このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年2月掲載分

更新日:2017年2月27日

第38回 「女子サッカー大会」 市内30チーム健闘!

2017年2月27日

 2月12日(日曜)、健康・体力づくりと仲間づくりをめざし、生涯スポーツ活動の推進に資するため、小学生による女子サッカー大会が市内フロンティアサッカーフィールドで開催されました。
(主催は、習志野市スポーツ推進委員連絡協議会・習志野市教育委員会。)

 開会式では、初めに主催者である習志野市スポーツ推進委員連絡協議会 廣瀬会長の挨拶、来賓の諏訪副市長(宮本市長の代理)、木村市議会議長、植松教育委員会教育長の祝辞がありました。山田審判長より注意事項の説明のあと、秋津・とんぼなでしこチーム斎藤さんの選手宣誓が行われました。

 選手は小学3〜6年生の女子児童です。好天の中、ゲームが開始し、市内の小学生30チーム314名がピッチ上で熱戦を展開しました。スタンドからは、選手の好プレーに大きな声援と拍手が湧きました。

【3ブロックトーナメント結果】

Aブロック

(優勝)大久保JSBA  2-1 
(準優勝)袖西・なでシカJAPAN
(3位)鷺沼PPAPチーム、香澄スターチス

Bブロック

(優勝)KFC藤崎てん  0-0(PK2-1) 
(準優勝)東習・ゴールド エンジェル
(3位)谷津・BEST FLOWERS、実籾ガールズ

Cブロック

(優勝)鷺沼レアル  6-0 
(準優勝)東習・ししょー
(3位)向山JSB、ぷるぷるふじさき

 優勝に輝いた3チームをはじめとする各チームの皆さんは、スタンドを埋めた保護者や関係者の激励に応え、最後まで頑張り続けることができました。士気も高く、ファイト溢れる熱戦は、真冬の寒さも吹き飛ばすほどでした。今日の汗は、未来のなでしこに繋がることでしょう。

【問合せ】 生涯スポーツ課
取材・撮影:広報まちかど特派員/佐藤清志さん、山下晃さん

習志野発見ウォーク 〜習志野原の原点を歩く〜

2017年2月23日

 2月13日に実施された習志野発見ウォークは、好天に恵まれ、およそ140人の参加者(うち、初参加者およそ20人)が集まり、3班に分かれて午前9時過ぎに京成大久保駅南口広場を出発しました。
 今回のコースは秋山(あきやま)好古(よしふる)を尋ねるコースで、大久保通り商店街の「秋山好古の碑」を見物し、その後八幡公園に向かいました。八幡公園では「習志野騎兵旅団発祥の地の碑」とその当時の門柱を見て、七年祭の神揃場(かみそろいば)前を通り、好古が馬に乗って毎日定時に通ったと言われる大きな長屋門のある道を通ることで、古き昔をしのぶことができました。

 小道を歩いているうちに二宮神社に到着。正面の鳥居をくぐり、階段を下りた一段と低い場所が菊田川の源流とのことでした。
 二宮神社でお参りと小休止をして、習志野霊園に向かいました。霊園の地籍は船橋市習志野で、習志野地籍が習志野市ではない不思議な点の1つです。
 自衛隊習志野駐屯地では、落下傘での降下訓練用の赤白鉄塔に、訓練用の丸い輪がついているのを初めて見ました。
 習志野駐屯地正門前を通り、ゴールの薬円台公園に到着。ここには、明治天皇がこの地を「習志野原」と命名したことを記念する「明治天皇駐蹕之処(めいじてんのうちゅうひつのところのひ)碑」があります。

 今回のコースは、習志野原の原点を歩き、習志野の由来や昔を知ることができ、よそから来た私には大いに勉強になりました。真夏を除き毎月1回実施されるこの発見ウォークで、習志野を発見してみてはいかがでしょうか。

秋山好古を訪ねるコース (約8km)
京成大久保駅南口広場(スタート)→秋山好古の碑→八幡公園→二宮神社→習志野駐屯地裏
→習志野霊園→陸上自衛隊習志野駐屯地正門→薬円台公園(ゴール)

【問合せ】健康支援課
取材・写真 広報まちかど特派員 阿部正士さん

路上観察inならしの (マンホール、橋など)

2017年2月13日

 地方や季節により気候が異なる日本列島。北国からは毎日のように豪雪の便りが届いておりますが、比較的温暖な気候の習志野市は、その間も穏やかな晴天が続いており、お蔭様で過ごし易い毎日を送ることができています。
 皆さんは、「路上観察」という言葉を耳にされたことがあるでしょうか。路上で何気なく目にする建物、看板、張り紙など、通常は「景観」と見なされないようなものを観察することだそうです。
 今回、交通マナーに従い、少しばかり街かどのマンホールや橋などに興味を持ちながら、市内の「路上観察」に出かけてみました。

 路上観察をしていると、マンホールの蓋にも色々な顔があることが分かりました。地上と地下を隔てる機能を持ったマンホールの蓋は、かけがえのない美しさを持っています。

 次は橋。市内にある橋を巡ってみました。

 一つ目は「まろにえばし」。橋と言っても河川に架かる橋ではなく、国道14号線とJR津田沼駅を結び、谷地の段差を解消するために設置されていました。

 二つ目は「千鳥橋」。ラムサール条約に登録されている谷津干潟の水路上に架かっていました。

 三つ目は「茜浜緑道橋」。菊田川に架かった緑道橋です。

 四つ目と五つ目は「はなみずき橋」と「ゆりのき橋」。市道上に架かった横断橋です。

 その他鉄道線路に架かる橋もありましたが名称は付いていませんでした。途中電話機が外された懐かしい公衆電話ボックスを発見しました。

 今回は市内にあるマンホールの蓋や橋などを観察しました。街を行き交う人々のお元気な様子と街の佇まいが少し分かり、自分なりの健康ウォッチングを楽しむことができました。

取材・写真 佐藤清志さん

異業種交流で生涯学習

2017年2月2日

 公民館にはいろいろなサークルがあり、大久保公民館では100余りものサークルが活動しています。皆さんは、約20年近くも続いている「習志野大久保会」というサークルをご存知でしょうか。毎月2回、第2・3木曜日の夜に勉強会を開いています。

 この「習志野大久保会」は、弁護士・司法書士・行政書士・会計士・税理士など「○○士」と呼ばれる方たちが中心に、業種の垣根を越え、勉強会を通して交流・親睦を深めています。
 会の代表である西野雅也さんは、サラリーマンを経て行政書士、不動産業などをやってこられた経歴の持ち主で、趣味もたくさんお持ちのようです。

 今年初めてとなる1月の勉強会では、となりまち船橋、現在の西船地区に残る「葛飾」の地名に関わる歴史などを学びました。この日の講師は、かつしか歴史と民話の会・ふなばし街歩きネットワークのさとうももよさん。講義は題して「葛飾に愛を込めて」。

 都内にも寅さんで有名な葛飾区がありますが、千葉県にはもっともっと古くから「葛飾」がありました。京成線の現在の駅である「京成西船」は、古くは「葛飾」という駅名で、昨年12月30日に開業100周年を迎えました。この地域は万葉集にも歌われた地名がまだまだ残っているなど、習志野のおとなりのことがとても興味深く新鮮に伝わりました。

 この会は今回のように外部から講師を呼ぶこともあり、一般には馴染みのない職業の方のお話を聞く良い機会だと思います。市民どなたでも参加できるので、皆さんも顔を出してみてはいかがでしょうか。

【問合せ】大久保公民館
【電話】047-476-3213
取材・写真 佐藤佐知子さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

キャッチボールメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

習志野市

窓口案内・連絡所

〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-451-1151(代表) ファクス:047-453-1547
開庁時間:平日午前8時30分から午後5時(祝日、年末年始を除く)
法人番号6000020122165
Copyright © Narashino City. All rights reserved.
フッターここまでページトップへ戻る