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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成27年2月掲載分

更新日:2015年3月2日

まちづくり講座「食育を考える」開催

2015年2月27日

 2月7日、午前10時から午後1時まで、大久保公民館で「食育を考える」講座が開催され、管理栄養士の滝口順子先生を講師に、参加者20人が集まりました。
 滝口先生から、賢い消費者になるために、食品に期限が表示されている「賞味期限」と「消費期限」の正しい意味を知って購入するよう注意がありました。賞味期限は傷みにくい食品に表示されており、食品の状態に変化が無ければ期限が切れていても大丈夫であり、消費期限は保存がきかない食品に表示されており、期限内に食べるようにとの事でした。
 また、食生活については

  ・果物は朝食時、昼食時に食べた方が良い
  ・たまごは栄養満点なので1日1個食べると良い
  ・野菜は1日350グラム(目安は両手を合わせた手のひら1杯分)食べる
  ・カルシウムは骨と情緒安定に良いので、牛乳を飲むよう心掛ける
  ・塩分は1日7グラムをめどに取る
  ・内臓脂肪を減らすために運動する
  ・朝食の欠食は健康に悪く、早寝、早起きして朝ごはんを取るのが一番

といった、朝食の大切さや、おいしく食べるための工夫について分かりやすくお話がありました。
 その後、習志野市産の野菜を使って料理実習がありました。まさに「地産地消」です。まず、ノロウイルス予防と正しい手の洗い方からスタート。

 調理実習のテーマは「かんたん!ちょっとの工夫でおいしいご飯」。最初に先生がデモンストレーションを行い、その後班に分かれての実習でした。メニューは、節分で余った大豆を使った「福豆と昆布のごはん」、「菜の花の豚肉巻き」、「白菜のアプリコット漬け」、「長芋とのりの味噌汁」、デザートには「トマトのゼリー」。先生が分かりやすく丁寧に教え、お手伝いのスタッフも各テーブルの様子を見ながら、サポートしてくれました。慣れない作業に奮闘した男性グループも無事時間内に5品を仕上げることができました。

 最後に、各グループで自分たちが作った料理を試食。美味しい!美味しい!の声、笑い声があちこちに起こり、和気あいあいとした会食となりました。
 年に1回、この時期に行われる「食育を考える」講座ですが、参加者からは年に数回開催してほしいとの声が上がっていました。


【問合せ】大久保公民館 
【電話】047-476-3213
取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん

平成26年度市民カレッジ学習発表会が開催されました

2015年2月16日

 1月31日に、市民カレッジ19期生、20期生による学習発表会が開催されました。19期生の皆さんは卒業を控えた2年目、ステップアップ編で学んだ知識と課題をテーマにした発表、20期スタート編は昨年5月から学んだ習志野学の中から自分たちの研究テーマを発表しました。
 発表はパワーポイントを上手に駆使して、これまで学習した内容やそこで得たことについて分かりやすく説明していました。19期が3班、特別発表、20期が5班の合計9班からの発表が行われ、19期は現状の問題、課題を取り上げて、提案がなされました。習志野市と隣接する市との防災体制の協力について、健康と生きがいを持って地域社会にどう貢献するか、市民カレッジがこれから進むべき方向等の、掘り下げた発表でした。

 

 また、19期生からは、「谷津干潟のアオサを肥料として有効活用できないか」について個人で取り組んだ興味深い発表があり、講師の方々からは、学習結果を活かし今後の市の発展に手を差し伸べて欲しいとの講評がありました。

20期生からは、「自立して老後を生きてゆく」、「市内にあるケアハウス施設の比較」、「公民館をもっと利用しよう」、「商店街を利用して活性化に協力して買い物難民にならない住みやすい街に」等、自分たちの身近なテーマの発表がありました。

 習志野市民として市内各地域を知り、新しい発見をし、体験を通して地域社会に貢献する活動へ踏み出す第一歩として、力強い学習発表会でした。

【問合せ】社会教育課

取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん

クラブナイン少年野球教室開催

2015年2月12日

 第13回クラブナイン少年野球教室が1月25日、実花小学校グラウンドで開催されました。この野球教室は毎年1月に、習志野高校出身の千葉ロッテマリーンズ・福浦和也選手たちが市内野球連盟所属の小学6年を対象に、13年にもわたり開催しています。
 福浦選手は、少年時代は野球チームの「あずまクラブ」に所属し、第二中学校、習志野高校と進み、1993年のドラフトで地元球団・千葉ロッテマリーンズに入団。1997年1軍デビュー後、首位打者やゴールデングラブ賞、さらにはベストナインに輝いています。まだまだ現役バリバリ、勝負強い打撃は健在です。

 クラブナインは、自分を育ててくれた習志野に恩返しをしたいという福浦選手の思いに共感した人たちが結成した組織です。子どもたちに野球を指導し、人としてのマナーを教え、地域スポーツを振興するためにボランティアで運営されています。
 今回の教室には、88名の子どもたちと、父兄やチームの指導者、野球連盟の関係者が大勢参加しました。千葉ロッテマリーンズからは、福浦選手や塀内さん(マリーンズベースボールアカデミーコーチ)をはじめ、ロッテ球団スタッフの皆さんがボランティアで子どもたちを指導しました。今年は予定が合わず参加できませんでしたが、大松選手も毎年参加しています。

 子どもたちは打撃、守備、投手の3グループに分かれて指導を受けました。打撃の指導は、福浦選手と球団スタッフの丸山さん(営業部、元内野手)。下半身や軸足の使い方、体重移動を自ら見本を見せながら、説得力のある言葉で指導する中で、子どもたちも目から鱗が落ちるように次第に快音を響かせ良い角度でボールが飛ぶようになりました。
 守備の指導は塀内さんと球団スタッフの九里さん(振興部)。基本の補球姿勢や、ステップ、スローイングを何度も繰り返し練習。途中で罰ゲームも取り入れる等、子どもたちが嬉々として練習に取り組んでいる姿が印象的でした。

 投手の指導は球団スタッフの石貫さん(チーフスコアラー兼打撃投手)。子どもたちの個性を尊重しながら、軸足の膝の使い方や、腕の振り方を論理的に指導され、子どもたちやチームの指導者も納得顔でした。
 また、朝一のウオーミングアップでは、球団コンディショニングトレーナーの楠さんが指導に当たりました。
 最後に選抜チームで試合が行われ、福浦選手、塀内さん、丸山さんも代打で登場し、グラウンド全体が大いに盛り上がりました。

 子どもたちは憧れであるプロの選手の指導を受け、技術レベルも上がり、自信も芽生え始め、素晴らしい経験を積んだと思います。最後は、野球をやっていて良かったという笑顔があふれていました。
 福浦選手は、いよいよ2月1日から石垣島で球団キャンプイン、5年ぶりの日本一を目指します。一年間、怪我・故障も無く活躍し、秋には吉報が届くよう期待しています。

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん
【問合せ】クラブナイン代表幹事/牧野隆一さん
【電話】043-216-5193

てんとうむし体操をご存知ですか?

2015年2月9日

 寒さ厳しい日が続いた1月25日、習志野市総合福祉センターで「中央ブロック赤十字まつり」が開催されました。
 今年は習志野市が開催地となり、近隣の千葉市・八千代市・市原市の赤十字奉仕団の皆さんが集まりました。赤十字まつりでは救急法講習会などの様々な講習や催しが行われ、開催地である習志野市オリジナルの「てんとうむし体操」が転倒予防体操推進員の皆さんによって披露されました。

 この体操は転倒予防に効果的な筋力トレーニングとストレッチで構成されています。「椅子編」「畳編」「立位編」とあり、音楽に合わせて、いつでもどこでもできる体操です。
 会場の大広間では所狭しと集まった100人以上の参加者が、音楽に合わせててんとうむし体操を実践しました。あちこちから「気持ちいい」という声が聞こえました。
 転倒予防体操推進員は現在88名。市内の公民館・集会所などを利用して、活動しています。
 みなさんも、てんとうむし体操をやってみませんか?

【問合せ】健康支援課
取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

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このページは広報課が担当しています。
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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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