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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成26年10月掲載分

更新日:2014年11月4日

大自然がいっぱいの上野村で

2014年10月24日

 習志野市と群馬県上野村は今年の4月15日、それぞれの地域住民の健康増進と地域の活性化を図ることを目的に『健康なまちづくりにおける相互応援に関する協定』を締結しました。その縁があり9月26日から27日に私も所属する健康づくり推進協議会のメンバーとともに、都会に住む者にはほっとする自然がいっぱいの上野村で研修を実施しました。

 習志野市から3時間半。湯ノ沢トンネルを抜けると、静かな真っ青の空と緑の大自然に出迎えられて上野村に到着しました。

 私たちは村の保健福祉や観光関係の方の御案内の下、地下50メートルの神流川発電所や、8月に完成したばかりの高齢者生活福祉センターを見学しました。2日目朝には、村の健康推進員の方たちとの交流ということで高齢者に負担の少ないノルディックウオーキングの講習を受け、3キロほど気持ちよく村の自然を眺めながら歩きました。この日は地上90メートルのスカイブリッジを渡ったり、上野村といえば忘れてはならない「御巣鷹山」の慰霊の園にもお参りし、少し色づいた初秋を満喫してきました。

 上野村が積極的に健康づくりをすすめている姿に共通点を見出し、毎回100名を超える参加者の「習志野発見ウオーク」を改めて推進する鋭気を養いました。

 協定を結んだことにより習志野市民に対する特典もありますので、ぜひ一度、上野村を訪れてはいかがでしょうか?

取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん
【問合せ】健康支援課

習志野からの皆既月食

2014年10月14日

 10月8日、満月が地球の影に入り暗くなる皆既月食が観察された。
 赤黒く染まって神秘的な満月が、夜の7時25分頃から約1時間にわたり、習志野の夜空にポッカリと浮かんだ。

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

市民カレッジ20期生全員、普通救命講習を受講しました。

2014年10月10日

 9月18日、午後1時半から3時間、消防庁舎5階で市民カレッジ20期生全員が普通救命講習を受講しました。5名1班で、11班に分かれ、各班に消防本部警防課職員または、ならしの救命普及市民の会の指導員が講師としてつきました。

 講習の初めは、心肺停止の時にはAEDを使うということは知っているものの、どのような場合にどう使用するのか、分かっていませんでした。救命処置が必要な人について、反応の有無を確認し、反応がなかったら周囲の人に手助けを求め、「あなたは119番に連絡してください」、「あなたはAEDを持って来てください」とそれぞれに指示を出す訓練を何度も繰り返しました。頭で理解していても、実際は慌ててしまい、なかなか言葉が出ませんでしたが、何度も練習することで手助けの依頼ができるようになりました。
 そして、呼吸の有無を確認し、呼吸が無いときは、心肺蘇生が必要なため、胸骨圧迫を1分間に100回のテンポで行い、人工呼吸を2回繰り返す訓練を行いました。これを3回行うので、かなりの運動量になりました。習志野市の救急車到着時間は全国平均より1分早いそうですが、7分30秒の間、実際には救急車が到着し、救急隊員にバトンタッチするまでは止めてはいけないことも初めて知りました。
  さらに、AEDを装着して電気ショックを行うまでの準備と、装着したAEDの指示通りに操作し、救急隊員にバトンタッチする訓練も繰り返し行いました。

 救命開始から蘇生処置が終わるまで、行動がぎくしゃくするカレッジ生に、講師は根気よく丁寧に指導してくださり、質問にも笑顔で対応いただきました。実際に心肺蘇生が必要な場合には、この講習を思い出して、大切な命を救うべき行動をとろうと思います。

 その後、急性心筋梗塞や脳卒中の突然死への予防や止血処置、窒息の時の異物除去法も学びました。以前、広報習志野に、習志野市が普通救命講習市民受講率日本一を宣言した記事が掲載されましたが、今回講習を受講してみて、とても心強く感じました。いつどなたにお世話になるとも限らない自分の事を考えると、私も自信を持って救命行動ができるように、定期的に講習を受けたいと思います。講習受講後、全員で「普通救命講習1修了証」を受け取りました。

取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん
【問合せ】消防本部 警防課
【電話】047-452-1283

宮本市長も飛び入り参加!実籾の田んぼで「親子稲”蚊”り大会」・・ウン?!

2014年10月1日

「さあ!収穫だぁ〜!」

 彼岸入りの9月20日、実籾本郷公園に隣接する市内唯一の穀倉地帯「ほたる野」の田んぼで「ほたる野を守るNORAの会」(鈴木正義会長)主催の「親子稲刈り体験会」が開かれた。市民からも親しまれている毎秋恒例の行事で今年23回目を迎えた。
 午前9時半開始で市内及び近隣からやって来た約50組の親子やグループは、時折小雨のパラつく生憎の空模様の下、NORA会員や近隣農家の指導で、慣れぬ鎌片手に”初体験・稲刈り”を楽しんだ。

 黄金色の稲穂が秋風に波打つ田んぼへ珍しげに分け入った参加者らも、鎌を使い慣れるにしたがいサクッ!サクッ!と音を響かせ、軽快に刈り取った稲を一束ずつ丁寧に藁縄(わらなわ)で縛り、傍らの畦道(あぜみち)に並べて行った。
 開始間もなく、飛び入り参加した宮本市長も鎌を片手に稲田に分け入り、”ちびっ子”らと笑顔で会話を交わしながら稲刈りに汗を流した。

 一方、今回「NORAの会」が細心の注意を払ったのが、今最も心配されている「ヒトスジシマ蚊」の防虫対策であったが、この日は早朝から田んぼの周辺随所で多数の「蚊取り線香」が焚かれ、参加者は安心して、元気一杯「稲刈り作業」に熱中することができた。
 NORAの会員皆で考案したこの”蚊取り作戦”の効果は絶大で、鈴木会長も「これが本当の稲”蚊”り大会?でしょう!」と洒落で周囲を笑わせ、”シテヤッタリ”の表情。

【問合せ】ほたる野を守るNORAの会/鈴木
【電話】090-2900-3414
取材:広報まちかど特派員/坂田薫さん

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