暮らすように仕事をする。そう、日々のごはんを食べるように・・・」。
 これからの動きが楽しみでならない、活気あるお店である。

MICHIYA(ミチヤ)
[住所] 津田沼5−10−9
[アクセス] 京成津田沼駅から徒歩3分

取材 広報まちかど特派員/吉田しのぶさん

「釣りキチ三平」の漫画家 矢口高雄先生にインタビューしました!〜ガンバレ、習志野の子どもたち・・・!!〜

2017年1月1日

 漫画家生活45年以上、日本を代表する漫画家の矢口高雄さん。昨年10月2日には、秋田空港出発ロビーに人気漫画「釣りキチ三平」の巨大レリーフ(縦3.5メートル、横6.7メートル)開設の除幕式に出席されるなどご多忙中のところお時間を頂き直筆でコメントをいただきました。

≪矢口高雄さんのプロフィール≫

  • 秋田県横手市出身

1970年、銀行員から漫画家に転身。週刊少年サンデーで「鮎」の掲載によりデビュー。

  • 主な作品

「釣りキチ三平」「釣りバカたち」「マタギ列伝」「おらが村」「ふるさと」「ボクの手塚治虫」「蛍雪時代」「奥の細道」「オーイ!!やまびこ」など

  • 現在

日本漫画家協会理事 漫画集団同人
マンガジャパン世話人などの公職にも就き、日本マンガ界の第一人者として、作家活動以外でも、その責を全うしている。東京都目黒区自由が丘在住。

画像:矢口先生の作品
釣りキチ三平

「釣りキチ三平」のストーリーを流れる大切なことは一言でどんなことでしょうか?

釣り人はどこの誰でも友達

海外でも芸術の一分野として、アニメや漫画の人気が高まっているそうですが最近は如何でしょうか?

ボクの少年時には、マンガは子どもの読むくだらないもので、なかでも教育の場では害虫のように扱われていた。こんにちではパブリックアートとして世界的に評価されている。隔世の感あり。

房総地方は海に囲まれ海の幸も豊富なところですが訪問されたことはありますか?

千倉でアワビの素もぐりの漁を取材したことがある。冬でも温暖で景色の美しいところだと思っている。

習志野市は音楽やスポーツが盛んで、東京から30分くらいで海も近い便利なまちです。昨年は人口17万人を超えました。矢口先生のエッセイが小中高の道徳教育などで採択されているそうですが、未来を担う習志野の子どもたちに一言お願いできますか?

ボクの子どもの頃は、習志野高校が甲子園で大活躍でした。近年も千葉県は甲子園の常連校が多いというイメージです。ガンバレ、習志野の子どもたち。

秋田空港出発ロビーに陶板レリーフを設立されたそうですがその趣旨はどんなことですか?

パブリックアート(人の多く集まる場所に芸術を)を推進していきます。「1パーセント フォー・アーツ」例えば、オリンピックの新国立競技場を作った場合、その総予算の1パーセントをアートにかける。これは欧米ではすでに活性化されている。ボクは日本でもその制度を行うべきだと考えています。

「釣りキチ三平」画像:陶板レリーフ前にて矢口先生ご夫妻・菅官房長官
「釣りキチ三平」陶板レリーフ前にて矢口先生ご夫妻・菅官房長官

 お忙しいところ、大変ありがとうございました。機会がございましたら習志野市にもぜひお越しください。今後のご活躍を祈念しております。

取材 広報まちかど特派員/佐藤清志さん、山下晃さん

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