このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

平成28年6月掲載分

更新日:2016年7月8日

6月15日は千葉県民の日〜千葉をもっと好きに〜

2016年6月24日

 6月10日〜12日、イオンモール津田沼で「千葉がいちばん!千葉県産フェア」が開催されました。昨年の木更津に続き、今年は津田沼開催という事で最終日に行ってみました。
 当日は、習志野市ご当地キャラクター「ナラシド♪」、谷津遊路親善大使「やっぴー」をはじめ、県内にいるたくさんのご当地キャラクターが会場を賑わせていました。また、撮影会も行われ、私もナラシド♪と一緒に記念撮影をしました。

 展示コーナーでは、各市町村が地元の観光PRをする中、習志野市は谷津干潟の案内やPR動画「ドレミファナラシド♪」の放映などをしていました。中でも、習志野市の今昔写真展は来場者も足を止めて懐かしみながら見ているようでした。
 また、食品売場では習志野市のふるさと産品など、さまざまな商品が販売されていました。おいしそうなお菓子もあり、迷ってしまうほど…。地元の事を改めて知る良い機会になりました。

取材・写真:広報まちかど特派員/大沼三咲さん

お化け、始まってます

2016年6月22日

 7月2日・3日、「第38回きくたこどもまつり」が菊田公民館にて開催されます。まつりでの目玉の一つが、約20年続けられているというお化け屋敷。泣く子がいるほど怖いとか!

 すでに準備が始まっていると聞いたので、6月初頭の週末、取材に伺いました。
 お化け屋敷の企画と準備を行うのは、市民劇団「蚊帳の海一座」と「秋津コミュニティ」の皆さんです。約30人で、5月末から約1カ月かけて開演直前まで準備を行います。工具の音が響き、和気あいあいとしつつも真剣そのもの。曲がりくねった通路を作りながら、「怖がった子どもが急に走ってもぶつからないようにして」と細やかな指示が飛びます。子ども達の楽しい思い出作りのため、皆が一丸となっている様子が印象的でした。
 10m四方の小さな会場が、昨年は約七十数メートルもの距離のお化け屋敷になったとのこと。今年はいったいどんなものになるのでしょうか!?

【問合せ】菊田公民館
【電話】047-452-7711
取材・写真:広報まちかど特派員/高尾絢子さん

梅雨の合間のちょい散歩

2016年6月20日

 6月2日、少し足を延ばして香澄公園に行ってきました。当公園は東西に長く、木々に囲まれた大きな公園です。今回は、その一角にある花菖蒲の観賞に訪れました。すでに見頃を迎え、きれいに咲いていました。ショウブ池には八つ橋がかかっていて、橋の上からも色んな角度で楽しめました。

 ショウブ池自体は、さほど大きくなくこぢんまりとしていて、近くにはベンチもあるので、のんびり観賞できます。

 まだまだ蕾もあったので、遅咲きも楽しめそうです。涼しげに咲いているのを見ていると、梅雨のじめじめした気分も一気に晴れそうです。


花言葉は『優しい心』『優雅』『心意気』『信頼』『嬉しい知らせ』。

【問合せ】香澄公園管理事務所
【電話】 047-454-1823 

取材・写真:広報まちかど特派員 大沼三咲さん

感激・感動のゴール目指して!!

2016年6月17日

 「一市民―スポーツ」のスローガンのもと、アニュアルイベントとなっている第37回「オール習志野 歩け歩け大会」が「初夏の習志野を爽やかに歩こう!」と題して、6月5日午前10時、市役所旧庁舎前(市民の広場)からスタートしました。
 前夜からの雨模様が心配でしたが、参加受付が開始された頃から次第に雨も弱まり、市内居住者や近隣市在住者など大勢の参加者が集まりました。開会宣言、習志野市スポーツ推進委員連絡協議会廣瀬会長の挨拶、宮本市長からの祝辞などの後「ラジオ体操」で身体をほぐし、いよいよスタートです。

 この大会は3つのコースでの実施となり、コースによって、スタートやゴールが違います。
 (1)習志野縦断コース(14km)所要約3時間、(2)あじさいコース(6km)所要約1時間、(3)潮風海浜コース(8km)所要約2時間となっています。
 (2)のあじさいコースは、雨の中一足早い8時15分に東習志野小学校をスタートし、約1時間後、市民の広場に無事ゴールしていました。

 (3)の潮風海浜コースは、市民の広場⇒菊田遊歩道⇒ふれあい橋⇒茜浜緑道橋⇒海浜公園(休憩)⇒秋津総合運動公園⇒谷津干潟経由谷津公園ゴールで行われました。海浜公園での休憩時、緑の芝生に腰を下ろした時の青い東京湾の眺望の見事さと、心地よい涼風が疲れを吹き飛ばしてくれました。谷津公園では大会スタッフが拍手で迎えてくれ、冷たい飲み物も用意してくれました。

 潮風海浜コースでゴールした男性は「8月で94歳になるが、毎日4km程歩き、今でも平日は仕事で都内まで通勤している。戦時中は南方で何十キロも行軍し、将校だったので自分が弱音を吐くことはなかった。いつまでもこの大会に参加したい。」とかくしゃくとして息も切らさず、健康の素晴らしさを語っていました。

 習志野縦断コースでゴールした男性は万歩計が約25,000歩を示し、「日ごろから歩き慣れており、今朝も秋津の自宅から徒歩で東習志野まで行ってスタートし、これから自宅まで歩いて帰ります。」とまだまだ元気いっぱいでした。
 参加者の皆さんは元気はつらつ、病気など寄せ付けない健康体を具現しており、全員が心地よい感激・感動のゴールを迎えました。

【問合せ】生涯スポーツ課
取材・写真:広報まちかど特派員/佐藤清志さん、山下晃さん

習志野発見ウオーク〜緑の多い花いっぱいのコースで心もリフレッシュ〜

2016年6月15日

青葉溢れるコース(約5.5キロメートル)
保健会館別館前(スタート) → 菊田遊歩道 → 鷺沼交差点  → 袖ケ浦団地 → 袖ケ浦緑道橋 → 秋津団地  → 総合福祉センタ−(小休止) → はなみずき橋 → 谷津干潟脇 → 谷津船溜まり → 京葉道路側道 → 谷津バラ園入口(ゴール)

 6月6日に実施された習志野発見ウオークは、健康づくり推進員30人のほかに、約160人の参加者が集まり、3つの班に分かれて出発しました。この日は、小雨の中始まりましたが、しだいに天気も良くなり、時折、日が差すこともありました。

 「青葉溢れるコース」は遊歩道や団地内の道路等、交通量の少ない緑が多いコースで、家の庭や道路わきに咲く花を見ながらのウオーキングは、季節を感じることができ、自然と心がウキウキしました。また出会った花の名前を一つひとつ学ぶことができ、ウオーキング以外の楽しみもありました。

 谷津干潟、谷津船溜まりは初めて訪れましたが、漁師さんもいなくなった今の谷津船溜りは、どこか寂しい印象を受けました。谷津干潟をあとにして、谷津バラ園入口のところで整理体操をして解散。私は最後にバラ園を見学して帰宅しました。

 緑が多い花いっぱいの「青葉溢れるコース」は、体を動かすだけでなく、心もリフレッシュさせてくれました。皆さんもぜひ、習志野発見ウオークに参加されてはいかがでしょうか。

取材・写真:広報まちかど特派員 阿部 正士さん

習志野に“梅雨入り”告げて 「菖蒲(しょうぶ)・紫陽花(あじさい)」あでやかに・・・

2016年6月09日

  「関東・甲信越も梅雨入り」発表!とはいえ、雲の間から晴れ間の覗いた6日、今を盛りとあでやかに咲き誇る「菖蒲と紫陽花」を鑑賞に「実籾本郷公園」へ・・・。
 南北に細長く伸びる公園の北端に位置するかやぶき屋根の「旧鴇田家」。その古式ゆかしい和風建築を背景に紅白や濃紺、黄色等々、色とりどりに“今が旬”と咲く花々の光景に暫し見惚れた。
 園内にはジョギング途中に“夏のお花見”を楽しむグループや散策を楽しむ人の姿も・・・。

 幾種もの菖蒲の株の脇には、「雨後の空」「神代の昔」「大紫」といった花名を記した札が添えてあり、その名の由来に想いを馳せるのも一興。

 菖蒲池を取り囲むように咲き乱れる「紫陽花」は“梅雨時を代表する花”であり、習志野の“市花”でもあることはあまり知られていないようだ。
 その「紫陽花」の“花言葉”は、無数の小さな花がぎゅっと寄り集まり大輪を形作っていることから「団結」、或いは「一家だんらん」だと言う・・ならば、「市」としての規模は小さいながらも日々、“市民総活躍”?!している習志野市にはお似合いの「市の花」だ。

 ひと時「花」を堪能し、紫陽花の花から花へ優雅に舞う蝶の微笑ましい姿を横目に公園を後にした。

■実籾本郷公園:実籾2丁目

取材・写真:広報まちかど特派員/坂田薫さん

優雅な気分に・・・

 5月22日、谷津バラ園に行ってきました。この日は見頃を迎えた初めての休日とあって、若いカップルや家族連れ、高齢者や外国人がたくさん来ていました。天気も良く、皆さん思い思いに楽しんでいたようです。

 皇室・王室のコーナーでは気品溢れる数々のバラの中から、お気に入りを見つけました。また、園の中央には噴水もあり、子どもたちは水の中に入りたそうな目をして眺めていました。
 皆さんも優雅な香りに包まれながら、是非お気に入りの一輪を見つけてみてはいかがでしょうか♪

【問合せ】谷津バラ園管理事務所
【電話】 047-453-3772
取材・写真:広報まちかど特派員/大沼三咲さん

人生やりたいことだらけ!毎日を楽しく過ごそう!

2016年6月3日

 5月22日(日曜)、袖ケ浦地区の市民カレッジ卒業生らが中心となって運営する「生涯樂習講座」が袖ケ浦公民館で開催されました。
 今回のテーマは「日本経済の動向とマネープランについて」ということで、受講者は、袖ケ浦地区に居住の元気なシニア世代が多く、ご夫婦での参加も見られました。

 講師を務めるのは、元日本銀行職員で千葉県金融広報アドバイザーの桶田(おけだ) (まさる)先生です。桶田先生のユーモアを交えた軽妙な語り口に参加者全員が惹き付けられて、熱心に聴講をしていました。「人生はやりたいことだらけ、余りあるセカンドライフを健康で素晴らしい思い出がいっぱい残せるようにしよう」という桶田先生のお話に大きな感銘を受けました。
 参加者の一人で85歳という女性は、少なくとも90歳までは健康で楽しく頑張りたいと力強い言葉で講座の感想を述べられていました。その言葉を聞いて、私も元気を頂きました。

 「生涯樂習講座」は今年度5回開催予定で楽しく有意義な学習計画が組まれています。
参加費用は無料で参加は自由です。
【問合せ】習志野市民カレッジOB会(小野崎代表) ※「崎」は「山へん」に「立」「可」と書きます。
【電 話】047-451-9927

取材・写真:広報まちかど特派員 佐藤 清志さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る