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習志野市 未来のために〜みんながやさしさでつながるまち〜習志野
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平成23年8月掲載分

更新日:2012年2月17日

いのちはみんなつながっている

2011月8月26日

 8月14日、谷津干潟自然観察センターで、いのちのつながりをテーマに講演会が開催されました。講師は、テレビ番組「わくわく動物ランド」や「どうぶつ奇想天外」などへの出演で“千石先生”と呼ばれ親しまれた動物学者の千石正一(せんごくしょういち)先生です。
 千石先生のお話を直接聴くことができるまたとない機会とあって、当日は猛暑にもかかわらず観察センターには大勢の人が集まりました。
先生は現在病気療養中で、車いすでの登場には集まっていたみんな驚きましたが、先生が口を開くといつもの先生独特の語り口にほっとした人もいたのではないでしょうか。

 講演が始まると、スライドを使って世界中のいろいろな動物を紹介していきます。小動物から大型動物までありとあらゆるものが出て来ると言う感じです。
 ガラパゴスゾウガメから小笠原の野ヤギと、次から次へと飛び出してきますが、そんな中でやんわりと人間が自然に関与することの功罪を説いていきます。
 「ミルクを飲む人が増加してくると自然も同時に失われてきたんだよ」と言われると、なるほどそんなつながりがあるのかと驚かされます。
 動物を紹介しながら自然や環境がいかに大切であるかをみんなに訴えています。興味深く聴いているとあっという間に時間がきてしまいました。 会場に来た皆さんも、先生のお話の面白さに満足するとともに先生のご病気の快癒を祈っていることでしょう。

【問合せ】谷津干潟自然観察センター
【電話】047-454-8416

取材:広報まちかど特派員/山口 英明さん

夏まつり 「新しいまち」に伝統を (袖ケ浦団地)

2011年8月25日

 40数年前、海が埋立てられ習志野市の新しいまち“袖ケ浦”が誕生しました。そこに住む人々は、袖ケ浦を何とかまとめようと、さまざまな構想を練り、まちづくりに励んできました。
 その一つとして“夏まつり”を毎年欠かすことなく継続してきました。
 袖ケ浦団地自治会主催の夏まつりは、8月13日・14日の2日間、袖ケ浦西近隣公園で行われました。

 今、袖ケ浦の夏まつりの特徴は、そでっ鼓連による和太鼓の演奏です。これは袖ケ浦の伝統になっています。今年はさらに東習志野4丁目町会からも10数人の踊り子が参加し、やぐらにのって舞踊を披露し、まつりを盛り上げてくれました。袖ケ浦の出身で他の地区に住んでいる方々も、このまつりの日に戻ってきて、まつりを盛り上げてくれます。まつりへの参加者も年々増加の傾向にあります。
 周囲には45店余りが出店し、賑わっていました。その中に袖ケ浦在住の外国人の店も、2〜3店。「日本いい国、みんな親切で大好き」と言って、まつりを一層盛り上げてくれていました。私もトルコアイスを食べて共に楽しみました。

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

森林ラジオ体操を通して

 袖ケ浦5丁目町会は、市立袖ケ浦東小学校を真ん中にして、東と西に分かれている。そのため同じ町会でありながら、相互に話し合ったり交流することが少なかった。
 そんな町会をなんとかひとつにまとめようと有志が集まり、朝のラジオ体操で健康な体づくりに励みつつ、輪を広げていくことになった。
 5年前から袖ケ浦東小学校の東側と西側から一人ずつ代表となり、11月〜3月と土日、祝祭日を除き、毎日集まってラジオ体操を実施している。

 当初は4〜5人だった参加者も現在では常時15〜16人が出席するようになり、体操の前後に笑顔で会話を弾ませている。これまでは業者が行っていた袖ケ浦5丁目集会所の生け垣の剪定(せんてい)も、力を合わせて行うようになった。
 今後はさらに編集委員を組織して広報誌的なものを刊行し、参加者を広げようと考えている。

 まさにラジオ体操の継続が相乗効果を生み出している。

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

季節逆転の異光景

2011年8月22日

 日本の四季は「春夏秋冬」の順で巡って来る・・という常識を覆す様な、さながら夏と秋が”逆転”したり”同居”する?そんな異様な光景を、実籾自然保護地区「ほたる野」で撮影取材した。

 夏本番らしからぬ”涼しい日々”にほっと一息した7月中旬、陽光降り注ぐ稲田で目撃し”目が点”になった、秋の風物詩”「アキアカネ」の飛来。
 その後赤トンボは一旦姿を消したものの、今月8日の「立秋」以降、突然の猛暑でこの夏初めて耳にした「セミ時雨」に季節の”捻(ねじ)れ現象”を想った。
 一方で”夏・秋同居”?の珍しい光景も・・。
 それは、黄金色に実った稲穂が波打つ田んぼの傍らに”夏の代表”大輪の「ヒマワリ」や「夏トンボ」。
 片や実籾本郷公園では、早くも顔を出した”秋の味覚”柿の実に取り付く「セミの抜け殻」が・・。

 習高球児の”甲子園”での勇姿に拍手喝采しつつ、昨今の気候異変に心休まらぬ・・この夏ではある。

取材:広報まちかど特派員/坂田 薫さん 

注目される千葉工業大学のロボット技術

2011年8月19日

 JR津田沼駅南口に2棟の高層ビルがそびえる千葉工業大学津田沼キャンパス。その敷地に設置されている未来ロボット研究技術センターfuRo(フューロ)では、あらゆる用途に応じる多くのロボットが開発されています。

 今、話題の、災害対応ロボット「Quince(クィンス)」。国産ロボットとしては初めてかつ唯一、福島原子力発電所原子炉建屋内に投入され、内部の様子を撮影したり、放射線量の測定、ダストのサンプル採取等を行っています。

 fuRo(フューロ)では、100キロもの物体を運べる世界最大級の大型二足歩行ロボット「core(コア)」も開発されています。「車椅子」では行けないような段差があっても乗り越えられる「足椅子」として実用化が期待されます。
 又、学生達が開発に関わった人間型ロボットが、5月にはロボットによるサッカー大会「ロボカップジャパンオープン」で優勝、7月にはトルコでの「ロボカップ世界大会」でも準優勝するなど、理論や知識の修得だけでなく、モノづくりに挑戦し、開発する人材が育っています。

 市民に開かれた大学として、8月には小中高生を対象に、理科実験などの夏季公開講座(申込終了)が、秋には社会人向け公開講座が開催の予定。
特に11月20日から3日間開催される大学祭は、工科大学ならではのイベントが目白押しです。 市民の皆さんも参加されては、いかがでしょうか。楽しいですよ。

取材:広報まちかど特派員/大塚 義雄さん

夢をありがとう 〜習志野高校野球部ベスト8〜

2011年8月18日

第93回夏の甲子園。習志野市民の思いをのせてベスト8に駒を進めていた習志野高校は、ベスト4進出をかけ日大三高と対戦し、5対0で惜しくも涙をのみました。

モリシア1階のセンターコートにスクリーンが設置されるなど、多くの市民が見守るなか、習志野高校は数々の好守備をみせるも得点まであと一歩及びませんでした。

堅実な守備と試合毎の巧みな打順変更、機動力を生かした野球で、習志野の夏を熱く燃やしてくれた習志野高校野球部。
野球部の健闘は、まちに明るい話題を提供し、元気をくれました。

ありがとう、習高ナイン!!
この夏の経験を糧に、新たなステージに向け羽ばたいてください。

また、市民の皆様から習志野高校に大きなご支援・ご声援をいただきましたことに、感謝申し上げます。

習志野高校野球部、ベスト8へ!

2011年8月16日

8月16日、甲子園3回戦目の対戦相手は、好投手を擁する、石川県代表の金沢高校です。

三回裏習志野の攻撃、連続安打で2アウト一二塁とし、その後のヒットでまず1点先制。

金沢高校は七回表、2アウト二塁から1点を返し、1対1の同点としますが、習志野高校はその裏、2アウト後に、ヒットとフォアボールで一二塁とし、タイムリーヒットで再びリードを奪いました。

九回表では、1アウト一三塁のピンチにも的確な判断と冷静なフィールディングで金沢高校を制し、24年ぶりのベスト8進出です!

次の試合は、8月18日(木曜)第2試合(午前10時30分開始予定)、日大三高(西東京)と対戦予定です。

アッパレ!〜ふるさと香澄夏祭り納涼大会〜

2011年8月16日

 8月6日と7日の2日間、香澄ふれあい公園で「ふるさと香澄夏祭り」が開催されました。
 祭りを主催したのは、香澄1〜6丁目の実行委員会からなる香澄連合町会。2440世帯、6678名の熱烈な協力を得た祭りは、緻密な計画と、実行委員会の働きにより、町会誕生30周年にふさわしい見事な「祭り」となりました。

 ステージのプログラムも劇場のような素晴らしいものでした。
 市立習志野高校吹奏楽部をはじめとした近隣の保育所、小・中・高等学校による演奏に、香澄お囃子連や音羽太鼓津軽三味線など、次々と披露される演技・演奏に、会場は万雷の拍手に包まれました。

 大勢の人が櫓(やぐら)を囲んで盆踊りを踊り、ピエロスライダーでは子ども達が大はしゃぎ。山車(だし)やおみこしは香澄中央通りを威勢よくまわり、祭りを一層盛り上げていました。
 
 香澄1〜6丁目の各町会の出店も、食べ物や飲み物を求める人々で行列になり、大変なにぎわいでした。

 今年は30周年を記念し、打ち上げ花火も登場!
 新しいまちの大きな“祭り”はアッパレそのものでした。

取材:広報まちかど特派員/横平 正昭さん

習志野高校野球部、3回戦進出!

2011年8月15日

8月13日の第一試合。甲子園のスタンドいっぱいの観客が見守る中、習志野高校野球部が高知県代表の明徳義塾高校を9対3で破り、3回戦への進出を決めました!

1回裏、ランナー2人をためた習志野高校は、この試合で初めて4番を任された皆川選手の三塁打で2点を先制。その後犠打で1点を追加し、初回に3点を奪いました。
その後も着実に安打を重ね、計13安打の猛攻。先発の大野選手は明徳義塾高校の打線を3失点に抑えてこの試合を完投しました。

次の試合は、8月16日(火曜)午前8時から、金沢高校(石川)と対戦予定です。

みんなで習志野高校を応援しましょう!

袖ケ浦は夏祭りで復旧、復興へ

2011年8月12日

 7月最終の土・日曜日、袖ケ浦6丁目公園で恒例の夏祭りが催された。
 3月11日に発生した東日本大震災で、袖ケ浦6丁目町会も大きな被害を受けた。液状化で噴き出した汚泥、傾いた電柱、隆起した道路・・・しばらくは下水道も使用できないような状態が続いた。
 袖ケ浦地区の中でも比較的人口構成が若く、組織力、進取の気性と団結力に優れた6丁目町会。時節柄、節電・節約・節制ムードだが、動員数は平年に劣らず、震災の被害を吹き飛ばすようにみんな活気に満ちていた。 
 日暮れを待たずに、“ふるさと袖ケ浦音頭”が街中に流れると、もう盆踊りやぐらを囲む屋台に行列だ。浴衣姿の有志が器用に踊るといつしかその輪は元気な子どもたちにも及び、伝統のある町の風物詩は健在だ。町会長の太田元幸さんはにこにこ顔で、“まちの歴史は手づくり、協働の成果だ”と胸を張っておっしゃいました。
 とにかく、元気、元気なのだ。

取材:広報まちかど特派員/菅澤 幸雄さん

習志野高校野球部、初戦突破!

2011年8月8日

 8月6日に阪神甲子園球場で開幕した第93回全国高等学校野球選手権大会。習志野高校の初戦は7日午前8時からの第1試合でした。
 習志野高校は、選手一人ひとりがそれぞれの役割を果たし、対戦相手の静岡高校(静岡)に6−1で勝利しました。

 習志野高校は、2回にスクイズで先制点を取ったものの六回裏で同点に!
 しかし、七回にタイムリーヒットと見事なホームスチールで2点勝ち越し。八回2死満塁の場面でも走者一掃の三塁打で勝利を確実なものにしました。

 次の試合は、8月13日(土曜)午前8時から明徳義塾高校(高知)と対戦予定です。
 皆さんの応援が選手の力になります!

認知症サポーター養成講座

2011年8月8日

 7月25日、マルエツ大久保駅前店の会議室で「認知症サポーター養成講座」が開かれました。 
 いまや日本は高齢社会。85歳以上の4人に1人は認知症を患っているそうです。認知症はどのような病気であるのか、認知症の方と接する時の心構えなどについて講習を受けました。
 講師は、全国キャラバンメイト連絡協議会・養成講座の研修を修了した方です。キャラバンメイトは、「認知症を学び、地域で支えよう」をスローガンに認知症サポーター100万人を目指して始まり、認知症についての正しい知識を伝える活動を行っています。

 この講習を受けると オレンジ・リングがもらえます。このリングを身に付けることで「私は、認知症の応援者です。困った時にはいつでも声をかけてください」という印になります。
 実体験を交えた講師のお話を通して、今まで知らなかった認知症について理解を深めることができました。
 また、マルエツのレジ担当者の方の体験談も聞くことができ、とても有意義な講習会でした。私の周りでも「親が認知症になって困った」という友人が何人かいます。また、私の母も80歳になり、認知症が身近になってきました。1人でも多くの方がこの講座を受講し、認知症を理解して高齢者が住みよい町になったら良いなと思いました。

取材:広報まちかど特派員/東梅 幸子・中谷 博さん

いきいき津田沼夏まつり開催!

2011年8月5日

 7月最後の土日となった30日・31日。津田沼公園(モリシア前広場)にて夏祭りが開催され、大勢の親子連れや買い物帰りの人たちが楽しみました。

 佐倉太鼓衆による、力強い組太鼓で祭りがスタート。キッズダンスあり、優雅なフラダンスあり、袖ケ浦の「そでっ鼓連」の和太鼓演奏あり。昨季、日本一に輝いたアメフトチーム「オービックシーガルズ」のチアガールによるダイナミックなダンスは、祭りを一気に盛り上げました。

 イベントには千葉工大生も参加。懐かしいピンクレディの楽曲のほか、『天体観測』や『じょいふる』などの演奏があり、また若者達が、切れ味鋭く、時にはコミカルに、リズム感あるストリートダンスを披露しました。若さ溢れるエネルギーを感じました。
 実籾出身のシンガーソングライター、小笠原愛さんも登場。懐かしくて、切ない、新東京フォークソングを歌ってくれました。市川出身のモエコティックは、60年代のロック&ポップスのカバー曲を披露しました。

 そして圧巻だったのは、奥華子さん。ヒット曲「ガーネット」を始め、自作のCMソングを交えながら、キーボードとピアノの弾き語りで魅了しました。「津田沼の路上ライブで育ててもらった」という奥華子さんは、楽しいトークも相まって、観客を、津田沼を、習志野を元気づけてくれました。観衆も約2,000人に膨れあがり、一体となったライブは最高に盛り上がりました。彼女たちのウエブサイトやブログには、早速、津田沼夏祭りの楽しいコメントが掲載されています。

 また、番外の出来事も発生。甲子園出場のため、JR津田沼駅に向かう習志野高校野球部が会場を通り抜けたため、観衆は騒然。大声援に応えて宮内主将も足を止め、「甲子園で頑張ってきます!!」と挨拶する、嬉しいハプニングがありました。
 楽しい2日間の夏祭りでした。お楽しみの抽選会もあるなど、素晴らしい企画でした。主催された夏まつり実行委員会の皆さん、津田沼南口商店会の皆さん、各町会の皆さん、ありがとうございました。市民の皆さんも、ぜひ市内の「夏祭り」に足を運びませんか。新しい発見や喜びや楽しさがありますよ!

【問合せ】津田沼南口商店会
【電 話】047-472-2301

取材:広報まちかど特派員/大塚 義雄さん

しらかば町会夏祭り

2011年8月2日

 しらかば町会(本大久保連合町会)主催の夏祭りが、7月23日に開催されました。
 15回目という節目の年である今年は、少し風が強かったもののそれほど暑くならず、夏祭りには最適な日となりました。

 たくさん集まった子どもたちやお年寄りも、みんな笑顔でいっぱい。黄色いTシャツを着たボランティアの皆さんは、焼き鳥や焼きそばを一生懸命調理していました。

 やはり、お祭りに盆踊りは欠かせません。櫓(やぐら)では子どもたちが軽快なバチさばきを見せていました。また盆踊り同様に見逃せないのがハワイアンダンス。小さな女の子が、今年初参加なのかすこし恥ずかしそうに、それでも楽しそうにダンスを踊っていました。

 みんなが楽しみ、地域のコミュニティーを確認できる、こんな夏祭りを最初に企画した方や、これまで祭りを継続してこられた方に、何より感謝を申し上げたい気持ちです。

取材:広報まちかど特派員/中谷 博さん

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