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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成25年6月掲載分

更新日:2013年7月1日

楽しく教え、教えられて!!

2013年6月25日

 みなさんは「初心者のためのパソコン講習会」をご存知でしょうか?
 今やパソコンはとても身近になりましたし、どんどん進化し続けています。でもなかなかきっかけがなくて始められないという方が多い中、市民カレッジの卒業生の有志が主体になりパソコンの初心者講習会を開催し続けて10年以上がたちます。
 昨年からは習志野商工会議所ITルームを会場とし、5月・6月・9月・10月・11月にそれぞれ月4日間、1日3時間のコースが計画され、今年度も早第2回のコースが終了しようとしています。
 講師はもちろん、アシストする仲間も教わる受講生も同じような世代が多く、「わからないことがわからない」状態です。講師いわく、「夫婦はもとより親子でも、家族で教え合うとついつい喧嘩になりますね」とのこと。
 アシスタントも皆受講生と同じ経験の持ち主であり、毎回和気あいあいと1つずつ新しい発見をしながらあっという間の3時間を過ごしています。
 パソコンって、人それぞれ使い方も違います。歳を重ね外へ出かける機会が減っても、インターネットなどからいろいろな情報が得られますから、「自分なりに怖がらずにパソコンを使えるように」を合言葉として講習会を進めています。
 次回の講習会については、8月1日号「広報習志野」に募集記事が掲載される予定です。是非ご参加を!

【問合せ】社会教育課
【電話】047-453-9382
取材:広報まちかど特派員/佐藤佐知子さん

谷津干潟を市民の手できれいに

2013年6月19日

 6月8日、谷津干潟ラムサール条約登録20周年記念イベントの一環として、市民の手で干潟のゴミを拾ってきれいにしようという「谷津干潟市民クリーン作戦」が行われました。

 午前10時の開始時刻に観察センター前広場に集まったのは、千葉銀行Vネットクラブ、習志野と大久保東の郵便局、愛知県の藤前干潟と谷津干潟で活動する子どもたちなどの団体に個人参加者を加えた総勢231名。参加者は4つの班に分けられ、それぞれ指定された区域の清掃を開始しました。

 遠く愛知県から参加してくれた子どもたちは観察フロア下の湿地に入り、ゴミ拾いを兼ねて観察センターのスタッフから干潟の生きものの観察の案内を受けていました。

 一方、大人たちは、長靴がすっぽり埋まってしまいそうな泥地に入り込み、カンやビン、廃材などを次々と拾い集めていました。

 また、干潟の真ん中付近まで行ってアオサの清掃をしている人たちがいました。この方々は、年間を通して谷津干潟のアオサ・ゴミの除去作業をしているグループで、今回行われたクリーン作戦の担当をしていました。

 このクリーン作戦は午前中で終了。午後は、「谷津干潟市民生きもの調査」と名付けて、東邦大学元教授の風呂田利夫氏を講師に参加した大人や子どもたちが干潟の中で水中生物の観察・調査を行ったほか、観察フロアでは「よしず作り体験コーナー」や「劇団シンデレラ」による子どもミュージカルなどが催され、大勢の人たちが楽しみました。

【問合せ】谷津干潟自然観察センター

【電話】047-454-8416

取材:広報まちかど特派員/酒井丈夫さん

20名の方々が受賞!自治功労者顕彰式

2013年6月17日

 6月1日、市民会館で「自治功労者顕彰式」が行われました。
 自治功労者顕彰式は、町会・自治会活動を積極的に推進し、役員として10年以上にわたって地域の発展にご尽力いただいた方々に、感謝の意を表すものです。今年は、20名の方々が受賞され、宮本市長から感謝状が贈られました。
 
 そこで、今回、自治功労者顕彰を受賞された方々の中から、高橋勝さんと淀川慶子さんの2名に感想をお伺いしました。
 
 高橋さんは、連合町会長とまちづくり会議議長を今も務めており、長い間地域のために貢献され今回の表彰となりました。高橋さんは「これを励みに、これからも地域のために頑張る」と力強く約束してくれました。このほか、社会福祉協議会支部長等さまざまな役目をこなしていらっしゃいます。
 淀川さんは、以前から子ども会の役員や防犯活動に活躍しており、30年近くの活動実績があります。「昔の子ども会の行事といえば200人くらいが集まり、大変だったのよ」と当時の思い出を話してくれました。

 今年も8月に開催される「市民まつり」で、淀川さんたちのキラットの踊りが楽しみです。

【問合せ】協働まちづくり課
【電 話】047-453-9301

取材:広報まちかど特派員/嶋 浩一郎さん

第34回オール習志野歩け歩け大会

2013年6月10日

 6月2日、曇り空から晴天に変わったお天気の中、平成25年度スポーツ奨励大会「オール習志野歩け歩け大会」が開催されました。
 『習志野縦断コース(15km)』(東部体育館〜市役所〜谷津公園)、『あじさいコース(6km)』(東部体育館〜市役所前グラウンド)、『ふれあいコース(9km)』(市役所前グラウンド〜谷津公園)の3つのコースがあり、今年は271人の参加者がそれぞれのコースに挑戦しました(昨年は216人が参加)。

 東部体育館から出発した参加者は、ハミングロードの紫陽花の花を観賞しながら、『ふれあいコース』参加者と合流して、市役所前グラウンドでの開会式に参加しました。宮本市長は「この大会を通して健康な生活、潤いのある生活を目指していただきたい」と話されていました。
 ここからは“うさぎさんチーム”と“かめさんチーム”に分かれてゴールを目指しました。大会では、「習志野市スポーツ推進委員」の皆さんが列を誘導し、参加者の安全に心配りされていました。12時半過ぎにはゴールとなり、心地よい汗をかき、飲み物をいただきました。気持ちよく歩いた後は、谷津バラ園で春バラを鑑賞したり、谷津商店街へ食事に出かける参加者もいらっしゃいました。

※スポーツ推進委員とは・・・スポーツ基本法(平成23年8月24日施行)第32条に基づき、習志野市教育委員会より委嘱された方々です。現在、市内16小学校区に48人のスポーツ推進委員がいます。

【問合せ】生涯スポーツ課

【電話】047-453-7378

取材:広報まちかど特派員/富樫メイ子さん

20周年をみんなでお祝い!谷津干潟の日

2013年6月6日

 平成5年6月10日に谷津干潟がラムサール条約に登録され、今年でちょうど20周年を迎えます。6月10日は「谷津干潟の日」として市の記念日になっており、今年は20周年記念イベントが年間を通して行われます。

 6月1日、谷津干潟自然観察センターでラムサール条約登録20周年記念式典が市立第七中学校吹奏楽部の演奏と合唱部の合唱とともに開催されました。また、谷津干潟周辺では「谷津干潟の日環境ウオーク」、「干潟探検!発見!スタンプラリー」、「魚のさばき方教室」、「市立習志野高校吹奏楽部による音楽会」、「市民参加模擬店」などさまざまな記念イベントが行われ、大勢の家族連れ客で賑わいました。
 
 館内の「さわってみよう!干潟のいきもの」コーナーでは、水槽に入った小さなカニなどの生き物を子どもたちが直接手で感触を確かめていました。

 「魚のさばき方教室」ではプロの料理人から東京湾の魚のさばき方を教わり、参加者は身を乗り出して真剣に見つめていました。
 
 特に人気があったのは「市民参加の模擬店」。市内の自治会や施設、学校、団体などの協力で数多くの店が並び、お祭りの出店のような飲み物や食べ物のみならず、手品、紙とんぼなどの工作、手作り雑貨など趣向をこらしたブースに大人も子どもも終日楽しんでいました。

 記念音楽会としては、昼食時間に市立習志野高校吹奏楽部が、夕方に「トワイライトコンサート」と称して県立津田沼高校オーケストラ部・合唱部と県立船橋法典高校吹奏学部が、センターの観察フロアで見事な演奏を披露してくれました。
 また、「トワイライトコンサート」のラストには、谷津干潟自然観察センターの閉館時に流れる「翼に愛を」を作曲した田久保裕一先生の指揮により、来場した皆さんの合唱でしめくくられました。
 
 さらに谷津干潟では、6月8日(土曜)、9日(日曜)、8月24日(土曜)、10月27日(日曜)にもさまざまなイベントが予定されています。

【問合せ】谷津干潟自然観察センター
【電話】047-454-8416
取材:広報まちかど特派員/酒井丈夫さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
所在地:〒275-8601 千葉県習志野市鷺沼2丁目1番1号
電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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