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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成23年11月掲載分

更新日:2011年12月1日

コシが違う!手作りうどんに舌つづみ!

2011年11月30日

11月7日、平成23年度第2回 屋敷・花咲地区まちづくりふれあい女性会議が、東部保健福祉センターで開催されました。
習志野市には「まちづくり会議」という、市民と行政が一体となって地域の問題を考える仕組みがあります。なかでも屋敷・花咲地区のまちづくり会議には、市内でも珍しい女性だけの会議「ふれあい女性会議」があります。

今回の女性会議のテーマは「うどんづくり講習会〜うどんをつくってみませんか〜」。
市民カレッジでうどん作りを学び、現在も自宅で手打ちうどん作りに励む尾曽昭雄さんを講師に、午前中いっぱいかけて楽しい汗を流しました。

うどん作りで大切なのは、粉に水を加えていくときに、こねずに混ぜるだけにすること。指をかぎのようにして混ぜていき、水と粉が全て混ざった段階でこね始めます。

全身を使って力いっぱいこねた後は、生地をビニール袋に入れ、裸足で満遍なく踏んでは丸めを3回繰り返します。
参加した皆さんは、額に汗を浮かべながら、踵をうまく使い回転するように生地を踏んでいました。

うどんの生地は一日寝かせることでおいしさが増すため、その日の作業はここまで。

後半は講師の尾曽さんが、長い棒で生地を伸ばしていく様子を見学しました。
持ち帰って寝かせた生地を美味しくいただくために、皆さん真剣な表情で説明に聞き入っていました。


最後は尾曽さんが前日にうってきてくださったうどんを食べて締めくくり。
コシの強い手作りうどんは食べごたえばっちり!
参加者は期待を胸に、自分でこねた生地を大切に持ち帰りました。

また、待ち時間の間には、男女共同参画の推進を目的に活動を行っている市民活動団体「ハミングフォーラム習志野」の前田陽子さんを講師に迎え、命の大切さについて意見を交わしました。

【問合せ】広報課

六中・七中生が広報課の業務を体験

2011年11月29日

 11月9日~11日、第六中学校と第七中学校の2年生4人が広報課へ職業体験にやってきました。実際に取材をして記事を書いてみようということで、他の事業所で行われた中学生の職場体験を取材してきました。 写真を撮ったり、インタビューをしたりと、緊張しながらもがんばって取材をした4人。ならしのNOWのために寄稿してくれましたのでご紹介します。

励む六中生!ペット用品店で職業体験

 11月9日、イオン津田沼ショッピングセンター1階にある、ペット用品を取扱う「PETCITY津田沼店」で職業体験をしていた第六中学校の2年生を取材しました。
 店内では3人の生徒がそれぞれ商品の並べ替えや掃除をしたりして、仕事に励んでいました。ペットの世話や床の掃除だけかと思っていたのですが、商品やケージの中の掃除もしていて、話を聞くと「こんなところまで掃除をするとは思わなかった。体力を使う仕事です」と笑顔で話してくれました。細かいところまで気を使っているんだなと思いました。

 レジの横にある一室に入ると、黙々と作業をしている六中生がいました。どうやら配りやすい大きさにチラシを折っていたようです。「機械でやると思っていたのに手作業で手間がかかる。きれいに折らなくちゃいけないから大変」と話してくれました。話している間も手を止めず一生懸命にやっていて、とてもがんばっている印象を受けました。

取材:第六中学校/武本・伊藤

幼稚園での職場体験を突撃取材!

 11月10・11日に香澄幼稚園で行われた、第七中学校2年生の職場体験を取材しました。
 職場体験をしていた七中生は3人。年長(5歳児)のつき組と、年少(4歳児)のうさぎ組の2クラスに分かれ、楽しそうに園児たちと一緒に遊びました。3人は「子どもが好きでこの仕事を選んだのだけれど、子どもと接するだけでも大変で、難しい」と話してくれました。

 園内にある遊戯場では、一緒に遊んでくれたお兄さんたちへのお礼にと、うさぎ組のみんながダンスを披露しました。色とりどりのポンポンを両手に、元気いっぱい踊る園児たち。そのダンスを見た2人は、「とても素晴らしかったです」と笑顔を見せ、喜んでいました。

 始めは慣れない環境に四苦八苦していた3人でしたが、園児と仲良くなってくると「大変だけど、園児たちと接するのは楽しい」と話していました。園児たちも遊んでもらってとても喜んでいる様子で、お互いに楽しく過ごせたようです。3人にとっては、とても勉強になる貴重な体験になったと思います。

取材:第七中学校/佐藤・福山

問合せ 広報課

みんなでまちづくり〜伝えよう!広げよう!子どもたちとともに〜

2011年11月22日

11月5日・6日の両日、みんなでまちづくり参加団体の主催による「第8回みんなでまちづくり」が、サンロード津田沼5階・6階で開催されました。
 「みんなでまちづくり」は、ステップならしのと市民協働インフォメーションルームに登録している市民団体が活動内容を発表するものです。今年は<子ども>をテーマに、各団体が工夫を凝らした発表を行いました。

今年の参加団体は去年の32団体から40団体へと大幅に増加し、みんなでまちづくりにかける参加団体の情熱が感じられます。
当日はパネル展示のほか、体操、ダンス、講演会、講習会など多彩な催しものが来場者を楽しませ、会場は大勢の見学者で終始にぎわいを見せていました。
今年の特徴は、キャッチフレーズの“伝えよう!広げよう!子どもたちとともに”が示すように、各団体が子どもを中心にした催し物を披露していたこと。輪投げゲーム、木の実でアクセサリー、わら細工、紙芝居、ロボット体験、風船遊び、カブトムシ講座、ロウバイの苗木配布など、子どもたちが参加して楽しめるコーナーがたくさんありました。

中でも子どもたちの一番人気は、千葉工業大学の学生の皆さんによるロボット体験コーナーだったようです。子ども達が楽しそうにいろんな種類のロボットと戯れていた姿が印象的でした。
子どもがテーマなので親子連れや小学生の仲間でやってくる人達が目につきました。もっともっと大勢の子供たちがきてくれるようになるといいなぁと思いました。

【問合せ】市民協働推進課・男女共同参画センター
【電話】047-453-9337・047-453-9307

取材:広報まちかど特派員/山口 英明さん

秋空に文化祭をめぐる

2011年11月18日

暖かく晴れ渡った習志野の秋…各公民館などでは市民文化祭が開催され、芸術・文化の秋を華やかに彩りました。
今回は、屋敷公民館、実花公民館で開催された市民文化祭の様子をお届けします。

地域の条件や会場の実態を考慮した文化祭〜屋敷公民館市民文化祭〜

10月28日〜30日、屋敷公民館で「深めよう地域の交流・みんなの輪」をテーマにした市民文化祭が屋敷公民館地区市民文化祭運営委員会の主催で開催された。
屋敷・花咲地区は昭和40年以降順次埋め立てられ、住宅地として発展してきた。そこにある屋敷公民館は敷地面積が狭く、看板がないと一般家屋と思われることもある。
屋敷公民館では、全35サークルが相互に協力し合い、限られた面積をいっぱいに使った見事な作品の展示・掲示陳列の仕方で参観者の目を引き付けていた。
その中でも、屋敷公民館 蕎麦打ちサークル連合会は、玄関前の狭いスペースにテントを張って蕎麦打ちを実演し、好評を博していた。
また、職員による月の観察写真も掲示されており、満月から新月までの移り変わりの様子が印象的であった。

【問合せ】屋敷公民館
【電話】047-475-4354

実花に香る文化の花よ〜実花公民館市民文化祭〜

11月4日〜6日には、実花地区市民文化祭運営委員会主催による市民文化祭が「実花に香る文化の花よ」をテーマに、実花公民館で開催された。
会場の門を越えると、41サークル570人のメンバーが心を込めて作成した、各サークルの活動内容を紹介したポスターが見学者を迎えた。入口には地域の有志が丹念に育てた鉢植えの菊が美しく飾られ、まさにテーマに合致した心配りである。

会場には実花公民館サークルの見事な輝きの作品が並び、見学者の心を揺さぶった。中には手を握り合い背伸びをし、作品に見入っていた夫婦や若者もいた。短冊に書かれた文字や文章を点字で表現した作品は、特に興味・関心を誘ったようである。
幼児や児童・生徒の工作や絵画なども展示され、地域全体としての文化祭と言ってもよい。一室から聞こえてきた三味線・尺八の音に合わせた民謡が流れ、会場の人々の心を和ませた。

実花公民館の文化祭が今年度の市民文化祭の最後となるが、各館ごとの作品や活動内容について、相互にそのよさを受け止めながら、今後更なる発展をしていくことを願いたい。

【問合せ】実花公民館
【電話】047-477-8899

取材:広報まちかど特派員 横平 正昭さん

 「谷津公園」に“冬の足音”

2011年11月17日

びっくり仰天!晩秋に“夏日”が出現する異常気象にも、さすがに「自然」は正直…“ポカポカ暖秋”であっても、谷津公園では暦通りの“晩秋の彩り”を堪能できる。
谷津駅前商店街を抜け、公園入口でまず出迎えてくれたのは、真っ赤に色づいたプラタナス。「花木の広場」には落ち葉の絨毯が敷き詰められ、“紅葉狩り”を楽しむことができた。

秋バラが今を盛りと咲き誇る谷津バラ園の“百花繚乱”の園内をぐるり巡れば、そよぐ風に乗ってバラの芳香が鼻をくすぐり「秋バラは色と香りを楽しんで…」なる園職員の解説に正直納得!
同園南に隣接する谷津干潟では、飛来第一陣の“渡り鳥の面々”が予想外(?)の暖かさに、のんびり日光浴や食餌の姿も。

11月8日は暦の上で「立冬」。
吹き始めた寒風の中に、“冬へのプレリュード(前奏曲)”を聞いた。

取材:広報まちかど特派員/坂田 薫さん

認知症とその家族 〜認知症になっても安心して暮らせる社会〜

2011年11月15日


高齢者だけでなく若年層の人たちも、心のどこかに自分がいつか認知症になるのではないかという恐れを持っているのではないでしょうか。

10月16日、袖ケ浦公民館で植松多恵子さん(認知症の人と家族の会 千葉県支部代表)を講師に迎え、とても分かりやすい生涯楽習(がくしゅう)講座が催されました。
そこでは「年をとれば誰でもなり得る一般的な病気が認知症である」という、衝撃的な話がありました。

日本人の中で三大認知症とされているのは、アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管型の三つ。
認知症では、
・記憶障害(覚えられない、覚えたことを忘れる)
・見当識障害(時間、季節感の感覚が薄れる、迷子になる、人間関係が分からなくなる)
・理解・判断力低下(考えるスピードが遅くなる、同時に二つのことができない)
・実行機能障害(計画を立て采配することができない)
といった症状が起こり、そこに環境や心理状態、本人の性格等が複雑に絡み合い、不安やうつ、幻覚、妄想、興奮、徘徊などの周辺症状を起こします。
こういった症状が起きたときには周りの人が、なぜその症状が起きたのか考え、その人ができることを支援し、その人の気持ちを理解するようにするなどの、見守りを行うことが大切です。
また、アルツハイマー型や脳血管型の認知症に関しては、治療により進行を遅らせたり止めたりできる可能性があるため、なるべく早く専門医の診断を受け、早期の発見・診断・治療をすることが大切です。


認知症であっても、周囲の見守りによって穏やかに生活することができます。
講演のなかで放映されたDVDでは、認知症の高齢者が周囲の理解と助けによって一人暮らしをする様子や、認知症の妻を介護する夫が、認知症からくる妻の間違いを反論せずに受け止めることで和やかに暮らす様子を見ることができました。

認知症の人への対応の心得は三つ。
「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」

もし、認知症でお困りの方は、「ちば認知症相談コールセンター」(月曜・火曜・木曜・土曜 午前10時から午後4時まで 電話:043−238−7731)へ相談されることをお勧めします。

【問合せ】袖ケ浦公民館
【電 話】047-451-6776

取材:広報まちかど特派員/鷲川 英美さん

DV被害者支援のために

2011年11月11日

10月25日、サンロード津田沼5階で、「平成23年度ステップならしの登録団体及び情報誌編集委員研修会」が開催されました。
今回の研修会は、「(仮)習志野市DV(ドメスティックバイオレンス)防止基本計画」の策定にも繋がるもので、ステップならしの登録団体と男女共同参画センター情報紙「きらきら」編集委員の他、幼稚園・小学校など関係者を対象としたものです。
※DV(ドメスティックバイオレンスとは…配偶者やパートナーなど親密な間柄にある者から暴力を振るわれること)

臨床心理士であり、ちば女性と子どものサポートセンター代表等を務めておられる有馬和子さんを講師として、『DV被害者支援のために地域ができること』をテーマに講義が行われました。
講義では、夫婦における暴力に関するアンケート報告などにより、決してDVが特別なことではないことが理解できました。暴力の形態についても身体的なものばかりではなく、精神的な圧力、経済的な拘束あるいは子どもを利用した暴力等、様々なものがあることを教えられました。

DV防止法に基づく千葉県における被害者支援の仕組みについて説明を受けた後は、具体的な事例を用いて、対処の方法について学びました。
DVが起きたときに被害者またはそれに気付いた人がとるべき手段として、まず最初に警察や支援センターに相談・援助・保護を求めることが何よりも大切だと説明を受けました。個人で解決を図ろうとする場合と比べ、最初に専門機関に相談することの重要性が認識できました。
時折ジョーク等を織り交ぜた、分かりやすく熱心な先生のお話で、大変充実した講義となりました。

【問合せ】男女共同参画センター
【電 話】047-453-9307

取材:広報まちかど特派員/中谷 博さん

和裁でエコ生活を!!

2011年11月7日

 ここしばらく、着物が見直され、街には和服姿が見受けられるようになったように思います。この秋の文化祭でも、着物を仕立てるサークルを見つけました。

 谷津コミュニティセンターで活動する「和裁くらぶ」。このサークルは、着物を見直して現代の生活に生かすべく、いろいろな物へのリメイクをしています。
 メンバーの一人は、“もったいない”の精神から「母の遺した着物を何かに作り替えて利用してみよう」「自分も普段に着物を着てみよう」と思い立ち、和裁を始められたとか。

 着物の生地は親子何代も着られるほど丈夫で、飽きのこないものが多く、その時代時代を反映した柄行きや色合いが、今の時代にも新鮮に映ります。また着物は洋服のように細かく裁断されていないので、生地としての利用がいくらでもできますし、痛んだところを取り除き、デザインを変えて、また小物にするなど、最後の最後まで利用できます。文化祭では、そういった作品がたくさん展示されていました。この日、講師が締めていた帯も、古い帯を2つ組み合わせたオリジナルもので、とてもすてきでした。少人数で、それぞれの作品を、楽しく作り出しているサークルでした。
 エコな生活が見直される今、和裁ですてきな生活を作り出しませんか?

【問合せ】谷津コミュニティセンター
【電 話】047-471-2071

取材:広報まちかど特派員/佐藤 佐知子さん

問い合わせ先

このページは広報課が担当しています。
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電話:047-453-9220 FAX:047-453-9313

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