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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成27年3月掲載分

更新日:2015年4月2日

「習志野物語〜観光交流博2015〜」が開催

2015年3月25日

 3月15日(日曜)、イトーヨーカドー津田沼店周辺で、「習志野物語〜観光交流博2015〜」が開催されました。これは習志野市を“住んでよし”から“訪ねてよし”のまちを目指し、習志野市まちづくり観光推進協議会が主催したものです。地元である津田沼一丁目商店会や新京成電鉄、ふるさと産品業者会等の協力により、毎年この時期に開催しています。

 当日は午前9時から「習志野四季のまち歩き」として京成津田沼駅から習志野の四季を体感しながら美術館見学や美味しいスイーツの名店の自慢の品を食べ歩き、新京成新津田沼駅まで歩きました。

 新津田沼駅2階連絡通路では、本市と都市間交流のある南房総市、山梨県富士吉田市、群馬県上野村、京都府京田辺市がそれぞれ自慢の特産品の宣伝・販売会を行い、人気商品はすぐに売り切れになる状況でした。また、お楽しみ抽選会もあり、子どもたちにも大人気でした。

 午前11時からは「ならしの街かど音楽会」がイトーヨーカドー1階特設ステージで行われました。オープニングでは、各種音楽コンクールで輝かしい成績を収めている第五中学校吹奏学部の息の合ったすばらしい演奏に観客からは温かい拍手が送られました。

 また、メーンイベントとして「音楽のまち習志野」で育ち、習志野から羽ばたこうとしている二人のアーティストの演奏が披露されました。
 ヴァイオリンソロの阿部志織さんは、これまでも津田沼で各種イベントに出演しており、今回もアコースティックヴァイオリンで「情熱大陸」のテーマ曲を演奏すると皆、身を乗り出して聞き入っていました。阿部さんは近くニューヨーク・カーネギーホールでの公演にもアンサンブルトリオのメンバーとして参加されるとの事です。

 また、市川みどりさんは創作琴の演奏を披露してくださいました。今までのお琴とはちょっと違った感覚の音色で、聞いている方たちもその音色にうっとりとされていました。市川さんは地域の敬老会等にボランティアとしても積極的に参加されているので、そのうちまたお会いするかもしれません。

 その他、会場では、新京成電鉄の駅長さんの制服を着て記念撮影が行える「君は名駅長」、的当てゲームといった子どもたちが楽しめるものから、オービックシーガルズコーナーやならしの街かど写真展など多くの方が楽しめるものまで、盛り沢山の内容でした。

 習志野のまちを盛り上げよう、習志野に来てもらおうという主催者側の気持ちが伝わる地元ならではの催し物でした。

【問合せ】商工振興課
取材・写真:広報まちかど特派員/嶋 浩一郎さん

“音楽のまち習志野”に響き渡る学校音楽祭

2015年3月19日

 今年度も習志野市の多くの学校が、全国、関東、県などの音楽コンクールで輝かしい成果を収めました。この1年間の音楽活動の集大成として「ならしの学校音楽祭'15」が、3月8日(日曜)に習志野文化ホールで盛大に開催されました。
 12時の開場を待ちかねて大勢の市民が文化ホールの玄関に長い列をつくり、12時半の開演と同時に、1,500の客席はあっという間に満席となり、入り切らない人は演奏の切れ目での入れ替えを待つか、ロビーに設置されたモニターで会場の雰囲気を味わっていました。

 宮本市長に続いて主催者を代表して植松教育長が挨拶をされました。演奏の最初は「習志野市小中学校管楽器講座」で練習を積んだ6年生の児童と、彼らを指導した習志野高校吹奏楽部の生徒による「小学校フェスティバルバンド」の吹奏楽演奏でした。

 続いて、マーチングにおいて小・中・高揃って全国大会に出場した習志野高校、第二中学校、大久保小学校を始めとして、今年度様々な大会で優秀な成績を収めた市立の小学校7校、中学校4校及び習志野高校の音楽部員たちが、管弦楽、吹奏楽、合唱、アンサンブルと色々な形式で、大人の楽団顔負けの息の合った見事な演奏を披露し、“音楽のまち習志野”の名にふさわしいレベルの高さを実感させてくれました。

 特に圧巻だったのは、習志野高校吹奏楽部208名による演奏で、文化ホールの広いステージに入り切らず、客席の両側や最後部の通路にも並び、ホール全体を包み込んでの迫力満点の演奏に満席の聴衆は魅了されました。

 音楽祭の最後を飾る「グランドフィナーレ」は、習志野高校吹奏楽部の伴奏に合わせて本日の出場者全員による合唱で、「習志野市歌」、「いのちのうた」そして「翼をください」の3曲を力一杯歌い上げて聴衆に強い感動を与え、客席からは拍手が鳴り止みませんでした。

 今年の学校音楽祭のキーワードは、市長挨拶の中で触れておられますが、今年は羊(未)年、羊に羽と書いて「(しょう)」、音楽のまち習志野から大きく羽ばたいてほしいとの願いが込められているとのことです。
今回披露してくれた各校の音楽部員たちの見事な演奏技術は、そのまま後輩たちに引き継がれ、市長の言葉どおり更に上を目指して羽ばたいていってくれることを確信しながら会場を後にしました。

【問合せ】学校教育課
取材・写真:広報まちかど特派員/酒井丈夫さん

実籾の里山は春爛漫!

2015年3月11日

 ことのほか寒い冬で“蟄居(ちっきょ)生活”?を強いられたこの冬。
 ふと気付けば・・・今月6日は「暖かさに誘われ冬籠りの虫たちも地中から這い出る」時候で、二十四節季のひとつ「啓蟄(けいちつ)」だった。

 過日、「4月並みの気温となった今日・・・」のTV気象情報を耳に“そうだ!実籾へ行こう!!”と思い立ち、一年を通し四季折々のたたずまいを楽しめ、未だ里山の景観が残る「実籾本郷公園」へ足を向けた。
 
 公園入口、現在、震災による修復工事の続く「旧鴇田家」前に植わるノッポの柳は陽光を浴び、無数の枝がそよ風になびき、早くも薄緑色の芽吹きが確認できる。

 南端の池のほとりで楽しげに「クワッ!クワッ!」とさえずるのは、カモやシラサギなど野鳥の一団。
 春光に煌めく水面をツツーと優雅に横切る鳥や岩の上でのんびり日向ぼっこの鳥など、思い思いに春を謳歌する姿は、さながら“冬よ、さようなら”の景観だ。

 ゆっくり園内を散策すれば、陽当たりの良い土手斜面に、春の使者ツクシが顔を覗かせ、来園者に「こんにちは!」。
 帰路立ち寄った、公園の東隣「ほたる野」の田園では、ホトケノザ、オドリコソウやカラスノエンドウなど早春の野花が咲き乱れ、ひと足早く春爛漫を味わえた一日となった。

【問合せ】公園緑地課
取材・写真:広報まちかど特派員/坂田薫さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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