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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成24年12月掲載分

更新日:2013年1月10日

オービック 史上初の3連覇成る

2012年12月28日

 12月17日、社会人のアメリカンフットボール・Xリーグの王者を決める「第26回日本社会人選手権 ジャパンエックスボウル」が東京ドームで開催され、習志野市茜浜を拠点とするアメリカンフットボールチーム、オービックシーガルズが27対24で鹿島ディアーズを破り、史上初の3連覇を達成しました。

 試合は、開始早々簡単にタッチダウンを奪い先制するも、その後は鹿島のパスが通りだし、ランもあって、鹿島優位の7対10で前半終了。後半は互いに、観衆が“ワァ〜ッ”と沸くインターセプトもあり、息を呑むシーソーゲームになったが、オービックがジリジリ底力を発揮。ゴール間近での際どいタッチダウンパスや鮮やかなロングパスを成功させ、逆転。終盤で決定的な古庄キャプテンのインターセプトもあり、鹿島の猛攻を1タッチダウンに抑え、27対24で勝利。

 100キロ級の選手が地響きをたてて走り、猛タックルする迫力に圧倒されました。両チームともに素晴らしい内容でしたが、最後はオービックの底力を見せつけた試合となりました。
 古庄キャプテンからは「僕らは、今シーズンが始まった時から勝ち続けるチームを創ってきました。ライスボウルも絶対に勝ちます」という力強いコメントをいただきました。

 当日は、東京ドームが満杯。習志野の子どもたちやその家族も大勢応援にかけつけました。「オービックは、習志野にあるクラブチームなんですよ。」というアメフトファンの声も耳に入り、誇らしい気持ちになった次第です。

 平成25年1月3日(木曜)午後2時から、東京ドームで開催される「アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯第66回ライスボウル」において、大学生王者の関西学院大学と対戦。社会人として史上初となる3年連続日本一の偉業に挑戦します。

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

関連情報

新習志野図書館主催によるクリスマスコンサート開催

2012年12月26日

 12月15日、新習志野公民館のロビーフロアにて新習志野図書館主催で、習志野フィルメンバーによるクリスマスコンサートが開催されました。
 プログラムの第1部はホルンアンサンブル。ホルン奏者5名により、『となりのトトロ』『天空の城・ラピュタ』や、ホルン奏者でもある作曲家シュティーグラーの、狩りの守護神を讃える『フーベルト・ミサ』が演奏されました。途中で、4メートルもあるアルプホルンの演奏も行われ、聴衆の皆さんが珍しげに楽しんだ次第です。

 第2部は、ピアノと弦楽アンサンブル。『アメージング・グレイス』『アヴェ・マリア』『小さな世界』『星に願いを』『いつも何度でも』『となりのトトロ』『きよしこの夜』そして『ジングルベル』がメドレーで演奏され、室内楽の楽しさを満喫しました。
 このコンサートの進行役は、サンタクロース姿の館長さん。習志野フィルの皆さんは、12月23日、習志野文化ホールで開催された習志野第九演奏会に出演しました。

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

【問合せ】新習志野図書館 

【電話】047-453-3399

市長杯シングルス・テニス市民大会開催

2012年12月25日

 習志野市テニス連盟では、「生涯スポーツとして、地域に密着して誰しもがテニスを楽しめることのできる魅力ある場を提供する」をモットーとし、数々の大会の企画・運営を行っています。
 11月18日・25日、12月2日・9日の4日間には、秋津テニスコート、芝園テニスコートおよび袖ケ浦テニスコートにて、合計318人が参加し、習志野市テニス連盟主催、習志野市教育委員会後援の市長杯シングルス・テニス市民大会が開催されました。

 大会の試合形式は、初戦と決勝が8ゲームマッチ、他は6ゲームマッチで、全てタイブレークありのセットブレーク、スタンダードゲームで、日本テニス協会の規定に準拠したセルフジャッジです。
 最終日の12月9日は宮本市長も観戦に訪れ、少し風が強く吹くコンディションでしたが、各種目の準決勝・決勝は各試合とも熱戦が繰り返され、無事に大会が終了しました。

★一般男子A優勝者の中島さんのコメント:小学校および中学校時代は習志野市で勉学およびテニスをしていました。そして、習志野市に戻ってきて、ふる里習志野市の大会で優勝できて非常に光栄です。
★一般女子A優勝者の森田さんのコメント:風が強い中での試合であったので、特に自分の良いイメージを意識して、1球1球丁寧に打ち込みました。

 最後に、習志野市テニス連盟会長 石川雅章さんから、「このような大会に宮本市長が見えられ非常に嬉しかった。また、市生涯学習部の早瀬部長も、最後まで立ち会っていただき感謝しています」とのコメントをいただきました。

取材:広報まちかど特派員/中西庸介さん
【問合せ】 習志野市テニス連盟会長 石川雅章さん(mail:massie25@cocoa.plala.or.jp)

千葉工業大学にて大学祭「津田沼祭」開催

2012年12月7日

 今年で創立70周年を迎えた千葉工業大学にて、11月23日から3日間にわたり津田沼祭が開催され、大学生やOB諸氏,地元の市民や小中学生も大勢参加しにぎわいました。
 なかでも圧倒的人気は、ロボフェスタでした。学生達の設計・制作のロボットがバトルを繰り広げ、小よく大を制すると、子どもたちからは大歓声が!ロボットの体内には、20数個もサーボ・エンジンが組み込まれ、昨年より一段と、動きが進化していました。

 隣のコーナーでは、マイコン・カー・ラリーも開催。ラジコン操縦でなく、独自のプログラミングで自立走行させ、坂あり、カーブありのトラックを周回し、タイムを競っていました。童心に帰って、作ってみたいという衝動にかられた次第です。
 電子工作室では、連日、子どもたちが詰めかけ、学生たちの手を借り電子部品を組みたて、常夜灯や超ミニ電子オルガンの制作に挑戦しました。

 企画力あるものづくりを大学が支援する「CITものづくり」の展示会場では、今年も「レーザープロジェクター」が出品。完成度が高く、鮮やかで、強い光で映像を浮かびあがらせていました。習志野文化ホールの壁面に市内のニュースが流れる光景を思わず期待した次第です。
 今、話題の再生可能エネルギーの「風力発電を使ったジオラマでの照明装置」も実用化を期待したい作品でした。

 電子工学的な作品が多い中で、注目したのは「竹を素材に絹糸と漆で加工を施した江戸和竿」と「薬師寺の東寺の模型」の制作でした。日本のものづくりの伝統を継承しようとする若者の姿に感銘を受けました。天晴れ!!工科系大学ならではの楽しい大学祭でした。

【問合せ】千葉工業大学芝園校舎 学生センター 
【電話】047-454-9754
取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

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このページは広報課が担当しています。
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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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