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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成24年11月掲載分

更新日:2012年12月14日

風の吹くまま気の向くまま“習志野の錦秋”巡り

2012年11月29日

 11月18日(日曜)、昨年より23日遅れで木枯らし1号が吹き荒れた。
 そんな“冬の足音”を耳にしつつ、紺碧(こんぺき)に澄み渡った秋空の下、「錦秋の習志野」を巡った。
 まずは狛犬(こまいぬ)が鎮座まします「菊田神社」で色付き始めた木々を愛でながら、この日見学に訪れた保育園児らと一緒に柏手(かしわで)打って、本日の安全祈願。神社の池に浮かぶ色とりどりの落ち葉が美しい。

 市役所市民課棟の西に沿う「菊田遊歩道」の並木は、ようやく色付き始めといったところか?
 遊歩道先には“春は観桜・秋は紅葉”の「鷺沼城址公園」を頂く小高い丘が。
 赤、黄、茶・・カラフルな葉が公園を覆う様は、さながら“落ち葉の絨毯(じゅうたん)”の風情。
 園内の「鷺沼古墳」傍らに立つ埴輪(はにわ)レプリカに、古代人もきっとこの“芳醇(ほうじゅん)な秋”を謳歌(おうか)したのであろうと、暫し“習志野の昔”に想いをはせた。

 花咲の「中央公園・パークゴルフ場」では、秋陽に映え紅色に染まった林間から「ナイスショット!」の歓声が・・。
 “紅葉巡り”の終幕は「実籾本郷公園」から、未だ里山の雰囲気漂う「ほたる野」の景観へ。県指定有形文化財「旧鴇田家住宅」の南東に広がる田園周辺の草木は、穏やかな日差しに包まれ、今が“錦秋の時”を迎えていた。
 帰路、紅葉狩り無事終了の御礼にと参詣した「大原神社」。本殿脇のガラス戸に映った我が顔も“秋満喫の一日”に・・心なしか“紅葉”していた。

取材:広報まちかど特派員/坂田薫さん

被災地復興の願いを込めた「エコキャンドル」

2012年11月16日

11月16日、平成24年度第2回 屋敷・花咲地区まちづくりふれあい女性会議が、東部保健福祉センターで開催されました。習志野市には「まちづくり会議」という、市民と行政が一体となって地域の問題を考える仕組みがあります。なかでもこの屋敷・花咲地区のまちづくり会議には、市内でも珍しい女性だけの「ふれあい会議」があります。
今回の女性会議のテーマは「〜環境にやさしいエコキャンドルを一緒に作りましょう〜」。
講師は竹宵の会の尾曽昭雄さん。作り方は簡単!80℃から100℃に温めた廃油に凝固剤を入れ、クレヨンで色をつけます。割りばしにタコ糸の芯をはさみ、ビンの真ん中にくるように入れます。そこにカラフルな蝋を注いで固まるのを待つだけです。1時間程度で完成です。この日は、1人2個作り、1個は被災地へ、1個は持ち帰りました。
また、キャンドルが固まるのを待つ間には、「ハミングフォーラム習志野」の前田陽子さんを講師に迎え、「女性の視点で考える防災」について考えました。

【問合せ】広報すぐきく課

日本大学生産工学部にて「風力発電コンペWINCOM2012」が開催

2012年11月15日

 11月4日、日本大学生産工学部津田沼校舎にて、第5回 風力発電コンペWINCOM2012が開催され、高校生、大学生、一般市民など31チームが参加しました。競技は、「発電量を競う部門」と発電以外のコンセプトを競う「エネルギー利用部門」に分かれ競いました。

 ポリバケツを半分に切断して作った羽根や、ポリバケツの丸み部分を切り抜き最適な角度にひねった羽根もあり、材質にも工夫を凝らしていました。羽根の枚数も3枚から10枚まであり、自転車用発電機と組合せ、試行錯誤を重ねた風車が多く見られました。カラフルで、デザイン性に優れた作品もあり、中には、大学生を上回る発電量を誇る高校生の作品もありました。風速ごとの出力量が計測され、大型画面に表示されるときは、緊張の瞬間でした。シルバー世代の参加者も、若者に負けじと、優秀な作品を出品。自宅の庭に風力発電機を設置し、LED電球に明かりを灯し、楽しんでいる参加者も。
 風力発電機を使ってジオラマの明かりを点滅させたり、温度や湿度の液晶表示計も出品され、実用化にあと一歩という感触を得ました。学生たちの風力発電機で習志野の街に明かりが灯ることを思わず期待した次第です。

 今、自然再生エネルギーが注目されています。現状は、風力発電の発電量はまだまだ少ないですが、日本の総発電電力量の10%以上を大型風力発電で賄う導入目標が政府で審議されています。折しも、銚子沖の外洋に着床式の大型風力発電の実証施設が竣工し、福島沖でも浮体式の大型風力発電の建設が進められ、国内各地で民間資本の投入が具体的になってきました。日本の自然再生エネルギー現場で、若者たちが活躍する姿を期待したいと思います。

表彰 所属 システム名称
最優秀賞 山形工業高等学校 INS 02
優秀賞 千葉工業高等学校 コン枝君
日本大学生産工学部機械工学科 バラボ君
千葉工業大学CITものづくり 蜂鳥(はちどり)
日本風力エネルギー学会賞 幕張総合高等学校 DENKEN−04

問合せ 日本大学生産工学部 第5回風力発電コンペWINCOM2012事務局
      TEL(474)2461

取材:広報まちかど特派員/大塚義雄さん

秋の谷津バラ園を訪れる

2012年11月8日

最近、少しばかり寒さを感じ始めた頃、いくぶん暖かな陽射しに誘われて、谷津バラ園を訪ねてみました。ちょうど秋バラの満開の時期に当たり、園内にはバラのよい香りがたちこめていました。
平日にも関わらず多くの人が訪れ、カメラを向ける人、写生に興ずる人などさまざまです。カメラをどちらに向けても間違いなく絶好ポイントで、パシャリ、パシャリとシャッターを押すことに専念します。

『ブルームーン』や『ロイヤルプリンセス』など名付けられた一つひとつの花の見事さもさることながら、思わず振り返ったときの園内に広がる色とりどりの花の見事さも申し分ありません。今がちょうど満開の頃と聞きましたが、バラを楽しむ期間はさらに続きそうです(撮影日:11月1日)。

取材:広報まちかど特派員/中谷博さん

楽しいモップ作り!!リサイクル体験教室に参加してみませんか?

2012年11月6日

 毎月2回リサイクルプラザで行っているリサイクル教室をご存知でしょうか?
 10月24日、針金ハンガーを活用したモップ作りに参加しました。「編み物の経験がないのよ」という方もいらっしゃいましたが心配ご無用。親切な指導の職員の方々が丁寧に教えてくださいました。一人で参加する方が多いのですが、すぐに打ち解けて、楽しく色とりどりのハンガーモップが出来上がりました。

 体験教室に参加した方々からは、「これからの大掃除に役立ちそうでうれしい!」「毎月、季節に合わせてのリサイクル教室なので、毎回参加してしまう」との声。京成津田沼駅から送迎車もあり、どなたでも気軽に参加できます。
 帰りにはおみやげもいただいて、「またお会いしましょう」と笑顔でお別れしました。

取材:広報まちかど特派員/須藤ヒロ子さん

第3回 ふれあい運動会開催!

2012年11月2日

 10月12日、実籾小学校の体育館で実籾連合町会主催の「ふれあい運動会」が、高齢者ふれあい元気事業の一環として開催されました。
 運動会の目的は「高齢者を敬愛し、地域との親睦交流を深め、引きこもりをなくし、健康維持に寄与する」こと。
 3回目を迎える今年は、各町会をチームとした団体戦で行われました。

 6種目行われた競技は、見ても楽しいものばかり。
 「お母さんは大忙し!」はかっぽう着を着て手ぬぐいをかぶり、タオルを干し、ゴミ袋を持ち、はたきをかけながら走るという競技。パークゴルフのラケットを持ち、ボールをコーンにあてるゲームや、車いすでのパン食い競争など、応援している人達の笑顔も元気でした。

 最後は全員で実籾音頭と炭坑節をおどりでみんながひとつになり、運動会が終了しました。
 参加人数は300人、うち60歳以上が265人。子どもたちに負けない、元気な運動会でした。

取材:広報まちかど特派員/櫻井 正子さん

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