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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成27年1月掲載分

更新日:2015年2月2日

厳冬に健気に咲く花々 〜市内”観てある記”〜

2015年1月28日

 一年中で一番寒さ厳しく、家に引き篭りがちなこの時期、鈍った体を解そうと、近くの鷺沼台「梅林園」へ”冬の花々観てある記”に出かけた。
 大寒間近、気温が零下2度まで下がった朝だけに、往路の土手には赤土をぐぐっ!と持ち上げる霜柱がびっしり林立する中、訪れた梅林園では、この寒さの中でも健気に花を開く”冬の花々”たちが出迎えてくれた。
 まずは新年早々、主役の梅より一足先に開花し始める「ロウバイ」。今冬は低温続きで、今は2分咲きだが、満開時には冬陽を浴びて樹全体が黄金色に輝く。
 その樹の根元、日当りの良い芝生には長い茎を伸ばした2輪のタンポポが早々にお目覚め!

 続くは、この時期の定番花「水仙」。
 園内のそこかしこに2〜3輪ずつ、仲良くグループになって可憐な花を咲かせてロウバイ同様、辺り一面に芳香を漂わせていた。
 さて、主役の「梅はまだかいな?」と広い園内ぐるりと見渡せば〜・・・オ〜ッ!と咲いていました「寒紅梅」が!
 まだ芽の固い「白加賀」「豊後」など白梅種をよそに、園内のゲートボール場脇では天辺に真紅の八重梅が冬の青空をバックに数輪。一足早く春の気配を漂わせている。

 帰路、鷺沼の農道を通って家路を急ぐ道すがら、雑草の間から瑞瑞しい黄緑色の顔を覗かせて、フキノトウの坊やが「こんにちは〜!」。
 いやはや、さすがに早すぎたお目覚めだった様子・・思わず「風邪ひくなよ!」と一声かけた。

取材・写真:広報まちかど特派員/坂田薫さん

ご朱印&パワースポット探訪

2015年1月24日

 雲一つないすがすがしい冬晴れの1月10日、習志野四季のまち歩き初詣編として、今回は実籾の大宮大原神社、屋敷の天津(あまつ)神社、大久保の誉田八幡(こんだはちまん)神社を巡りました。朝、実籾駅に集合し、まずは縁結びの神として親しまれている大宮大原神社へ。参加者全員で新年の祈祷をし、記念のご朱印を授かり、市の名木百選に指定されているマツやタブノキの巨木がある境内を散策。今年11月には、「下総三山の七年祭」で賑わうことでしょう。

 次に屋敷の天津神社へ。その途中、地元農家の直売所で新鮮野菜に触れ、実籾を散策。その間に、新年にふさわしく富士山も眺めることができました。歴史を感じる道標に思いをはせ、天津神社のある屋敷地区では、50年ほど前まで、井戸水が身近な生活用水として使用されていたことなどを思い、今はとても様変わりしていることを実感しました。

 最後に、習志野市ふるさと産品を次々に考案しているパン屋に立ち寄り、御成(おなり)(東金)街道沿いの誉田八幡神社へ。誉田八幡神社では東日本大震災で被災した鳥居がきれいに再建されていました。ここでは、朗読サークルの皆さんによる習志野の民話を堪能しました。参加者からは「市民であっても地域が違うと知らないことも多く、思いがけない人やスイーツとの出会いがあり、うれしかったです」と感想をいただきました。
【問合せ】商工振興課
 取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

新成人の門出を祝う

2015年1月19日

 習志野市で今年新たに大人の仲間入りをする人たちを祝う「成人式典」と「新成人を祝う集い」が、習志野市、習志野市教育委員会、習志野市選挙管理委員会及び「平成27年成人式実行委員会」の共催で、成人の日の1月12日に盛大に開催されました。
 会場となった習志野文化ホールには振袖姿などの盛装に身を飾った新成人が次々と集まり、中には中学卒業以来の再会という人も居たようで、歓喜と興奮に包まれていました。

習志野市の今年の新成人は1,737名(男:987名、女:750名)で、この日の式典には995名が出席したということです。
 10時30分、習志野高校吹奏楽部の伴奏により全員で国家斉唱の後、昨年、市制施行60周年を記念して制定された「習志野市歌」の演奏で式典が始まりました。そして、主催者を代表して宮本市長が祝福の言葉とともに、「感謝を忘れない」と「優しさを育む心」という2つのメッセージを新成人たちに要望されました。

 市長に続いて斉藤習志野市議会議長による来賓挨拶とステージ上の来賓の紹介があり、最後に新成人を代表して成人式実行委員会委員長の木村琴乃さん(四中出身)と副実行委員長の吉岡幸吉さん(六中出身)の2人が、それぞれ成人となった抱負を力強く述べました。

 成人式典は以上で終わり、休憩のあと成人式実行委員会が主催する彼ら独自の企画による「新成人を祝う集い」が行われました。
 「新成人を祝う集い」は、習志野高校吹奏楽部によるステージマーチングショーで始まり、祝賀ムードを一気に盛り上げる賑やかな演奏が披露された後、市内8つの中学校の校歌が演奏され、それに合せて出身者が校歌を斉唱し母校への想いを馳せていました。

 それに続いて、それぞれ代表2名による各校対抗の「クイズ」が行われ、その後、恒例となっている「恩師のビデオレター」では中学校時代の恩師がスクリーンに登場し、祝辞と温かい激励の言葉をかけてくださったことに5年の時を超えて感動を新たにしていました。

 イベントの最後は「アトラクション」として抽選会が行われ、抽選の1等賞はディズニー・リゾートのペアチケット、特賞は3万円の旅行券といった豪華賞品ということで、当選者の周りでは大きな歓声が上がり、大いに盛り上がったところで祝典は無事終了となりました。

 そこでの興奮は醒めることなくそのまま会場の外へと続き、記念写真を撮ったり肩を抱き合ったりした後、それぞれ出身中学の同窓会など次の予定に移って行きました。

 活力に満ち溢れた彼らの後姿を見送りながら、これからひとりの大人として社会に仲間入りをし、選挙権をはじめとする貴重な権利が得られる反面、社会に対して義務と責任が生じることを十分に自覚し、明日の習志野市を築く原動力となって欲しいと心から願わずにはおられませんでした。

【問合せ】青少年課
取材・写真:広報まちかど特派員/酒井丈夫さん
写真協力:広報まちかど特派員/嶋浩一郎さん(艶やかな晴れ着姿の新成人たち、みなさん、ありがとう!)

七中、清水夏子選手 クライミング競技で世界へ

2015年1月8日

 第七中学校3年生の清水夏子さんは、昨年9月、ニューカレドニアで開催された世界ユース選手権の女子ユースBクラスに出場し、見事7位に入賞しました。
 小学校4年生の頃から、クライミング・ウオール(人口壁)を楽しく登っていたという清水さん。持前の柔軟性に加え、身体能力も高まり、クライミング・テクニックを身につけると、メキメキと上達し、各地の大会に出場し好成績を収めるようになりました。
 9月の世界ユース選手権出場で、世界と戦える自信もつきました。もうメダルが手に届くところまで来ています。平日は約4時間、日曜日は一日中、ウオールと格闘しながら猛練習しています。

 クライミング競技は、いかに高く登るか、いかに難ルートを攻略するか、技術・身体能力・メンタル・判断力を持ち合わせることが必須のスポーツです。見ている側もハラハラ、ドキドキ、スリル満点です。
 競技種目は、国内では「リード」と「ボルダリング」の2種目。
 「リード種目」は体にロープを結び、高さ15mの壁の途中にある金具にロープを引っ掛けながら制限時間内にどれだけ高く登れるかを競います。ルートを読んで、どうムーブ(動作)するか、持久力とムーブ技術が要求されます。
 「ボルダリング種目」は、高さ5mの壁をロープなしで複数の課題をクリアして登り、制限時間内に完登できた回数を競います。瞬発力と多用なムーブ技術が求められます。
 清水夏子選手の昨年の国内での主な成績は、次のとおりです。

  国民体育大会関東ブロック大会  少年女子チーム総合3位

  JOCジュニアオリンピック大会 女子ユースB 優勝

  長崎がんばらんば国体2014 リード少年女子2位 ボルダリング少年女子6位

 4月からは、いよいよ高校生。2月に高校受験、3月にはイタリア・アルコで開催される世界ユース選手権の出場をかけた「クライミング日本ユース選手権大会(印西市)」という大きな大会が待ち構えています。

 頑張れ、清水夏子選手!皆で応援しましょう!

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

明けましておめでとうございます

2015年1月1日

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 本市ホームページおよび「ならしのNOW」をご覧いただきありがとうございます。
 今年も、広報まちかど特派員の皆さんと一緒に習志野市のホットな話題をお伝えしてまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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