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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成26年8月掲載分

更新日:2014年9月1日

原爆死没者慰霊および平和祈念式典が行われました

2014年8月27日

 習志野市は、非核三原則の完全実施を願い、平和を愛する世界の人々と共に恒久平和を決意した核兵器廃絶平和都市宣言をしています。
 今年も、原爆投下の日である8月6日(広島)と8月9日(長崎)に、原爆死没者慰霊および平和祈念式典が、秋津公園内「平和の広場」で行われました。

 例年にない猛暑の中、宮本市長をはじめ、多くの市民の方が参列し、原爆投下時間に合わせて1分間の黙とうが始まりました。黙とうが始まる前に、宮本市長が防災行政無線を通して、直接市民に慰霊への黙とう参加を呼びかけました。去年に引き続き、この市長からの呼びかけには、宣言都市としての重さを感じました。

 8月6日の式典では、宮本市長、斉藤市議会議長をはじめ、皆さんの花輪献納、献水が行われ、各団体の皆さんから千羽鶴の献納が行われました。その後、参列された皆さんが白い菊で献花を行いました。
 式辞、ご挨拶に引き続き、一昨年平和市民代表の一員として広島平和式典へ派遣されたOBから、平和へのスピーチと、式典へ参加して原爆資料館を見学したときに感じた詩の朗読がありました。

 式典最後に、第七中学校合唱部による「ひろしま平和の歌」・「故郷(ふるさと)」の合唱がありました。参列された皆さんは、合唱の澄み渡る声と詩を聞きながら、原爆死没された方々への哀悼を表し、原爆のない平和な世界を願って祈りを捧げました。

取材:広報まちかど特派員/西川俊二さん
【問合せ】協働まちづくり課

「台風」来ぬ間に・・・一夜限りの盆踊り大会を楽しむ

2014年8月25日

 “泣く子と台風”?には勝てません!
 8月9日夕刻、花咲連合町会主催の「祝!花咲生誕60周年 納涼盆踊り大会」が花咲会館下の児童遊園敷地内で開催されました。
 この盆踊り大会は、大型台風の影響で一夜限りの大会となりました。
 当日、午後7時の開始を待ちきれないのか、夕闇迫る午後5時過ぎには、手にうちわ、浴衣がけの多くの親子連れや近隣の住民が「この日を楽しみにしていました」と集まりました。台風の影響か、流れの速い雲の間に時折顔を覗かせる月明かりの下、午後7時定刻、「さあー皆さん!元気一杯踊りましょう!」のアナウンスが・・・。
 園内中央に組まれたやぐらの上では、豪快な太鼓の音と音頭曲、地元の盆踊り愛好家らによる“お手本踊り”も披露され、やぐらの周囲では誰ともなく踊り出した人たちの“踊りの輪”が広がります。

 園内随所で実行委員やボランティアがテントを張り“にわか露天商”?も登場。「さあ!いらっしゃい!」の威勢のいい掛け声につられ「綿あめ」「焼きそば」「焼き鳥」などグルメコーナーの前は長蛇の列。
 この日、子どもたちに“一番人気”は昔懐かしい「ヨーヨー釣り」。一枚のチケットで3回まで挑戦可能とはいえ、用意されたヨーヨー500個は開始から約1時間で完売御礼!

 一方のやぐらの上では、軽快なリズムと周囲の手拍子に乗った地元の青少年やちびっ子らによる「ダンスパフォーマンス」も会場に花を添え、大会を一気に盛り上げフィナーレへ・・・。
 途中一時小雨も降ったとはいえ、滞り無く終わったこの盆踊りの賑わいは、花咲の人たちにとって、“ひと夏の感動”になったに違いない・・・。

取材:広報まちかど特派員/坂田 薫さん

習志野の夜空を彩る大輪の花

2014年8月20日

 習志野市制施行60周年を記念して、8月2日、習志野市民花火大会が開催されました。
 打上げ場所は、海浜公園沖合に係留された台船で、花火を見物するために海浜公園には有料観覧席が、また川を挟んで隣接する茜浜緑地には無料観覧席が設けられました。

 習志野市が花火大会を開催するのは10年ぶり。今回は60周年を記念して60発の尺玉(10号玉)を打ち上げるほか、花火を水面に向かって打ち出す「海中空スターマイン」など変わった趣向の花火が楽しめるとあって市民の関心は高く、打上げ開始は午後7時半というのに入口には午後4時の開場を待つ長い行列ができていました。

 海岸に向かう緩やかな斜面が観覧席となっている海浜公園は、どこからでも打上げ場所が見渡せるので、見物に訪れた人たちはそれぞれ思い思いの場所にシートを広げ、刻々と変化する浜辺の夕景を楽しみながら開始時間を待っていました。会場周辺にはさまざまな屋台が立ち並び、客を呼び込む声がお祭り気分を一層盛り上げていました。

 日が沈み、夕闇が訪れ始めた午後7時15分、点火式のセレモニーが始まり、実行委員長の白鳥豊氏に続いて名誉会長の宮本市長が「市制施行60周年を記念して、習志野市として10年ぶりの花火大会となること。尺玉60発を含め、5千発を打ち上げる予定であること。これには関係者の並々ならぬ努力と多くの協賛企業の協力・支援があったこと。」と紹介と謝意を込めた挨拶がありました。午後7時半ちょうどに、秒読みに続いて点火され、頭上にオープニングスターマインの見事な花火の輪が広がり、一斉に歓声が上がりました。

 夜空を彩る花火の多くは、広がりながら色の変わる変化菊でしたが、大輪の花が開いた後に小割(小花)が間を置いて咲く小割浮模様や色とりどりの千輪菊、また、ヒマワリや笑った顔、ネコの顔に似せた型物など趣向を凝らした花火も打ち上げられ、そのたびに「おぉ〜」という感嘆の声が響きました。

 今回の目玉の一つは、「海中空スターマイン」。上空だけでなく、海水面と海面に近い空中で花火を連続して開かせるという仕掛け花火に、見物客の歓喜はさらに高まります。水中花火とも違い、筒から花火が開花する地点までの光の軌跡も海面に映し出され、その美しさと迫力に圧倒されました。
 また、60発打ち上げられた尺玉(10号玉)は、上空300メートルまで上昇し、開花すると直径が280メートルにもなる大きな花火。見上げる頭の上一杯に広がりとてもダイナミックでした。
 この夜は折しも隣の千葉市幕張の浜でも打上げ花火が行われていて、まさに両者の競演の形となり、観客は交互に目をやりながら楽しんでいました。
 習志野の夏の夜を焦がす光のページェントは1時間続き、午後8時25分からの5分間はグランド・フィナーレとしてスターマインの豪華な連続打上げで終演となりました。花火が終わると、それまで目立たなかった三日月が代わって夜空の主役となり、月に見送られながら、みな満足感に浸りつつ帰路につきました。
 なお、その夜は近隣の皆さんを含め約10万人が花火大会を楽しまれ、習志野市民の1割強、1万8千人の観客が芝園・茜浜の会場に集まったとのことです。

【問合せ】習志野市民まつり実行委員会事務局
【電話】047-453-9289
取材・写真:広報まちかど特派員/酒井丈夫さん
写真協力:広報まちかど特派員/嶋浩一郎さん(オープニングスターマインの競演、夜空を彩る花火)

オ−ビックシーガルズ アメリカ・アラバマ遠征 決起大会開催

2014年8月18日

 あの劇的な逆転優勝を飾った6月23日のパールボウルの後、オービックシーガルズの選手たちは、つかの間のオフを取り、秋のリーグ戦に向け、本格的な合同練習を開始しました。そして、8月11日には、アメリカ遠征(アラバマ州タスカルーサ市)に向けて出発しました。習志野市と姉妹提携関係にあるタスカルーサ市では、カレッジフットボールの名門、アラバマ大学を始め、中・高校生から社会人まで、アメリカンフットボールがとても盛んで、プレーのレベルも高く、市と市民が一丸となり、熱心に応援しています。両市の協力のもと、8月14日(現地時間)に現地セミプロリーグの選抜チーム「APDFL Blazers」と試合をすることになりました。 日本のチャンピオンが、本場アメリカで、どのような試合をするのか、みんなが大いに注目しています。選手たちもとても楽しみにしていて、気合も十分です。必ずや良い結果を出してくれるものと期待しています。

 8月3日には、ブースタークラブ(オービックシーガルズのファンクラブ)の会員が茜浜ホールに集まり、「参戦講座」に参加しました。優勝したパールボウルの試合ビデオを見ながら、オービックのスタッフからの解説を聞いたり、今年の新人15名の紹介や期待の選手の活躍も紹介され、アメフトに関する奥の深い話を聞くことができました。その後、習志野グラウンドに移り、オービックと学生との公開練習試合をスタッフの解説付きで観戦。最後に、ヘッドコーチや選手から、アメリカ遠征や、前人未踏5年連続日本一への決意が語られ、ファンの皆さんとの交流を深めました。

 秋のリーグ戦は8月31日(日曜)に開幕。9月23日(火・祝)には、秋津サッカー場にてオービックとオール三菱の試合が開催されます。我らのオービックの応援に行きましょう!!

【問合せ】オービックシーガルズ(茜浜3-6-3)
【電話】047-452-2224
取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

茜浜企業見学&夕涼み

2014年8月15日

 7月26日、今ブームの“大人の社会科見学”として、習志野市の案内人「ならしのコンシェルジュ研究会」が企画した海浜部茜浜周辺の企業見学を行う「習志野四季のまち歩き〜茜浜企業見学&夕涼み〜」に参加しました。

 今回は夏真っ盛りということもあり、新習志野駅を振り出しに「ボートピア習志野」、「東洋エンジニアリング」、「東京インテリア」、そして「千葉ビール園」を巡るという建物見学中心のコースです。この地区にはいろいろな企業がありますが、なかなか個人では見学出来る機会が少ないと思われるところを巡って来ました。

 いつも思うのですが、何事も「百聞は一見に如かず」と言いましょうか。

 まずは「ボートピア習志野」の施設内を見学。まるでホテルと見間違えるような雰囲気を感じました。他の企業も名前は知っていてもどんな会社か分かりにくいことがありますが、今回はその会社を知る良い機会でした。何と言っても、海に近く、埋立地に立つ建物からは、絶好の展望を楽しめます。

 最後は千葉ビール園へ。三年前の震災で被害を受けた地区でもあり、見学コースが改善されていましたが、何より出来たてのビールの試飲が一番のお楽しみだった半日でした。

【問合せ】ならしのコンシェルジュ研究会
【電話】080-6890-3141
取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

熱中症知らずの市内“冷・涼感スポットラリー”にチャレンジ!

2014年8月13日

 連日、朝から水銀柱が昇りっ放しの7月下旬。猛暑の一日、習志野の避暑地とも呼ばれ、市の「自然環境保護地区」にも指定されている実籾界隈で“涼感スポット”探索に汗を流した。

 先ずは最寄の京成・実籾駅から徒歩で数分、縁結びの神としても知られる「大原神社」ヘ…。広い境内のほぼ中央で超然とそびえ立つ習志野市名木百選(指定番号61)の一本、「タブノキ」は本殿の上空一杯に枝葉を張り巡らせ、降り注ぐ炎暑を強力にブロック!辺りに“涼”を漂わせる。

ひととき“寄らば大樹の陰?”で暑気払いの後、炎天に巨大な夏雲流れる神社から南西に歩いて5分程、里山の風情を今に伝える「実籾本郷公園」へ・・。
 同園とその東に隣接する「ほたる野」の広大な稲田は、豊富な湧き水と幾種もの植生に恵まれ、猛暑の夏の“冷涼スポット”探索には持ってこいのエリア。雑木林では、7日の「立秋」を前に早、イガに包まれたクリがたわわに実り、来園者に“涼”をプレゼント。散策の途中、随所で湧き出る「泉」や池の端で、火照った体を冷まし暑気払い。飛沫を散らし湧き上がる水は、さながら“氷の彫刻”を想わせる。

 水辺で一息つき、夏休みで自然体験を楽しむ子らの歓声を耳に向かったのは、多種多様の植生が居住する「ほたる野」の田園地帯。吹き抜ける熱風に稲穂が波打つ田んぼで、昆虫や植物が創意工夫、いかに“暑さ除け”しているか?をじっくり観察した。
 おとぼけ顔の青蛙は葉上で涼し気に風に揺れ、大きな鎌を振りかざしカマキリが“空中ダンス?”に興じる。片やクロアゲハ蝶は水溜りに舞い降り水分補給、稲の葉陰で悠然と暑さを凌ぐシオカラトンボに近付くと大きな目玉をクルクルさせて威嚇?された。
 一方この炎天下、元気一杯咲き誇る早咲きコスモス、大振りのフヨウ、真紅のグラジオラス等、盛夏を代表する花々の競演観賞も火照った体に心地よい。

 さて、今夏もまだまだ続くこの猛暑。
来るべき?夏バテ予防に最適!「自然からの癒しやパワー」も得られるこの「涼感スポット巡り」はいかが!?

取材:広報まちかど特派員/坂田薫さん

オービックシーガルズの体験教室「フラッグフットボールで遊ぶ日」開催

2014年8月11日

 7月26日、茜浜のオービック習志野グラウンドで、フラッグフットボールの体験教室が開催されました。フラッグフットボールは、「安全」に「簡単」にアメリカンフットボールを子供達が楽しめるようにできた新しいスポーツです。
 当日は、習志野市や船橋市、なかには東京都内からも小学生23人と、アメリカンフットボールが大好きな保護者が、総勢50人参加。オービックからは、渡辺選手(通称サル先生)をはじめ、選手の皆さんがコーチ役で参加。初心者が安心してアメフトを楽しめるように、大いに盛り上げてくれました。

 最初は全員でボールを持たずに、体に付けたフラッグを取り合う「しっぽ取りゲーム(鬼ごっこ)」から。体をほぐして、次はボールを持って、1対1でタッチダウンを奪うランプレー。そして、コーチの投げるパスのレシーブ練習へと進み、最後は3対3の試合形式。ランありパスありで、アメリカンフットボールのゲームらしくなってきました。みんな真剣そのもの、悔しがったり、喜んだり。あっと言う間の1時間半でした。

 この「フラッグフットボールで遊ぶ日」は、原則月1回、土曜日に開催。次回は8月23日(土曜)10時から11時半まで開催されます。

 グラウンドの一角では、秋のリーグ戦(8月31日開幕)を控え、選手達の自主トレが始まっていました。今年は9月23日に秋津サッカー場にて、オ−ビックとオール三菱の試合が開催されます。スピードのあるラン、ピンポイントのロングパス、迫力ある肉弾戦が間近で見れますよ。応援に行きましょう!!

【問合せ】オービックシーガルズ(茜浜3-6-3)
【電話】047-452-2224
取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

夏の風物詩、習志野きらっと2014を開催

2014年8月5日

 今年で21回目を迎えた市民まつり「習志野きらっと2014」。7月20日、市役所前グラウンド・市役所通りで行われ、約4万4千人の観客が来場しました。
 午後2時から8時まで車両通行止めとなった市役所前通りは、パレードの参加者と大勢の観客で埋め尽くされました。午後4時頃からの山車・御輿パレードでは、連合町会ごとの山車が繰り出し、習志野の産業や歴史が垣間見られました。

 午後5時すぎからは、連合町会ごとに音頭、きらおどりを披露。宮本市長も夫人と共におどりの列に参加し、習志野市を挙げてのまつりをアピールしていたようでした。
 午後7時頃からは、サークルごとにきらっとサンバが披露されました。きらおどりやきらっとサンバはコスチュームやパフォーマンスで、趣向を凝らしたチームが観客を楽しませました。

 きらおどりときらっとサンバの表彰の結果は次のとおりです。

【きらおどりの部】
きらおどり大賞:鷺沼連合町会
コスチューム賞:東習志野連合町会
パフォーマンス賞:津田沼北部連合町会
敢闘賞:習志野市立鷺沼小学校

【きらっとサンバの部】
きらっと大賞:ステップならしの&市民カレッジ・ダンサーズ
きらっと特別賞:ケアラロゼラニ
コスチューム賞:習志野第一病院
パフォーマンス賞:谷津保健病院
敢闘賞:ブラックエンジェルス

受賞したみなさん、おめでとうございます。参加したみなさん、お疲れ様でした。

【問合せ】習志野市民まつり実行委員会事務局
【電話】047-453-9289
取材・写真:広報まちかど特派員/小島明さん
写真協力:広報まちかど特派員/西川俊二さん(オープニングパレード)

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このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号 市庁舎3階
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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