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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成24年3月掲載分

更新日:2012年4月24日

やっと梅がほころびました

2012年3月28日

 今年はいつになく寒さが続きます。
3月も半ばになってやっと鷺沼台4丁目の梅林園の梅がほころびだしました。
紅梅・白梅と何種類あるのでしょうか?

 この梅林園の周りは道路もきれいに整備されて、市民にはずいぶんなじみ深くなってきました。
市で企画しているウオーキングや施設見学のコースにも組み入れられています。
今年は全国的に天候が不順ななか開花の具合が気になり、何度か足を運んでいましたが、例年に比べてひと月遅れて、やっとほころびだしました。
 今が一番の見ごろでしょう。ぜひ梅見に出かけてはいかがでしょうか?

取材:広報まちかど特派員/佐藤 佐知子さん

【問合せ】市街地整備課

とどけ被災地に“感動・迫力・心に残る”音楽〜ならしの学校音楽祭’12絆〜

2012年3月21日

 3月11日、習志野文化ホールで、習志野市教育委員会主催、ならしの学校音楽祭実行委員会主管、習志野文化ホール協力による「ならしの学校音楽祭’12絆」が行われた。昨年3月11日に発生した東日本大震災による被災地の復興を願って、今年は『“音楽のまち習志野”から夢と希望を!!』をテーマに、励ましの思いを込めた音楽祭であった。
 今回は、千葉県・関東・全国大会などに出場し受賞した市内の小学校7校、中学校6校、高等学校1校と、小中学校管楽器講座受講生136人による小学校フェスティバルバンドの15団体が出演。
 各団体の吹奏楽、管弦楽、合唱、アンサンブルは賞にふさわしい力があり、日ごろの練習の成果を十分に発揮し、大観衆を沸かせた。バレエ音楽「三角帽子」第2組曲より『終幕の踊り』、喜歌劇「こうもり」序曲『オセロ〜5つの場面による交響的描写〜』よりなどの曲は、小中学生にとっては難しい曲であるが、それらをさまざまな演奏で表現している技術は、まさに“音楽のまち習志野”。観衆からの万雷の拍手が止まなかった。

 最後の演奏となった、習志野高校の歌劇「イーゴリ公」より。全国に名をはせた習高吹奏楽部だけあって、うまさ、迫力などまさに感動ものである。続くグランドフィナーレでは、習高吹奏楽部の演奏に合わせ、出場した児童・生徒が舞台と通路を埋め、「しあわせ運べるように」「翼をください」の2曲を大合唱した。歌っている児童・生徒、演奏している習高吹奏楽部の真剣な表情、笑顔を見せながらも涙して精いっぱい歌っている児童・生徒の姿を見て、大観衆から惜しみない拍手が贈られ、まさに心に残る感動的で迫力ある学校音楽祭であった。出演者や会場に訪れた皆の思いは必ずや被災地に届き、勇気・力強さを伝えられたに違いないであろう。

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん
【問合せ】学校教育課
【電話】047-451-1133

子どもの意思表明 しっかり受けとめて

2012年3月16日

 2月24日(金曜)午前10時から正午まで、袖ケ浦公民館で、NPO法人ならしの子ども劇場が主催の講演会が開催されました。
 演題は「子どもが幸せな人生を歩むために〜思春期の子育て〜」。講師は「人形劇団ひぽぽたあむ」の代表永野むつみさんです。

 全国の子どもたちに人形劇を届ける活動を長く続けている永野さん。講演では永野さんの豊富な経験をもとに、笑いを誘う巧みな話術で共感を呼びながら、常に子どもに寄り添った視点から見た、大人へのアドバイスが分かりやすく話されました。

 思春期の子育ての大事なことは、子どもの「反抗期」は自分の意思をはっきり伝えようとする「意思表明期」であり、自分で責任をもって行動する第一歩、など、沢山のためになる話を聞くことができました。
 参加者は、受け取ったたくさんのアドバイスを、今後の子育てに役立てることでしょう。

【問合せ】NPO法人ならしのこども劇場
【電話】047−451−3676

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

さくら広場「ライトアップ特別開園」

2012年3月15日

 東日本大震災の影響で、昨年から閉園していた芝園1丁目にあるさくら広場が3月20日(火曜)から一般開園が再開します。4月上旬からは、開園時間を延長してライトアップを実施します。
開園時間  午前10時〜午後5時30分(入園は午後5時まで)
※ライトアップ特別開園期間中の開園時間  午前10時〜午後9時(入園は午後8時30分まで)
場所 さくら広場(JR新習志野駅から徒歩25分、駐車場なし)
費用 入場無料※飲食・喫煙は禁止
※桜の開花状況についてはさくら広場管理事務所までお問合せください
【問合せ】
さくら広場管理事務所(習志野市芝園1−5)
電話:047-454-8739

市民カレッジで学ぶ〜生き生き生涯学習〜

2012年3月6日

市民カレッジ成果発表会

 2月25日、ゆうゆう館で市民カレッジの成果発表会が初めて開催されました。市民カレッジの設立から現在の活動状況、卒業生の活躍を市民の皆さんに紹介し市民カレッジについての理解を深めていただくこと、また受講生はこれまでの活動を振り返り、今後の活動に向けての意識を高めることを目的として開催されたものです。
 当日は雨にもかかわらず、カレッジ現役生・卒業生、市民の皆さんで終日にぎわう中、学習内容の発表やパネル展示が行われました。

 現役1年生(8班からなる必修課程17期生)による班ごとの発表では、時節柄、防災(震災)についての発表をする班がありました。そのほか車いすとアイマスク体験など福祉関連や、習志野市をもっとよく知るための研究発表、習志野七福神めぐり、谷津貝塚遺跡、もっと習志野を楽しもうなど多岐にわたった研究成果の発表でした。
 現役2年生(4コースからなる専攻課程16期生)によるコースごとの発表では、より具体的に1年間の学習発表がありました。情報パソコンコースの名刺づくりの実演や、健康スポーツコースのてんとうむし体操の実演などがありました。

 卒業生の活動発表では、12期生の代表者が自らのサークル活動や地域社会への貢献活動について、映像を交えながら視覚に訴えていました。
 このように現役生から卒業生(1期〜15期)まで大勢の人が学んできた市民カレッジ。その学びは自分たちだけのものではなく、ボランティア活動などを通して地域社会への貢献にも深く関わっていることを理解していただけたものと思います。
取材:広報課まちかど特派員/山口英明さん

楽しみなこれからの市民カレッジ

開会セレモニーでは、学長である宮本市長が「カレッジ、つまり皆さんは大学生で、今日は大学祭だから大いに楽しみましょう」と挨拶をし、午前中は17期生必修課程の皆さんがそれぞれ班のテーマに基づいてプレゼンテーションを行いました。

 昨年の東日本大震災でわがまち習志野も被災したことから、「防災(震災)」についていろいろ市民の立場で調べられていました。他の班では考古学者さながらの専門的視点で習志野を再発見。また知っているようで意外と知らない習志野を、さまざまな角度から調べての発表はとても楽しく聞くことができました。皆さんそれぞれに知り合った仲間と1つのことに向かうことで、素晴らしい「絆」ができたことを、面白く漫談さながらに話していました。
 午後は16期生専攻課程のコース別の発表。こちらも1年間の学習を報告。他の部屋や廊下では情報パソコンコースが名刺づくり、健康スポーツコースがてんとうむし体操の実演と展示、OBの12期生が卒業後の活動等を詳しく報告する場面もあり、ゆうゆう館はカレッジ生であふれていました。

 このような機会は、市民カレッジに興味を持つ市民にとってとても参考になると思います。最後に副学長である生涯学習部長の「これからはぜひ行動を!」の言葉が心に残りました。市民カレッジの今後に期待しましょう!
取材:広報課まちかど特派員/佐藤佐知子さん

【問合せ】社会教育課

男の料理教室『男膳おいしい倶楽部』!

2012年3月1日

 毎月第3水曜日の9時半から正午に菊田公民館で活動する『男膳おいしい倶楽部』は、一昨年に公民館主催で開催された「男性のための料理教室」のメンバーが母体となってできたサークルです。現在の会員は10名。管理栄養士の滝口先生の指導のもと元気に楽しく料理を習っています。

 この日の料理は、そばいなり寿司、そばがき団子汁、それとミニそばサラダのそば尽くしです。
 先生が毎月熟考を重ねる料理レシピ。「ゆで時間はどのくらい?」「団子はどんな形にすれば?」「ネギは小口切りですか?」等々、奮闘する会員同士が明るい会話を交わしながら、料理の方も着実に出来上がっていきます。

 完成したら、それぞれに盛り付けし、みんなでいただきます。さて今日の料理の出来映えは…いなり寿司はそばと山菜の歯応えがあって、味付けした油揚げの甘さとしっくりきてとても美味い。ほかの料理ももちろん美味!
 メンバーは「家でも作ってみたい」とはりきっていました。

 「男膳おいしい倶楽部」では、参加はいつでも大歓迎とのこと。
このほかにも、公民館ではさまざまなサークルが活動しています。サークルに参加して、楽しいひとときを過ごしてみませんか?

【問合せ】男膳おいしい倶楽部/小島
【電話】047-479-3445・080-5546-5282

取材:広報まちかど特派員/中谷 博さん

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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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